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機械加工 Archive

切削加工でかかるコストを抑える為に必要な事とは?

金属で部品を製造するときには、いろいろな加工技術がある事をよく検討する必要があります。
というのも部品の形状によっては、その部品を加工するのにどの加工技術を使うかによって、コストのかかり方が違ってくるからです。
例えば、切削加工を選択した場合ですが、部品の寸法を見て切削に必要な取り代を付けて、できるだけ完成寸法に近い材料を使う必要があります。
その理由は、大きな塊から小さな部品を切削するとなると、加工時間がかかってしまうのはもちろんですが、加工する時の材料費も多くなってしまうからです。
大きな塊から小さな部品を切削する事によって、人件費と時間そしてコストがかかってしまうため、部品を作る時に切削加工を選択した場合には、できるだけコストがかからないようにする必要があるのです。
まず重要なのは部品の材料をどうするのかを検討する事です。大きな塊じゃなくてはならないのか? それとも棒材を使って加工した方がいいのかなど、部品の形状から材料の形状を決定します。
次に必要なのは部品の大きさをチェックするという事です。部品に必要な材料をどのくらい必要なのか、部品のサイズをしっかりと確認して、できるだけコストがかからないようにします。
コストが非常に高くなる形状の部品の場合、切削加工でなくてはならないのかをしっかりと検討する必要もあるでしょう。
例えば外形の径にあまり差が無い形状ならば、切削加工で加工をしてもコストはそれほどかからないでしょうが、外形の差が大きければ大きいほどコストがかかる事になります。
他には面取りはC面の場合よりもR面にした方がコストがかかるでしょう。穴を開けたり溝を切ったりする時にも、細ければ細いほど深ければ深いほどコストが高くなります。
細長い外形を削り出すのも非常に技術が必要となり、コストが高くなってしまいます。外形だけではなく内径を削る時にも、肉厚が薄くなればなるほどコストがかかります。
このように、切削加工でコストを抑えるためには、部品の形状をしっかりと見て加工の方法を見極めるといいのです。
さらに、小さな部品は小さな部品専用の加工機械、大きなものは大きな部品専用の加工機械があるとコストを削減する事ができるでしょう。
切削加工でコストを少しでも削減したいと思うのならば、切削加工の技術や実績の高い太陽パーツへぜひご相談ください。

 

 

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プレス加工でも使用する「チタン」の特徴

金属はそれぞれ特性を持っているものです。金属で製造されている全ての部品は、用途にピッタリな特性を持つ金属を使って作られています。
例えばチタンという金属がありますが、チタンというのは様々な分野で活躍している金属です。そしてチタンという金属は3つの大きな特徴を持っている金属なのです。
一つはとても強度があるという特徴で、とても強くて傷がつきにくく製品はとても丈夫です。二つ目の特徴はとても軽い金属でもあります。
その軽さと丈夫さでメガネのフレームなどによく使われています。そして三つ目の特徴は錆びないという特性があります。
そのため自動車部品や生活用品や航空の分野やロケットなどの部品として使われており、ずば抜けた生体適合性があるため医療用としても活躍しています。
代表的なのが人工関節などでしょう。また人工内耳などにも使われていて、耳の不自由な方々の助けとなっているのです。
加工方法は様々ですが、プレス加工でもチタンはよく使われています。ただしとても素晴らしい金属であるチタンでも、金属加工をするときには弱点を克服しなくてはなりません。
チタンという金属はとても強度が高い金属ですが、その文加工をすると寸法精度がでにくいという弱点もあるのです。
そしてチタンのプレス加工が難しい最たる理由は、チタンという金属は他の金属と比べるとコストがかかってしまうという点です。
したがってプレス加工でもその弱点を考慮して加工しなくてはならないのです。そのため熟練したプレス加工の技術が必要になるのは間違いないでしょう。

太陽パーツでは、長年のプレス加工の技術によって、満足のいく仕上がりにできるよう最大限の努力をしております。
コストの面や技術の面でおたずねになりたい場合は、ぜひ太陽パーツへお気軽にお問合せください。

 

 

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複雑な形状の製品も作り出せる切削加工の特徴

精密部品の加工をする時には切削加工によって行われています。機械部品の製作をする時にはいろいろな加工機械で加工をします。
どの方法で加工をするのかは加工する製品によって変わってきますが、より複雑な製品を製作するのならば、やはり切削加工の機械を使った方が確実です。
切削加工で部品を加工するためには、ある程度の数が無いとコストがかかってしまいますが、切削加工はより複雑な形状の製品を加工するのに適しています。
当然ですが切削加工の機械にはいくつかの種類がありますが、複雑な製品を製作する場合でより高い寸法精度が必要な場合には、複合機で加工するのが良いでしょう。
なぜならば、一つの機械で切削加工をする方が精度の高い製品を作る事ができるのが第一の理由です。
複合機はより複雑な形状の製品を加工する事ができるだけではなく、一つの機械で加工をする事ができるため寸法精度の高い製品を作り出せるのです。
それだけではなく、一度に一台の機械で加工する事ができるので、コストを削減する事も可能です。
複合機ができるまでは寸法精度の高いものや複雑な形状の製品を作る時は、いくつかの切削機械による加工を行ってきました。例えば旋盤やフライスといったものが代表的な切削機械です。
ところが個々の機械で切削加工を行うと、いくつもの工程や機械を使う事によってコストがかかりました。
この問題は複雑な形状で寸法精度の高い製品を作る方にとって、頭の痛い問題であったのは事実です。
その点複合機で加工すれば、よほど大きな製品じゃなければ小さな部品からある程度の大きさの部品まで加工する事もメリットだと言えるでしょう。

太陽パーツでは複合機による精密加工を行っています。少しでもコストを抑えて複雑で良い製品を作るのならば、太陽パーツにぜひご相談ください。=====================================
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バーリング加工ってどんな加工?【板金加工】

ステンレスの金属板の加工をする時によく使われるバーリング加工は、穴あけ加工に近い加工技術ですが、どちらかというと穴あけ加工というよりも穴を広げる加工といった方がしっくりくるかもしれません。
加工方法としては成形加工の一種で、ステンレス缶の蓋部分を作る時に、穴の上部分が盛り上がったような形状にして、ねじ山を作る時の下加工として使われる加工技術なのです。
一斗缶などの蓋が良い例です。バーリング加工を行う時には、下穴を打ち抜き加工してその穴にネジを作らなくてはならない時などの加工技術でもありますが、配管用の継ぎ目などの加工を行う時にも使われる技術です。
バーリング加工を施す事によって欠陥ができにくい製品を作る事ができるようになっているのです。この技術ができるまでは配管に穴を開けて、溶接または溶着をするのが一般的でした。
ところが溶接や溶着部分が滑らかではないため、継ぎ目部分がつまりの原因となってしまったり、負荷がかかるので液漏れをしてしまったりする事もあったのです。
それを改善する事ができたのも、バーリング加工の技術が開発されたからでしょう。
バーリング加工をする事によって、分岐の部分を滑らかにして継ぎ目を継ぎ目から離す事ができるようになったため、強度の高い製品を作る事ができるようになったのです。
また、一つの配管にいくつもの分岐を作る事ができるので、より複雑な設計の製品にも対応する事ができるのも、バーリング加工の特徴だと言えるのではないでしょうか。
バーリング加工の製品は食品業界でよく利用されているのですが、その最大の理由はバーリング加工の滑らかな形状は、詰まりにくいというのと汚れにくいという点にあります。
さらにRの方が直角で溶接するよりも強度が高いので、修理や修繕のコストを削減できます。そのため調理用の調味料の供給容器などに使われる容器にバーリング加工を施す事が多いのです。
つまり衛生面の事を考えたり強度の事を考えると、バーリング加工で製造した方がいいでしょう。太陽パーツではバーリング加工など板金加工でもお手伝いいたします。

詳しくは太陽パーツのホームページからお問合せください。=====================================
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板金加工を用途・目的別に大別すると?

様々な部品を作り出す機械加工。その中で板金加工に注目してみましょう!
板金加工といえばやっぱり自動車というイメージが強いですが、確かに板金加工にはいろいろな加工技術があり、それぞれ用途に応じて技法を変えているものです。
つまり板金加工というのは目的別に加工方法を変える事ができるほど、加工方法があるという事になるわけですね。
そこで用途や目的別に大別してみる事にしました。

まず板金加工を大別すると、大きく分けると3つの用途・目的で分ける事ができます。
まず一つが「自動車板金」、これがいわゆる自動車と板金がつながっている部分で、主に自動車についてしまった傷やへこみといったものを、内側からたたいて修復するという技術です。
丁寧に内側からたたいてあらかたのへこみや傷をたたき出してから、ペンキをはがして錆止めを塗って、パテなどで細かなへこみを埋めて仕上げます。
上から塗装をすればほとんど修復した事はわからなくなってしまいます。まさに職人芸という感じですね。
二つめが「建築板金」というもので、建物の外装を取り付ける時に使う技術です。主に雨どいとか屋根部分、そして外壁の施工の時に使われます。
そして最後に残るのが工作機械を使って部品を製造する「機械板金」と言われている技術です。
機械板金というのは私たちが普段の生活に使っている多くの製品に使われている技術で、金属の板をカットしたり穴を開けたりタップを立てたりといった加工を施します。
中でも精密板金と言われている技術は、様々な加工を施す事ができるのと、寸法精度の高い製品を作り出す事ができるので、世界中で活用されている加工技術なのです。
加工できる金属板は鉄、ステンレス、銅、真鍮、アルミその他にも数多くの素材を加工する事ができます。
また、板金加工ではエッチングといった技術を使う事もできますので、かなり細かな加工を施す事が可能となります。
さらに展開図に従って切断する事もできるので、切断したらそのまま山折り谷折りをして溶接をして製品を作る事も可能です。
溶接がしやすいというメリットがあり、表面処理などもしやすいというメリットがあるので、いろいろな加工方法を組み合わせて完成品を作り出す事も可能なのです。
このように板金加工と言っても大きく分けると3つあり、それぞれが用途別、目的別に活用されているのです。=====================================
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板金加工を行う最初の工程【切断加工】について

板金加工は金属の板を加工する技術です。多くの方が板金というと自動車工場の事を想像されるのではないでしょうか。
確かに自動車工場や修理工場などで行っているのも板金かもしれませんが、ここでいう板金加工というのは金属の板を加工して、部品や商品にするという加工技術の事を言います。
どんな加工技術でもそうですが、板金加工にも最初の工程というものがあります。それがシャーリングという加工技術です。
板金加工にも色々な機械や加工の順番というものがありますが、最初の工程として切断加工を行い、切断した部品にさらなる加工を施して製品にしていきます。
金属板を切断加工するためには、正しい寸法で切り出されていなければなりませんので、まずは角をしっかりと正しく出した材料を機械にセットします。
通常、金属板を切断加工する場合には、材料の金属板をしっかりと挟み込んで、上下についた刃物が金属板を紙をハサミで切るように切断していきます。
切断加工をする時には、別の工程で必要な大きさにカットするだけの加工方法や、シャーリングマシンを使って展開寸法でカットしていくという方法があります。
どちらの技術も板金加工の初期工程として必ず使われている方法で、簡単そうではありますが技術を必要とする加工法でもあります。
その後に穴あけをしたりタップ加工をしたりして、少しずつ完成品にしていくというわけなのです。
このように板金加工にも様々な工程を経て製品となるのですが、自動で加工をする事もできるので大量生産に向いている加工技術だと言えるでしょう。

太陽パーツでは板金加工の大量生産もお任せいただけます。国内外にある製造工場で最適な部品作りをしていますので、コストを削減したいという方にも最適な方法をご提案いたします。
詳しい部品加工、板金加工、その他の加工についてお知りになりたい方は、ぜひ一度太陽パーツへお気軽にご相談ください。=====================================
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切削加工のひとつ旋削加工について知ろう

古くから金属を加工する技術が世界中に存在していました。その中でも金属の塊を刃物で削る加工方法が「切削加工」です。
切削加工と一言でいってもたくさんの種類があるのですが、旋盤加工という技術について簡単ですが説明をいたします。

旋盤加工というのは切削加工の中でも古くからある加工技術で、チャックでつかんだ材料の金属やプラスチックが高速回転をします。
そして高速回転をしている素材に刃物を近づけて、少しずつ加工していくという加工技術なのです。
旋盤加工によってできる加工というのは、円柱状の形状をした製品に加工する事が可能となります。これは高速回転しているのが材料の方だからですね。
古くから使われているのが汎用旋盤というもので、自分でメモリを見ながら加工をしていく加工方法です。
一方で、NC装置がついてプログラムで制御する事ができるのがNC旋盤という機械で、汎用旋盤では難しかった正確なR加工やテーパー加工ができます。
使う事ができるのはチップやバイトそしてドリルなどの工具で、他にはねじ切りバイトなどを付ける事もできます。
外形加工はもちろんですが、ドリルで穴を開けて内径をバイトで削って広げたり、ねじを切ったりする事も可能です。
内外への溝入れ加工も行えます。大量生産に向いている加工技術で、現在でも多くの工場で使われている技術となります。
かなり細かくプログラムができるので、特別に秀でた技術を持つ事も十分に可能な加工技術ですね。
そしてNC旋盤にはくしば型のものと、タレット方式のものとがあり、現在ではくしばのタイプはあまり目にかかる事はないかもしれません。

太陽パーツでは旋盤加工にも力を入れています。金型の製作や部品加工など、部品加工の事でお悩みならばぜひ一度太陽パーツへお気軽にご相談ください。=====================================
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フライス加工に欠かせない【エンドミル】って?

フライス加工には様々なツールを使用するものですが、そのツールの中でも特に使用頻度が高いツールと言えば「エンドミル」ではないでしょうか。

エンドミルとは何かというと、フライス加工を行う時に使用する切削工具の一つで、ドリルととてもよく似た形状をしているものですが、先端がドリルとは違った形状に作られたものです。
他にもドリルとは違っている部分は刃の数です。2枚のものもあれば3枚のものもありますし、4枚のものもあって用途によって使い分けする事ができるのです。
種類ですが、フラットエンドミルといって先端が平になっているツールで、穴を開けるためのツールではなく、穴を広げたり段を加工したりするのに適していると言えます。
ボールエンドミルというタイプのツールは、先端がR状になっていて曲面を削るのに適しており、さらに仕上げ加工を行うのにも適しています。
ラフィング加工を行うラフィングエンドミルは、側面にギザギザの刃がついているエンドミルで、側面で切削加工をする事もできますし、穴を広げる加工も可能です。
フラットエンドミルの両端の部分にRがついていて、フラットエンドミルと同じような加工と、仕上げ加工にも使う事が可能です。
そのほかにもチップを3つ~4つ取り付けて平面を削っていく加工に使うタイプのエンドミルもあります。
エンドミルの使い方ですが、上部の平面を削って角出しをしたりするのにも活用しますし、表面を切削するのにも使います。
段差や溝を掘る時などにもエンドミルを使いますし、加工方法は加工者によって無限にあるものなのです。
最近では、金型を製作する時などにエンドミルを使って加工をしますが、汎用フライスでも使いますしMCに取り付けて加工を行う事もできます。
エンドミルのメリットは、刃先が欠けてしまったりしたとしても、砥石で研いで繰り返し使う事ができるという点ではないでしょうか。
様々な製品の加工に広く使われているエンドミルは、金属加工には欠かす事ができない重要なツールです。=====================================
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プレス金型を用いた加工ではどんな事が出来るのか

プレス金型を用いた機械加工では、様々な製品を加工する事が可能です。プレスというと圧力をかけて潰すというイメージがあるようですが、その力を利用していろいろな製品を作り出す事ができるのです。

例えば、プレス金型を用いる事によってせん断加工ができますが、せん断加工には「穴あけ」「外形抜き」「切り欠き」「切断」といった加工を行う事ができます。
他にも「曲げ加工」を行う事ができますが、曲げ加工にも使う金型によって様々な製品を作り出す事ができるのです。
それぞれを簡単に説明すると、好みの大きさの穴を開けるための円形の金型を使って打ち抜きを行う事ができます。
外形抜きは製品の外周部分を打ち抜き加工を行います。切り欠き加工は部分的に分離する加工で、切り込みを入れたりする事ができます。
そして最後に切断を行い、製品を一つ一つ分離していくという加工なのです。これらは全てそれぞれの形状に打ち抜き加工ができるような金型を使って行います。
製品を作る場合には、これらの金型を順番に使って完成していくのです。
他にもプレス金型にはベンディングという曲げ加工を行う事ができますが、この加工にも金型をよく使っているのです。
V字型に曲げる事ができるような金型を用いたり、L字型に曲げる事ができる金型を用いたり、Uじ型に曲げる事ができる金型を使ったり、Z型の金型を使って段差のある製品を作る事も可能です。
最後に金型は直角だけではなくRを使って、絞り加工を行う事だって可能なのです。絞り加工は金属の板に圧力をかけて、伸ばして製品を作る事も可能なのです。
最近では、打ち抜き加工や絞り加工や曲げ加工の技術を上手に融合させた加工もできるようになっています。
例えばせん断と絞りを複合的に行い、より複雑な製品を作り出す事ができるようになったのです。それがバーリング加工であったり、ハーフピアスだったり切り曲げ加工だったりするのです。

太陽パーツではプレス金型を用いた複合的な製品を作るお手伝いをしています。詳しくは太陽パーツへお気軽にご連絡ください。=====================================
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溶接や仕上げ加工まで一貫として行える板金加工

日本の板金加工の技術はとても高く、特に自動車の修繕をする技術はまさに職人技ですよね。

ところでそれとは別に金属加工でも板金加工という製造方法があるのですが、機械加工における板金加工は設計から仕上げまでを一貫として行う事ができる数少ない加工技術でもあります。
まずは設計図を展開していき、それぞれの部品を裁断する作業を開始します。裁断が終わったそれぞれのパーツに必要な加工を施します。
例えば穴をあけるとか曲げを加えるといった加工ですよね。これらの加工を施した後はいよいよ組み合わせをしていきます。
部品と部品同士をリベットやねじ、溶接などで接着していきます。この時にバリが入ってはいけないので、しっかりと面取りやバフをかけるなどをします。
溶接をした後で溶接した時にできた凹凸などを丁寧に修正して、塗装などが必要な時には加工後の処理を行って終わりです。
最近の板金加工用機械はNC装置がついているものも増えてきたので、昔よりもより寸法精度の高い製品を作れるようになりました。
それによって精度の高い製品を大量生産する事ができるようになるわけです。ちなみに仕上げまで一貫作業ができるので、比較的短納期で製品を手に入れる事ができるのも事実です。
優れた製品を作る事ができる板金加工なのですが、溶接をする時の作業だけは時間がかかってしまいます。
ですがこれは溶接による熱での変形があるためで、一度に大量に行えない分多少時間はかかってしまう印象を持たれるかもしれませんが、確かな製品のためには当然の時間だと言えるでしょう。

太陽パーツでは板金加工による精密加工を行っております。
もちろんバフ掛けや塗装処理なども行えるので、板金加工について知りたい方はお気軽にお声かけください。=====================================
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