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切削加工 Archive

切削加工で出来るネジの加工とは

切削加工でできる加工の中に「ネジの加工」というものがあります。私たちが普段使っているネジの多くは切削加工によって加工されているのです。
ネジの加工の方法は大きく分けると二つです。一つは切削加工にて製造するいわゆるネジ切加工。そしてもう一つはダイスを使って加工する転写加工です。
まずは切削加工でのネジ切加工について説明すると、旋盤やNC旋盤で行う方法です。まず指定されている長さに取りしろをつけた寸法の素材を用意します。
ネジの頭の部分の寸法で外形を削っていきます。次にネジのサイズ(M3、M4 、M5など)の太さまで外形を削って、面をとって頭の部分からネジが始まる部分までの外形の溝切をします。
次に指定のネジ専用のネジ切バイトを使って(チップの事もあります)少しずつネジ切をしていきます。ネジ切チップにはバリが出ないようにする加工が施されているものもあります。
一つ一つネジが通るかどうかをチェックしながら完成させます。NCの場合はプログラミングができないと切削は難しいですが、もう一つの転写による加工を行えばプログラムができない方でも簡単です。
ネジ切をする前までの工程は同じです。ただし切削加工とは言ってもダイスを使った加工は、自動で行う事は難しいので、ほぼ手動で行う事になるでしょう。
ネジの頭の部分をチャックで挟んで固定して、ダイスをゆっくりと回転させながら加工しています。数が多いとかなり手間がかかる作業になってしまいます。
せめてネジ切までの工程を省略できれば問題ないでしょう。省略するために活用されているのがダイカスト技術なのです。
太陽パーツでは大量の部品の生産に最適な加工技術で対応しております。少しでもコストを安くするための提案を行っております。
ぜひ部品の生産でお悩みがあるのであれば、ぜひお気軽にご相談ください。最適な方法でご協力できるよう最大限の努力をいたしております。=====================================
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マシニング加工で出来る切削加工のいろいろ

切削加工を行う機械にはさまざまなものがあります。旋盤加工やフライス加工など昔は汎用機械が主体でしたが、近年ではNC装置の付いた自動機などが出現して活躍しています。
旋盤機械だったらNC旋盤、そしてフライスがマシニングセンターとして進化しました。マシニングセンターの出現によって、大量生産にも対応できるようになったのです。
マシニングセンターでできる加工としては「切削加工」「穴あけ加工」「ねじ加工」「曲面加工」などがあります。
コンピューター制御ができ、使用するツールも豊富で複数のツールを装着する事も可能ですので、プログラミングを行いツールの設定を行えば、ワンチャックで完成した製品を作る事が可能です。
マシニングセンターはX軸、Y軸、Z軸の3つの方向へ動かす事ができるので、自由自在に加工を行う事ができます。
この3軸の組み合わせによってさまざまな製品の切削加工が可能になるのです。
表面を平らに削る加工、側面の加工では段差を作る加工も行えます。外側に段差を加工したりするだけではなく、内径に段差を付けたりする事も可能です。
ドリルで穴を空けてエンドミルなどを使って穴を広げたり、ねじを立てるための下穴を開けたりザグリを作ったりするのもマシニングにできる切削加工の一つです。
ボールエンドミルなどの特殊な形状を削るためのツールを使えば、完全な球体を加工する事もできます。もちろん熟練の技術が無くてはできない加工もあります。
複雑な形状の加工ができるので、ダイカストや押出などの金型の製造にも利用されています。

太陽パーツではマシニングセンターによる切削加工技術で、さまざまな金型の製造を行っています。金型の事や部品加工の事でお悩みの解決にお役立てください。=====================================
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加工の形状に合わせて工具を選ぶ切削加工

部品加工にはさまざまな技術を使います。切削加工は金属加工の代表的な加工技術です。
切削加工の代表的なものと言えば「旋盤加工」と「フライス加工」です。外径の加工はもちろん内径の加工も得意としています。
想像しているよりも複雑な加工を高い精度で行う事ができます。ただし、そのためには加工する部品の形状に合わせた工具を選ぶ必要があるのです。
昔は切削加工を行う時の工具は、加工を行う職人の長年のカンや技術で作ったりしていりしました。ですが現代ではほとんどの加工が市販されている工具で行えるようになっています。
例えばチップを使って加工を行う場合には、加工数に応じてチップの交換をする事で、複雑な形状の部品を加工する事ができます。
交換する方法さえわかればパートさんでも交換する事が可能なので、より生産性が向上しているのは事実だと言えるでしょう。
ただしどのチップで削っても良いというわけではありません。加工をする部品の素材が何かも考慮する必要があるでしょう。
そのため、切削加工で使用する工具を選ぶ時には、加工する部品の形状に合った工具を選ぶ必要があったり、加工する部品の金属の素材に合った工具を選ぶ必要があります。
ちなみに特定の金属専用の工具であっても、他の金属の仕上げ用として使ったりする事で、光沢を出す事ができたり逆に曇らせたりといった加工も行えます。
これについては工具の良さも関係するかもしれませんが、昔ながらの職人の経験や腕やカンが関係していると言えるのかもしれません。
太陽パーツでも優れた職人が、それぞれの技術を活かした部品作りを行っています。切削加工による部品加工や金型の生産などのお悩みがあれば、いつでも気軽にご相談くださいませ。=====================================
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太陽パーツの切削加工商品を作り出す4つの機械加工!

部品加工を行う時には、その部品の生産内容に合った方法で加工を行います。例えば太陽パーツでは、『試作品を作りたい』『小ロットの部品の生産をしたい』『量産専用の金型が欲しい』などの場合には切削加工を行っています。
太陽パーツの切削加工は、汎用旋盤、NC旋盤、フライス加工、MCの4つの機械を駆使して部品の生産、または金型の生産を行っております。旋盤加工とNC旋盤では金型や製品のブランクの部分、の外径と内径の切削などを行います。
フライス盤やMCでは、二次加工やカットなどを行ったりして加工します。旋盤加工とフライス加工はそれぞれ得意な加工があるのですが、近年ではワンチャックでほぼ完成品にまで加工する事ができる、多軸機械を使って加工する事も可能になりました。
一般的に量産部品の生産を行う時、金型を使って大量生産を行った方が一つあたりのコストが安くつくのですが、まだ試作の段階で大量生産に踏み切れていない製品に関しては、金型を作ってしまうと余計コストが高くなってしまいます。
また、試作品のために部品を数点のみという場合にも同様に、他の加工技術を使うとコストが高くなってしまうので、切削機械を使って加工を行った方が、より安く確実に良い製品を作る事ができるのです。
切削機械加工の良さは、たった一個から加工ができるという点だけではなく、3次元データがあるだけでもしっかりと製作する事が可能な点、そして製品精度の高い部品を作る事ができるという点です。
大量生産にするかどうかを決定する事が決まれば、そのための金型の製作へとすぐに移行する事ができるのもメリットだと言えるのではないでしょうか。太陽パーツでは切削機械を使って丁寧に部品の生産を行います。
もしも試作品を作りたいと思っていたりした場合には、たった1個であったとしてもぜひお気軽にご相談ください。詳しくは電話もしくはメールなどでご連絡をお願いいたします。=====================================
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切削加工を行う際の「剛性」について

世界中で「日本製なら大丈夫」という信頼をいただいているのはご存知の方多いと思います。なぜ日本製は安心して使えるのか? それは剛性があり、とても丈夫だからというのが一番の理由かもしれません。
つまり剛性が高いという事は壊れにくいという事です。でも日本製だからと言っても、どこで作っても同じだけの剛性があるのか? 同じだけの精度があるのかというと、実はそんな事はありません。
製作するメーカーや企業によっては同じ製品でも剛性も違ってくるものなのです。例えそれが同じ切削機械を使って切削加工をしていても違うものなのです。
日本における切削加工というのは、機械が同じでも使っているツールや加工方法によって、多くのものが違ってきます。もちろん見た目は全く変わらないかもしれません。
ですが技術者によっては刃物を自分で作ったり、プログラムの方法が違っていたり、それぞれが独自の方法で加工を行っていますので、どれ一つとして同じものはもしかしたらないのかもしれません。
もちろん全く同じ機械じゃなくても、品物の大きさや求められる形状によっては、その製品に適した切削加工の機械で加工する事も必要ですね。
剛性が関係してるのは製品だけではなく、実は加工をする機械にも大きく関係しています。特に切削加工を行う機械は剛性が高いものの方が、より安定した製品を加工する事ができるのです。
振動が主な原因です。高速で材料が回転したりツールが回転したりするため、その遠心力で振動を起こすのです。
もしも本当に高い品質の製品の加工をしたいと思うのならば、機械の特性や癖、そして剛性にあった加工方法を行う必要があるのです。
これらの問題をクリアできる事が良い製品を作る事ができるという事につながるのです。太陽パーツでは機械の性質や癖をしっかりと見極め、最適な機械で切削加工を行います。
部品生産や金型の製造のお悩みを解決したいと思っているのならば、ぜひ太陽パーツへお気軽にご相談ください。=====================================
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切削加工における【切削温度】について

金属だけではなく、どんなものであっても高速でこすると熱が生じます。例えば金属を切削加工する場合、高速で回転している刃物、もしくは材料をチップなどで削っていきます。
削る時には金属の材料と切削する刃物がこすれるわけですから、熱を生じてしまいます。この熱を下げるために切削油というものを使います。
なぜ切削温度を切削油で下げなくてはならないのでしょうか? それは切削する時の切削温度によって、素材の性質を変えてしまう事があるのです。
さらにチップやドリルなどを切削油で冷やしながら加工しないと、あっという間に溶けてしまったり欠けてしまったりするのです。
製品の材料への高熱による影響も深刻ですが、チップなどのツールに与える影響はさらにひどく、それが不良品を作ってしまう原因となってしまう事もあります。
つまり切削温度が高いとツールやチップなどの刃物に悪い影響を与えてしまうのです。もちろん切削温度が上がってしまう原因は他にも考えられます。
それは、チップや刃物の切れ味が落ちたのに使っているとか、切削する素材によって切削油を変えてみる事も必要でしょう。
さらに切削を行う時に無理な切込みになっていないかや、回転数についても再検討する必要があるかもしれません。様々な要因が重なって切削温度が安定しない事もあるのです。
削っている金属によっては、切りくずが出る時の状態にも変化があります。アルミニウムならねじれたような切りくずになったりします。できたら細かくハネる切りくずになるようにするといいでしょう。
このように切削加工において、切削温度はとても重要な問題です。できるだけ金属にあった加工法(切削速度、回転数、チップの寿命、切削油)で加工を行うといいですね。

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単刃工具と多刃工具を用いる様々な切削加工法

使用する機械も色々とありますが、工具には単刃工具という旋盤加工などに使われる工具や、たくさんの刃がついている多刃工具そして、ドリルやエンドミルといった穴を開けたり広げたりする工具を使用します。
これらの工具は製品によって工具を交換しながら使用します。切削加工を行う時にはバイトやチップなどを使って金属を削っていきます。この時旋盤のように材料が回転して刃物を使って切削していきます。
使用される刃物はグラインダーなどで必要な形状に作った超硬バイトを使用する事もあれば、チップをホルダに取り付けて金属を削る切削方法などもあります。これを「旋削」加工と言う事もあります。
さらに旋盤加工でもフライスなどを使ってもできるのが「穴あけ」加工です。ドリルを使って穴を開けて、穴を広げるために内径用のバイトを使って切削をしていきます。ドリルを使って穴を開ける加工法を「穴あけ」加工と言います。
最初から大きな穴を開けるのはトルクが必要になるので、少しずつ内径バイトで広げていったり、エンドミルを使って削る方法もあります。この切削方法を「中ぐり」加工と言う事もあります。
フライスなどでエンドミルなどを使って削る事を「フライス削り」と言い、たくさんチップのついた形状のもの、もしくはたくさん刃がついているドリルのような工具を使って切削をします。
段差を付けるために単刃工具を使って平面を削る加工を「平削り」加工や「形削り」という言い方をしたりもします。鍵穴のような形状に内径を削ったりする「ブローチ」という加工技術も利用します。
これらの切削加工は部品に求められている形状を削り出すために必要な工程です。そして一つの工程だけで製品が完成するのではなく、いくつもの工程を経て製品が完成していきます。
現在では切削加工で製品の生産をする事は少なくなってきました。むしろ製品を生産するというよりも、製品を大量生産するための金型を作る時などに切削技術は多く使われているようです。
例えばダイカストやプレス加工、そしてアルミ押出の金型の生産などにも活用されています。もちろん金型を使った製品の二次加工として、穴あけをしたりねじ切りをしたりする切削加工法もあります。
切削加工には他にも数多くの工具を使って加工を行います。切削の機械も進歩しているのでこれまでは無理だと思われているような加工も、もっともっとできるようになるでしょう。
このように、工夫次第でどんな製品も作り出す事ができる切削加工では、上手に刃物を選択しながら製品を生産していくのです。

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ニーズが高まる複合加工機の特徴とは【切削加工】

金属加工において機械加工は欠かすことができない技術です。汎用の機械で加工していた時代から考えると、金属加工の機械は短い間に劇的に進歩してきました。
NC旋盤やマシニングセンターからさらに進歩した「複合加工機」が現在では主流となっています。なぜ複合加工機のニーズが今高まってきているのでしょうか?
それは複合加工機で加工する事によって、これまでの加工技術を使って生産するよりも、よりスピーディーに高品質な製品を生産する事が可能となり、その結果激しい競争に勝ち抜く事ができるからに他なりません。
複合加工機の大きな特徴としては、一つの機械で完成品、または完成品に近い状態に仕上げる事があげられますが、さらに一つの機械でそこまで加工できるため、大きなスペースを必要としないのも大きな特徴だと言えるでしょう。
さらに複合加工機の軸数によって加工できる部分が増えます。これまでの機械加工では一度に複数の機械を使ってラインを作って製品の生産を行っていました。
例えば5つの工程を5台の機械で行った場合、5種類の機械が必要となりますし、それぞれの機械にオペレーターや補助をつける必要があります。
それだけではなく、工程を別々の機械で分ける事によって、芯ブレしてしまう可能性も否定できませんし、より精密な製品を作る時には相当な技術が必要でした。
ところがこの全ての工程をたった一台の複合加工機で行う事ができるとなればどうでしょうか? 時間も短時間で済みますし一つの機械で加工を行うので芯ブレなどの心配もありません。
しかも一台で全ての加工ができるので省スペースで生産する事が可能なのです。
というのも複合加工機でできる加工はNC旋盤の加工とマシニングセンターの加工ができるだけではなく、ボーリング加工や深穴加工などの特殊な加工も可能になります。
これまでは難しかった加工でも特殊なツールやホルダを使う事によって、一つの機械で加工する事できるようになったのです。
つまり省スペースで人件費もかからず、複数の機械を使って作業をしないので「高品質」「低価格」「短納期」で製品の生産をする事が可能となったのです。
太陽パーツでは複合加工機を駆使して高品質で低価格で短納期の製品を生産するお手伝いをしています。少しでも競争に勝ち残る事を目指すなら、難しかった品質と低価格と短納期の実現を検討されてみてはいかがでしょうか。

詳しくは太陽パーツのホームページ、またはお電話でお気軽にお問合せください。

 

 

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切削加工で使用される刃物の種類について

金属を必要な形状に刃物を使って削り出していく「切削加工」は、金属加工には欠かす事ができない加工技術です。
切削加工を行う事ができる機械にはいくつか種類があって、大きく分けると旋盤加工とフライス加工とに分ける事ができ、それぞれの機械には大きさや用途によってさらに細かく機械が分けられています。
手動で動かして金属を切削する汎用タイプの機械もあれば、NC旋盤やマシニングセンターのようにコンピューター制御ができる機械もあります。
そしていずれの加工機械で製品を製作するにしても、必ず刃物を使用しなくてはならないのも旋盤加工の特徴だと言えるでしょう。
では切削加工で使われている刃物の種類について説明いたしましょう。
切削加工は外径を削るものもあれば、内径を削るものもありそれぞれに専用の刃物を取り付けて切削を行っていきます。
昔ながらの職人の場合には、自分のカンや経験を頼りに刃物をダイヤの砥石などで削って作っていましたが、現在では刃物台の先端にチップを取り付けて切削する事が多くなりました。
そのため、外形や内径を削るための様々な形状や大きさのチップを使って切削を行います。また、フライスの場合にはチップの他にエンドミルなどを切削に使っています。
穴あけを行う時にはドリルという刃物を使って穴を開けていきます。ドリルの細さは0.1mmくらいの細さから生産されています。
いくら付け替えができるからといっても、金属を加工するのにもちが悪いなんて事になったら大変です。そのため各工具メーカーでは刃物の材質にもこだわっています。
ハイスと言われる高速度工具鋼を使ったり、サーメットという材質を使ったり、セラミックを使ったりする事もあります。CBNやダイヤモンドなども利用されています。
コーディングをしてもちを良くしたものも開発されています。このように切削加工のための刃物というのは加工しやすさだけではなく、刃物そのもののもちも良く作られているのです。

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切削加工と研削加工は何が違うの?

金属加工には似ている加工方法がたくさんありますが、今回は「切削加工(せっさくかこう)」と「研削加工(けんさくかこう)」の違いについてを簡単に説明いたします。
まずは「切削加工(せっさくかこう)」から説明しますと、切削加工というのは金属を加工する技術の一つで、機械に取り付けた金属が高速回転をして、その金属に加工工具で削る加工です。
もちろん金属が回転するのではなく工具の方が高速で回転をしながら削るというのも切削加工の一つです。
切削加工では金属に穴を開けたり穴を広げたりする事も可能ですし、ネジを切る事もできますし内径や外径を削って必要な形に加工する事ができる技術でもあります。
切削加工に属する加工は、汎用旋盤、汎用フライス、ペンチレス、NC旋盤、マシニングセンタ、ボール盤、などが当てはまります。
そして切削加工を行う時の工具というのは、バイトであったりチップであったりドリル、突っ切りバイト、溝入れバイト、内径用バイト、外形用バイト、エンドミルなどがあります。
一方「研削加工(けんさくかこう)」というのは、バイトやドリルなどを使う事はありません。この加工技術というのは砥石を使って製品を美しく仕上げるための研磨加工の事を言います。
研削加工に使う機械は、他の金属加工用機械と同様に、超大型の平面研磨盤、大型平面研磨盤、センタレスやバレル研磨、バフ研磨、円筒研磨機などかなりの種類があります。
使用するのは砥石や研磨剤で、美しい仕上がりにする事ができ寸法精度もかなり高いのが特徴です。1/1000の寸法精度を出す事も可能です。
研削加工を行う時は、製品を取り付けて高速で回転する砥石が近づいてくるタイプや、回転している砥石に部品を近づけていくタイプがあります。
金属を鏡のように仕上げる事も可能な研削加工は、主に仕上げを行う時に使われている技術なのです。
いかがでしたか? もっと簡単に説明すると、切削加工というのは金属の塊から部品を製作する時の技術で、研削加工というのはできた製品を仕上げるために使う技術なのです。

太陽パーツは金属加工のプロです。部品を製作してもらいたいとか金型を作って欲しいなどのご要望がありましたら、いつでもお気軽にご連絡くださいますようお願いいたします。

 

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