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切削加工 Archive

切削機械加工の一つ「NC旋盤加工」ってどんな加工?

NC旋盤加工とは数値制御装置のついた旋盤加工機械です。円柱形の製品の加工を行うのに適した加工技術で、プログラミングを行う事でいくつもの工程を一度に行える加工技術なのです。
簡単にNC旋盤加工でできる事を説明すると、加工する材料を高速で回転させて、そこに刃物を当てる事で金属の加工を行います。
つまり円柱形の加工を行うための加工技術なのです。形状で説明すると、円柱形、筒状、ねじ切り、めねじ切り、外形への溝入れ、内径への溝入れなどが可能です。
一番簡単な加工と言えば切断加工などもできますね。古くからある汎用旋盤の場合は加工者の経験や持っている技術によって、製品に差が出る事も多々ありました。
ですがNC旋盤加工ではプログラミングを行って加工をするので、経験や技術はあまり関係がありません。もちろん経験が豊富だとできる工夫も違ってくるとは言えます。
また、汎用旋盤では難しかったテーパー加工やR形状の加工も、プログラムで簡単にできてしまうという特徴を持っています。
寸法精度が高い製品や加工表面がとてもキレイな製品を作る事も可能です。さらに汎用旋盤のようにむき出しの状態で加工をしないので、加工者が安全に製品の生産ができるのも特徴です。
いわゆる丸ものの製品の生産に向いていると言っても、四角形の材料をチャッキングできれば、四角い製品の中心に穴あけ加工を行う事も可能です。
NC旋盤で四角い製品に穴あけを行う事によって、より寸法精度の高い製品を作る事もできるわけです。
寸法精度も非常に高いので精密部品の生産を行うのに適しています。もちろん大量生産を行うのも簡単です!
NC旋盤の機械も旋盤加工のみではなくて、二次加工が行える多軸タイプの機械もありますので、ワンチャックで精度の高い製品の大量生産も可能です。=====================================
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「超精密」まで対応!高い精度で作り出す切削加工品

特別な製品を制作するときには「超精密切削」の技術を使って製作されます。精密切削の上をいく超精密切削とは何か?についてを今回はご紹介いたします。

超精密切削を行う時には、高い精度の加工機械を使って製品の製作を行います。超精密切削加工機械というのは一般的な加工機械とは違います。
寸法精度の非常に厳しい製品の製作を行う時に機械を使用します。例えば部品の製造の依頼が来た場合、渡された図面には交差というものが設けられています。
この交差が大きければ、言い方が悪いですが簡単な加工、交差が小さければ小さいほど加工に気を遣うのが一般的です。
でも超精密切削となるとミクロンではありません。サブミクロンの精度を要求されたり、面相度などもかなり厳しく指定されている製品の製造を行います。
さらに交差が厳しいけれど切削加工でしか加工ができない難削材などもありますよね。実際に加工したもので例をあげると、無電解ニッケルなどがそうです。
無電解ニッケルは非常にねばっこい性質があって、チャッキングする力が大きければすぐに歪みます。さらに回転させて切削しようとすると、くるくる回ってしまったりしました。
超精密切削では通常の切削機械では加工がしにくいものを専用に加工するために使われています。
当然ながら切削に使うツールも超精密用の刃物を使います。ただし難削材をサクサクと削れるというツールは現在も試行錯誤の状態です。
今後も難削材で寸法精度を必要とする製品の必要性が出てくる事もあるでしょう。その時のために専用の切削油や潤滑油の開発、摩耗耐久の高い工具の開発も行われています。
ちなみに超精密切削で加工が必要なのは、サブミクロンオーダ以下の精度を要求するもの、そしてナノメートルオーダの面相度を要求するものが含まれます。

太陽パーツでは精密加工を必要とする加工も得意としておりますので、ちょっとした疑問やお問合せはもちろん、お見積りなどについてもお気軽にお問合せください。=====================================
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多くの切削方法があるフライス盤を使ったフライス加工の加工法~2~

モノづくりに欠かせない切削技術。今回も前回に引き続き、フライス加工の切削方法や加工技術についてをご紹介いたします。フライス盤では以下の加工を行う事が可能です。

「平面切削」エンドミルや正面フライスというたくさんチップが付いた大きなドリルみたいな工具を使って、平たく削り出しを行う事が可能です。
平フライスという工具を使う時いは削りたい面に対して平フライスの側面が接するように動かして削ります。
平フライスやエンドミルプラス平フライスを使う事によって、角出しなどを行う事も可能です。加工をすう上では非常に重要な作業ですね。
「溝加工」
溝加工は製品に溝を入れる時に行う加工です。通常はエンドミルを使って行われますが、形状によってはドリルを使ってからエンドミルで少しずつ広げていく事もあります。
フライス盤のみだとご紹介した加工を行うことができます。冶具を使えばさらに多くの加工を行うことができるでしょう。
だれでも教えてもらえば比較的簡単に扱う事ができる機械ですが、それだけに熟練の技術が必要になる加工機械でもあるのです。
太陽パーツでも、フライス盤を使って様々な製品の製作や、各種金型の生産などに使用しています。
金型の生産や各種部品の生産に関するお悩みは、ぜひ太陽パーツへお気軽にご相談ください。最適な技術を提供できる準備を整えております。=====================================
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多くの切削方法があるフライス盤を使ったフライス加工の加工法~1~

フライス加工は切削加工の一種です。モノづくりには欠かすことができない切削技術ですが、イメージ的に二次加工がメインでは?と思われるかもしれません。
ですがフライス加工にしかできない加工も数多くあるのです。今回は2回に分けてフライス加工の切削方法や加工技術についてをご紹介いたします。

フライス加工でできる事は大きく分けると2つほどあります。一つはフライス加工、一つは旋削加工、一つは穴あけ加工とリーマー加工です。

【フライス加工とは】
フライスは切削する対象をテーブルという部分に取り付けて、X軸とY軸へと移動することが可能です。簡単に言えばフライスの正面から前後左右にテーブルが移動します。
工具はZ軸、つまり中央の真上の位置に取り付ける事ができます。加工を行う時には下に下げて加工を行うわけです。上下のみの運動を行うわけです。
どこからどこまで旋削を行うのかはX軸とY軸で決定して、その部分を工具が下りてきて加工を行います。
ドリル、エンドミル、チップなどを使って中ぐり加工をしたり、溝切をしたり段を付けたりする加工が可能です。

【穴あけ加工・リーマー加工】
フライス盤とは切っても切れないのがドリルを使っての穴あけ加工とリーマー加工です。機械のトルクにも関係していますが、トルクが許す限りの大きさの穴をあける事が可能です。
ドリルで穴あけ加工を行うだけじゃなく、タップを使ったねじ加工なども行います。ドリルであけた穴に精度が必要なら、リーマーを使って寸法精度の高い穴をあける事もできますね。
エンドミルなどを使って溝切をする事もできますし、カッターを使った加工を行ったりもできます。より複雑な形状の溝入れなども可能になりますね。=====================================
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似ているようで違う!切削加工と研削加工の特徴とは?

金属の加工技術は様々なものがあります。その中でも切削加工そして研削加工はとても似ているので、もしかしたら同じような加工技術だと思われている方もおられるかもしれません。
今回は切削加工と研削加工の違いについてをご紹介いたします。
まずは切削加工についてから説明をしていきます。切削加工というのは文字通り切り削って加工を行うという技術です。金属を金属を削る刃物を使って削って形にするのです。
チップやドリルそしてバイトなどを使って、大き金属の塊を図面を削って製品の生産を行います。外径、内径、穴あけ、溝切、面取り、ねじ切りや、外径や内径をテーパーに削ったりRを付けたりする事も可能です。
ねじ切りについても規格にあるものであれば、専用のねじ切りバイトや送りなどを変える事によって加工を行う事ができます。とても複雑な形状に削る事が可能です。
また、切削加工に使われる機械は旋盤加工とフライス加工があります。簡単に言えば旋盤は加工物が回転をして、フライス加工はツールが回転して素材を削っていくのです。
切削加工の機械の種類も豊富です。汎用旋盤にフライス盤、ボール盤、ペンチレス、NC旋盤、マシニングセンターなどがあります。金属をツールを使って切り削るものは全て切削加工機械に分類されるのです。
では一方で研削加工というのはどのような技術で、どのような機械が使われているのかを説明いたしましょう。
研削加工というのは簡単に言えば研磨加工です。砥石を使って金属を削っていく加工です。高速で回転する砥石をやはり回転する素材に当てて、砥石で削り取っていく加工法です。
切削加工に比べるととても美しい仕上がりになり、厳しい寸法精度を出す事が可能な加工技術です。研削加工にも数種類の機械が使われます。
平研、アンギラ、センタレス、バレル、バフかけなども研削加工に分類されるでしょう。寸法精度が高い製品の仕上げに使われたり、ダイカスト技術などの仕上げとして使われる事が多いです。
太陽パーツでは切削加工や研削加工で製品の仕上げや加工を行っています。切削加工や研削加工が必要であるならば、ぜひ太陽パーツへお気軽にご相談ください。=====================================
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切削加工商品を作る際のNCとMCの加工法の違い

切削加工が行える機械には旋盤加工とフライス加工があります。汎用旋盤の動きをする機械にNCという数値制御がついたものをNC旋盤と言います。
一方でフライス加工ができる機能がついた機械にATCがついたものを、マシニングセンタ(MC)と言います。この二つの機械は同じ切削機械ながら、加工方法が違います。
まずNCというのは数値を制御する装置です。ここからここまで動きなさいという刃物の動きや速度、切削する時の速度や何ミリずつ削っていきなさいという数値をプログラムする事が可能です。
NC旋盤はチャックに着けられた対象物である材料が回転します。そこへ刃物が近づいてきて送りや切込み数を指定された通りに切削していきます。
そのため円筒状の形状の製品の製造に向いています。
また、汎用旋盤ではで直線的な動きだけでしたが、数値制御があるNC旋盤ではRやテーパーといった動きも可能となるので、できる事がとても多いです。
一方でMCはというと対象物である材料が回転する事はありません。台はX軸とY軸に動き、ツールがZ軸の動きをする仕組みになっています。
角材などの加工を行うのに適しています。また、冶具を使って円筒状の素材にカットを入れたり、溝入れをしたり穴あけをしたりする事が可能です。
どちらもプログラムを行う事で自動的に作業ができるものですが、動きや仕組みは違うものなのです。ただしNC旋盤の場合は複合機なども出ています。
寸法精度がとても高いのも特徴です。そのため金型などの製造にも利用されています。試作品や部品のサンプルを製造して、どんな加工ができるのかなどを紹介する事も可能です。
太陽パーツではNCの加工もMCの加工も駆使して精度の高い金型や、製品の加工を行っています。金型や加工のご相談は気軽にお尋ねください。=====================================
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フライス盤を用いたさまざまな切削加工法とは

フライス盤の加工は旋盤とはまた違います。フライス盤で行う事ができる加工は、表面、側面の切削加工や段差加工を行ったり、穴あけ加工を行う事が可能です。
同じ切削機械ですが、フライス盤は切削工具が高速回転をして材料を削っていく加工技術です。加工する材料はテーブルという部分に固定して、テーブルが左右上下に動いて切削加工を行います。
左右にハンドルがついていて、そのハンドルで切削をする座標を決めて、穴あけをしたり段差をつけたり表面を削ったりして、指定された寸法に削っていくのです。
板状の金属に穴をあける、タップを立てるといった作業を行いますが、同じ加工を自動で行えるのがマシニングセンタです。NC制御装置がついているので、プログラミングをして大量生産も行えます。
全ての加工が一種類の刃物で削れるのではありませんから、削る場所によって工具も変更していく必要があります。
平面フライスというツールは材料となる金属の上の部分を、平に削る事ができる工具です。筒状になった外周部分にチップを取り付けて使用する工具です。
エンドミルはドリルのように取り付けて使用する工具ですが、先端が平になっていてドリルとは違う用途で使われます。ドリルで開けた穴を広げる加工や、段差を作る加工などによく使われるツールです。
平フライスという工具は上から材料を見た時の側面の加工に使われます。直角を出すための加工に使われる事が多いです。最初に正面フライスを使って上部を削り、平フライスで側面を削ります。
すると直角が出るので「角出し」という工程をスムーズに行う事ができます。
フライス盤を用いた切削加工には、溝加工といった加工があります。これはエンドミルを使用して溝を作ります。エンドミルで削る事ができる深さの溝を切削加工する事ができるのも特徴です。
マシニングセンタを使って大量生産を行うのが主流ではありますが、人の手で微妙な加工を施す時にはフライス盤がまだまだ活躍しているのです。
同じ穴を広げる作業でも、旋盤のようにドリル→小径の内径バイトで穴を広げる→中径の内径バイトで穴を広げる→大径の内径バイトで穴を広げるといった手間がかからないのが特徴です。

太陽パーツは細かな加工、微妙な加工や試作品の微妙な調整などを行うために、フライス盤を使っての加工も行います。
金属加工の事でお悩みならば、ぜひお気軽に何でもご相談ください。お役に立てる情報や技術で対応いたします。=====================================
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切削加工で出来るネジの加工とは

切削加工でできる加工の中に「ネジの加工」というものがあります。私たちが普段使っているネジの多くは切削加工によって加工されているのです。
ネジの加工の方法は大きく分けると二つです。一つは切削加工にて製造するいわゆるネジ切加工。そしてもう一つはダイスを使って加工する転写加工です。
まずは切削加工でのネジ切加工について説明すると、旋盤やNC旋盤で行う方法です。まず指定されている長さに取りしろをつけた寸法の素材を用意します。
ネジの頭の部分の寸法で外形を削っていきます。次にネジのサイズ(M3、M4 、M5など)の太さまで外形を削って、面をとって頭の部分からネジが始まる部分までの外形の溝切をします。
次に指定のネジ専用のネジ切バイトを使って(チップの事もあります)少しずつネジ切をしていきます。ネジ切チップにはバリが出ないようにする加工が施されているものもあります。
一つ一つネジが通るかどうかをチェックしながら完成させます。NCの場合はプログラミングができないと切削は難しいですが、もう一つの転写による加工を行えばプログラムができない方でも簡単です。
ネジ切をする前までの工程は同じです。ただし切削加工とは言ってもダイスを使った加工は、自動で行う事は難しいので、ほぼ手動で行う事になるでしょう。
ネジの頭の部分をチャックで挟んで固定して、ダイスをゆっくりと回転させながら加工しています。数が多いとかなり手間がかかる作業になってしまいます。
せめてネジ切までの工程を省略できれば問題ないでしょう。省略するために活用されているのがダイカスト技術なのです。
太陽パーツでは大量の部品の生産に最適な加工技術で対応しております。少しでもコストを安くするための提案を行っております。
ぜひ部品の生産でお悩みがあるのであれば、ぜひお気軽にご相談ください。最適な方法でご協力できるよう最大限の努力をいたしております。=====================================
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マシニング加工で出来る切削加工のいろいろ

切削加工を行う機械にはさまざまなものがあります。旋盤加工やフライス加工など昔は汎用機械が主体でしたが、近年ではNC装置の付いた自動機などが出現して活躍しています。
旋盤機械だったらNC旋盤、そしてフライスがマシニングセンターとして進化しました。マシニングセンターの出現によって、大量生産にも対応できるようになったのです。
マシニングセンターでできる加工としては「切削加工」「穴あけ加工」「ねじ加工」「曲面加工」などがあります。
コンピューター制御ができ、使用するツールも豊富で複数のツールを装着する事も可能ですので、プログラミングを行いツールの設定を行えば、ワンチャックで完成した製品を作る事が可能です。
マシニングセンターはX軸、Y軸、Z軸の3つの方向へ動かす事ができるので、自由自在に加工を行う事ができます。
この3軸の組み合わせによってさまざまな製品の切削加工が可能になるのです。
表面を平らに削る加工、側面の加工では段差を作る加工も行えます。外側に段差を加工したりするだけではなく、内径に段差を付けたりする事も可能です。
ドリルで穴を空けてエンドミルなどを使って穴を広げたり、ねじを立てるための下穴を開けたりザグリを作ったりするのもマシニングにできる切削加工の一つです。
ボールエンドミルなどの特殊な形状を削るためのツールを使えば、完全な球体を加工する事もできます。もちろん熟練の技術が無くてはできない加工もあります。
複雑な形状の加工ができるので、ダイカストや押出などの金型の製造にも利用されています。

太陽パーツではマシニングセンターによる切削加工技術で、さまざまな金型の製造を行っています。金型の事や部品加工の事でお悩みの解決にお役立てください。=====================================
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加工の形状に合わせて工具を選ぶ切削加工

部品加工にはさまざまな技術を使います。切削加工は金属加工の代表的な加工技術です。
切削加工の代表的なものと言えば「旋盤加工」と「フライス加工」です。外径の加工はもちろん内径の加工も得意としています。
想像しているよりも複雑な加工を高い精度で行う事ができます。ただし、そのためには加工する部品の形状に合わせた工具を選ぶ必要があるのです。
昔は切削加工を行う時の工具は、加工を行う職人の長年のカンや技術で作ったりしていりしました。ですが現代ではほとんどの加工が市販されている工具で行えるようになっています。
例えばチップを使って加工を行う場合には、加工数に応じてチップの交換をする事で、複雑な形状の部品を加工する事ができます。
交換する方法さえわかればパートさんでも交換する事が可能なので、より生産性が向上しているのは事実だと言えるでしょう。
ただしどのチップで削っても良いというわけではありません。加工をする部品の素材が何かも考慮する必要があるでしょう。
そのため、切削加工で使用する工具を選ぶ時には、加工する部品の形状に合った工具を選ぶ必要があったり、加工する部品の金属の素材に合った工具を選ぶ必要があります。
ちなみに特定の金属専用の工具であっても、他の金属の仕上げ用として使ったりする事で、光沢を出す事ができたり逆に曇らせたりといった加工も行えます。
これについては工具の良さも関係するかもしれませんが、昔ながらの職人の経験や腕やカンが関係していると言えるのかもしれません。
太陽パーツでも優れた職人が、それぞれの技術を活かした部品作りを行っています。切削加工による部品加工や金型の生産などのお悩みがあれば、いつでも気軽にご相談くださいませ。=====================================
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