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切削加工 Archive

切削加工と研削加工の違い

切削加工と研削加工の違いはお分かりになりますか?
似ているように感じますが、その加工法は少し異なります。

切削加工では目的の形状により様々な加工法がありますが、回転した工具を押しつけて切り削る加工になります。また、工具だけでなく金属材料も回転もしくは三次元的な動きをさせます。
材料を除去していくこと操作でもあることから、除去加工とも呼ばれます。

それに対して、研削加工は研削用の砥石を金属材料の表面に押しつけて表面を削りとります。
この砥石には切削加工用の砥粒が用いられています。また、砥石は固められたものなので、せん断や引っ張りに弱い性質がありますので、加工時は砥石のまわり(側面)を金属材料の表面に押し当てます。


さらに切削加工には用いる工具により、加工法が変わります。
例えば、バイトを用いる旋盤加工、ドリルを用いるボール盤加工、切削バイトを用いるフライス盤加工、エンドミルを用いるエンドミル加工など様々あります。

それに対して研削加工は円筒研削や内面研削、平面研削を砥石で加工します。


切削加工と研削加工は似ていますが、その加工法は異なります。
ただし、どちらも金属材料を除去していくことで成形する加工法です。

太陽パーツでは、切削加工・研削加工を含めた機械加工を行っております。
製品の成形の際には、あらゆる加工が必要になります。太陽パーツでは、お客様の製品にあった加工法をご提案しております。

メリットある製造をお考えの方は、ぜひ一度太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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【切削加工】中ぐり加工について

切削加工の中でも特殊な加工のひとつに、中ぐり加工があります。
中ぐり加工は、円筒形の金属材料に開けられた穴を広げたり、寸法を出す加工になります。

主に、次のような場面で利用される加工です。

●穴の直径を大きくしたい。
●大きい穴の表面を綺麗に仕上げたい。 …etc

工具としては、中ぐり用のバイトを用いて切削します。
中ぐり盤のスパンドルに中ぐりバイトを取り付けて、回転させながら円筒形の金属材料の穴の寸法をくり広げていきます。

また、中ぐりバイトはスパンドルの先端側で金属材料を削るため、たわみやブレなどが生じる可能性があります。
さらには加工精度にも影響がでるため、中ぐり加工では丈夫で大きなスパンドルもしくは中ぐり棒を用いて防止します。


そんな中ぐり加工、実は難易度の高い加工のひとつでもあります。
既に開いている穴を拡張するため、寸法の確認や加工表面の確認をしながらできないためです。
そのため、中ぐり加工にも経験やノウハウが必要となります。


円筒形の穴を拡張したい、表面状態をよくしたい場合などに中ぐり加工が有効です。
また、太陽パーツではあらゆる金属加工に精通しておりますので、お困りの際はどのようなことでもお気軽にご相談ください。

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歯車(ギア)を製造するための加工とは

機械可能の中には特殊な加工があります。
そのひとつが歯切り加工です。歯切り加工では、切削加工の中でも立体的な形状に削り出す創形加工により、歯を削り出します。


歯車(ギア)は回転を伝達する、機械の中では重要な役割を果たす部品のひとつです。
そのため、歯車の製造時には非常に精密な歯を削り出さなければいけません。

ちなみに歯切り加工には、主に2種類の切削工具が使用されます。
それが、ラックカッタとボブと呼ばれる切削工具です。

ラックカッタは平らな切削工具であり、ラックカッタの往復運動と円盤状の切削材料の回転運動を同時に合わせることで歯車の歯を削り出します。

また、複数の切削工具であるボブが備わった円筒を回転させながら円盤を削り出します。


歯車の製造をお考えの方は、歯切り加工を行います。
また、太陽パーツでは必要に応じてお客様にメリットのあるダイカスト鋳造による成形もおすすめしております。

よりお客様にメリットのある製造法をご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。=====================================
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~切削加工~マシニングセンタ加工(MC加工)について

太陽パーツでは切削加工も得意としております。
切削加工においては、主に旋盤加工、NC旋盤加工、フライス加工、MC加工と軸に幅広く対応しております。


中でもMC加工、マシニングセンタ加工はひとつの機械で複数のNC加工ができる加工法と考えることができます。
一度の加工工具を備えることで切削加工を行うことができます。

マシニングセンタ加工は複数の加工が一台で行えるため、最初に金属材料をセッティングするだけで、その後は機械が自動的に加工を行います。

そのため、大型の加工品や複雑な形状の加工品を昼夜を問わずに製造することも可能です。

マシニングセンタは加工を数値制御として機会に覚え込ませて加工するため、小ロットのものや加工が単純なものでは準備時間の方が多くかかるため、大ロットや大きな加工物、服ざるな形状の場合に有効な加工法がマシニングセンタ加工です。


太陽パーツではマシニングセンタ加工(MC加工)による切削加工にも対応しております。
複雑な加工、大型製品の製造などお気軽に太陽パーツまでご相談ください。

お客様の製品づくりに最適な製造方法をご提案させていただきます。=====================================
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切削加工の種類

前回切削加工についてご紹介いたしましたが、切削加工は切削工具類を用いて対象物を切り削る加工方法です。
今回は切削加工の種類についてご紹介いたします。

切削についてですが、大きく分けて【1】旋盤加工、【2】フライス加工の二つについて説明致します。

【1】旋盤加工

旋盤加工は、旋盤とは、円柱状の材料を回して、それにバイトと呼ばれる刃を当てて材料を削っていきます。
旋盤加工は機械加工で最もよく使われる工作機械の一つです。

旋盤とは材料を回転させ刃物を固定して加工するものです、そのため、旋盤工は材料を回転させ切断加工を行うため、断面形状が円になるもの(回転体)の加工が主となり、軸、軸受け、ネジ、等の円形機械部品を作ることができます。

次に、【2】フライス加工

フライスとは加工物の表面や溝を削る工具で、平面加工をするときに使う代表的な工作機械です。工作物を回転させる旋盤とは違い、刃物を回転させながら、工作物を取り付けたテーブルを移動させて切削していきます。

フライス加工は、材料を固定し、刃物を回転して加工するもので、これを一般的にフライス盤といいます。
旋盤とは逆に、フライス盤は刃物が回転するため、刃物の動かし方次第でどんな形状も加工することができます。



最近ではこの旋盤加工とフライス加工を同じく行う複合加工機の機械なども出てきており、
1台でお客様のご要望にあわせた複雑な加工が可能になってきています。=====================================
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切削加工とは

切削加工は切削工具類を用いて対象物を切り削る加工方法です。
切削加工技術はその他の鋳造、鍛造加工などに比べて高精度の加工が可能です。

切削加工と対比した言葉にプレス加工がありますが、イメージでは量産製品の場合はプレス加工で技術力の必要な場合や単品加工などの場合には切削加工が多いかと思います。

太陽パーツでは 切削加工商品では、旋盤加工・NC旋盤加工・フライス加工・MCの4つを軸に機械加工を幅広く活動しており、 超精密加工(ミクロン台)まで対応可能です。

鉄・ステンレス、アルミの丸物切削加工、丸物複合加工、角物加工部品はもとより、2次元加工から3次元ソリッドモデルの製作、加工まで対応 しています。お客様からのデータ図面も、そのまま
切削加工に移せます。
こちらに具体的な加工事例をご紹介します。



切削加工のご相談の場合に、お聞きするポイントは以下の通りです。もちろんお判りの情報だけで構いません。
1. 金型製作の有無  2.量産か試作か  3.納期  4.予算   5.ロット
依頼内容によっては技術スタッフを御社まで訪問させて頂きます。切削加工は太陽パーツにお任せください。=====================================
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