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固定型と可動型であるダイカストの製法

ダイカストで部品の生産を行う際には金型が必要不可欠です。ダイカストは鋳造技術で熱した金属(アルミ合金など)を金型に射出して冷やして固めて部品の生産を行います。
この時に使用する金型はダイカスト機械に固定された「固定型」と「可動型」がセットで使われます。固定型はベース部分と一体化されている事が多く、製品の生産を行う時に動く事はありません。
一方で可動型の方は製品が固まったら型が動いて製品を取り出す事ができます。この二つがセットになっていないと製品の生産ができないという仕組みになっているわけです。

ダイカストで製品の製造を行う工程としては、材料であるアルミ合金などを溶かし、金型に射出されて冷やされ冷えたら可動型が開いて製品が取り出され、離型剤を散布され製品が離れやすくします。
そして再び一連の工程が繰り返されます。この工程を数万回も繰り返されるわけですが、オートメーション化する事が可能なので、高い生産性と低コストを実現できる加工技術です。

なぜダイカスト製法が多くの製品加工に選ばれているのか?その理由は高い生産性だけではありません。金型の精度の向上も理由の一つとしてあげられますが、何よりも製品を軽量化する事ができるのも注目すべきポイントでしょう。
しかも剛性の良さも他の加工技術に引けを取りません。そのため自動車や航空機などの部品にも活用されているのです。アルミ合金は軽量ながら強度が強く腐食にも強く、寒暖の差にも強い金属である事も選ばれる理由です。
ただしアルミダイカストにも弱点はあります。その弱点とは金型にコストがかかり少量生産には不向きであると言われている事でしょう。

これは金型に大量の材料を必要とするからですが、太陽パーツでは金型の改良によって高い精度を保ちながら、コストを半分にする事を可能にしました。
もしも今後小ロットでもダイカストで製品の生産をしたいのならば、太陽パーツのエコダイカストの技術をぜひお試しください。=====================================
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