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機械加工 Archive

板金加工で使用される板金材料の種類や特徴 ~後編~

今回も前回に引き続き、板金加工で使用される板金材料の種類や特徴についてご説明をさせていただこうと思います。

アルミニウム
この素材は軽くて加工がしやすいという特徴を持っています。リサイクルが簡単という事で、缶ジュースや缶ビールなどの素材としても知られていますね。
とっても軽いのでプレートや灰皿などに加工されます。アルミニウムやアルミニウム合金版には「A1050」「A1100」「A5052」などがあります。
表面処理もしやすく軽くて劣化してほしくない製品の加工に利用されています。
銅・銅合金版
10円玉の素材として知られていますが、特性としては柔らかく酸化しやすい特徴があります。銅は種類によってはサクサク削れたり加工できるものもあります。
ですが粘りがあるタイプの素材もあるのですが、導電性や熱伝導性が高いので、電子機器に利用されたり、電力の供給のための電線として使われたりしていますね。
「C1020」という無酸素銅だったり、「C1100」タプピッチ銅といって加工しやすく退職制や対候性に優れた素材、「C1220」りん脱酸銅という加工性の高い素材も利用されます。
バネ用の「C1720」「C5210」りん青銅や亜鉛を混ぜた「C2600」や「C2680」、サクサクと削れる「C2801」真鍮。「C5191」リン青銅は電気機器用の材料として利用されています。
他にも「C7521」は展延性、耐疲労性や耐食性に優れ、美しい光沢が特徴です。電子機器や計測器のスイッチやコネクタなどに使われている「C7701」なども銅の仲間です。
実は金属だけではなく合成樹脂を使って板金加工を行う事もあります。例えばアクリル樹脂板やポリカーボネイトなどもあります。
全ての樹脂が板金で使われるわけではありませんが、必要に応じて合成樹脂などの加工も行えるのが板金加工の技術の進歩なのです。

太陽パーツでは、様々な板金素材を使って製品の製造を行っています。板金に必要な金型の製造や、板金加工での製品の生産については、お気軽にお尋ねください。=====================================
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板金加工で使用される板金材料の種類や特徴 ~前編~

板金加工とは金属の板を加工する技術です。何となく自動車板金のイメージが強いかもしれません。違う加工技術ですが基本的な加工としては同じだといえます。
機械を使った板金加工で行える加工は「曲げ加工」「打ち出し加工」そして「切断」です。板金加工に使われる金属板は鉄だけではありません。
簡単に板金加工に使われる素材の種類、そしてそれぞれの金属板の特徴についてを前編と後編に分けて、わかりやすく説明いたします。


板金加工で使われる素材の代表的な金属が鉄です。鉄といっても一つだけではありません。板金加工に使われている鉄には「SPCC」「SPHC」「ボンデ鋼板」「亜鉛鋼板」です。
製品に必要な性質に合った鉄材が使われますが、鉄が使われる最大の理由としては、コストが安いという点と加工がしやすいという点でしょう。
他に「SK-5」といって焼き入れ焼き戻しをして鉄より硬度が高い素材や「リボン鋼」といってバネを作る時に使う素材などもあります。

ステンレス
さびにくいという特性があるため、錆びたら困る製品の製造にステンレスは使われます。日用品にも多く使われていますね。
例えば台所用のシンクとか最近では包丁や食器類などにも使われていますし、お風呂の湯舟などにも使われていたりします。冷めにくいというのが良いのでしょう。
また、昔懐かしい魔法瓶などの内側にもステンレスが使われていたように、清潔であって欲しい製品を作る時に利用されている金属であるといえます。
医療用にもステンレスが多く使われている事からも、利用頻度が高いというのはうなずけます。
ステンレスの代表的な素材としては「SUS304」「SUS316」「SUS430」さらにバネ用ステンレスなども活用されています。

チタン
軽くてさびないというステンレスのちょっと上をいくのがチタンです。軽くて強度が高いのも魅力の一つでしょう。医療にも使われていますね。
人工関節とか人口の骨などもチタンが利用されています。また、強度が高くて軽いという性質を持っているので、ロケットなどの部品の材料としても利用されています。
軽くて丈夫なので長時間使っていて疲れないという理由で、眼鏡やサングラスのフレームとして使われる事も多い素材です。
ただし他の金属よりも若干コストがかかります。

次回後編では、アルミニウム、銅・銅合金版についてご説明させていただこうと思います。

疑問、ご相談はお気軽におたずねください。=====================================
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プレス加工の定番!せん断加工はどんな加工?

プレス加工は薄い金属の板をプレス機械に設置した金型でプレスして製品の生産をする加工技術です。
短時間で大量の製品の生産ができるのが特徴です。大量生産ができるので一つ当たりの部品のコストも非常に安く抑える事ができる技術として利用されています。
プレス加工でできる加工は一つではありません。打ち抜き加工、分離加工、穴あけ加工、シャーリング加工、ノッチング加工などがあります。
これらの加工の事を「せん断加工」と言います。他にも曲げ加工や絞り加工などもありますが、今回はせん断加工について説明いたします。
せん断加工は簡単に言えば金属の板から切り離して形にします。使用される金型は刃物のような役割を果たすのですが、実際にはそうではありません。
仕組みとしては上下に取り付けた金型の間に金属の板を設置して、上の金型がすごい圧力をかけて下の金型と合わさります。
その勢いで挟まれた金属板が切断されて製品が成形されるのです。つまりハサミでカットするというイメージではなく、ぶった切るというイメージの方が近いかもしれません。
そのため、製品をカットして横から見てみると、上部が丸く金型が抜けた下の部分はかえりが出るのが一般的です。
せん断加工で加工を行う時は、複数の金型を使って1次加工、2次加工、3次加工を行い、最後は一つ一つの部品に切断して完成させる事も可能です。
課題としてはたれやかえりの少ない製品を生産するという点です。プレス加工のせん断加工は作用点、支点、力点、そして上から来る力が関係しています。
支点から力点までの間が長いとたれやかえりが多くなります。この支点から力点までの間を「クリアランス」と言い、クリアランスは金型の寿命とも強く関係しています。
クリアランスが大きいと金型の寿命は長く、クリアランスが短いと金型の寿命が短くなってしまいます。亀裂や変形が出たりプレス機械そのものにも影響を与える可能性だってあるでしょう。
つまりキレイな製品を作る時には適正なクリアランスを計算して加工する必要があるのです。簡単な生産方法だと思ったら繊細な一面も持っているのがプレス加工なのです。

太陽パーツでは、プレス加工の適正クリアランスにこだわり、美しい製品を大量に生産する努力をしています。プレス加工での部品製造を検討しているのであれば、ぜひ一度太陽パーツへご相談ください。=====================================
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フライス盤を用いたさまざまな切削加工法とは

フライス盤の加工は旋盤とはまた違います。フライス盤で行う事ができる加工は、表面、側面の切削加工や段差加工を行ったり、穴あけ加工を行う事が可能です。
同じ切削機械ですが、フライス盤は切削工具が高速回転をして材料を削っていく加工技術です。加工する材料はテーブルという部分に固定して、テーブルが左右上下に動いて切削加工を行います。
左右にハンドルがついていて、そのハンドルで切削をする座標を決めて、穴あけをしたり段差をつけたり表面を削ったりして、指定された寸法に削っていくのです。
板状の金属に穴をあける、タップを立てるといった作業を行いますが、同じ加工を自動で行えるのがマシニングセンタです。NC制御装置がついているので、プログラミングをして大量生産も行えます。
全ての加工が一種類の刃物で削れるのではありませんから、削る場所によって工具も変更していく必要があります。
平面フライスというツールは材料となる金属の上の部分を、平に削る事ができる工具です。筒状になった外周部分にチップを取り付けて使用する工具です。
エンドミルはドリルのように取り付けて使用する工具ですが、先端が平になっていてドリルとは違う用途で使われます。ドリルで開けた穴を広げる加工や、段差を作る加工などによく使われるツールです。
平フライスという工具は上から材料を見た時の側面の加工に使われます。直角を出すための加工に使われる事が多いです。最初に正面フライスを使って上部を削り、平フライスで側面を削ります。
すると直角が出るので「角出し」という工程をスムーズに行う事ができます。
フライス盤を用いた切削加工には、溝加工といった加工があります。これはエンドミルを使用して溝を作ります。エンドミルで削る事ができる深さの溝を切削加工する事ができるのも特徴です。
マシニングセンタを使って大量生産を行うのが主流ではありますが、人の手で微妙な加工を施す時にはフライス盤がまだまだ活躍しているのです。
同じ穴を広げる作業でも、旋盤のようにドリル→小径の内径バイトで穴を広げる→中径の内径バイトで穴を広げる→大径の内径バイトで穴を広げるといった手間がかからないのが特徴です。

太陽パーツは細かな加工、微妙な加工や試作品の微妙な調整などを行うために、フライス盤を使っての加工も行います。
金属加工の事でお悩みならば、ぜひお気軽に何でもご相談ください。お役に立てる情報や技術で対応いたします。=====================================
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切削加工で出来るネジの加工とは

切削加工でできる加工の中に「ネジの加工」というものがあります。私たちが普段使っているネジの多くは切削加工によって加工されているのです。
ネジの加工の方法は大きく分けると二つです。一つは切削加工にて製造するいわゆるネジ切加工。そしてもう一つはダイスを使って加工する転写加工です。
まずは切削加工でのネジ切加工について説明すると、旋盤やNC旋盤で行う方法です。まず指定されている長さに取りしろをつけた寸法の素材を用意します。
ネジの頭の部分の寸法で外形を削っていきます。次にネジのサイズ(M3、M4 、M5など)の太さまで外形を削って、面をとって頭の部分からネジが始まる部分までの外形の溝切をします。
次に指定のネジ専用のネジ切バイトを使って(チップの事もあります)少しずつネジ切をしていきます。ネジ切チップにはバリが出ないようにする加工が施されているものもあります。
一つ一つネジが通るかどうかをチェックしながら完成させます。NCの場合はプログラミングができないと切削は難しいですが、もう一つの転写による加工を行えばプログラムができない方でも簡単です。
ネジ切をする前までの工程は同じです。ただし切削加工とは言ってもダイスを使った加工は、自動で行う事は難しいので、ほぼ手動で行う事になるでしょう。
ネジの頭の部分をチャックで挟んで固定して、ダイスをゆっくりと回転させながら加工しています。数が多いとかなり手間がかかる作業になってしまいます。
せめてネジ切までの工程を省略できれば問題ないでしょう。省略するために活用されているのがダイカスト技術なのです。
太陽パーツでは大量の部品の生産に最適な加工技術で対応しております。少しでもコストを安くするための提案を行っております。
ぜひ部品の生産でお悩みがあるのであれば、ぜひお気軽にご相談ください。最適な方法でご協力できるよう最大限の努力をいたしております。=====================================
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私達の生活に欠かせない工業製品を生み出すプレス加工

プレス加工では工業製品だけではなく、家庭で一般的に使われている家電製品そして食器や、日用品なども多く製造しているポピュラーな加工技術です。
加工するためには、プレス加工用の金型を機械の上下につけて、その間に金属の板を挟んでプレスして金型の形状を転写するという特徴的な製造法を行います。
穴あけや切断などの様々な加工を自動で行えるので、大量生産をするためにプレス加工技術を使う事もとても多いです。
自動機を使って加工を行う時には、ロール状になった材料をセットして、必要な数の部品の製造を行います。
加工機械の進歩によって大型の製品の加工も可能となり、現在では欠かすことができない製造方法の一つになり、精密機器の部品の生産にも利用されています。
金型は2つで一つのセットとなっていて、昔よりもより複雑で寸法精度の高い製品の加工にも利用されています。様々な金型を使って二次加工の少ない製品の加工もできます。
絞り加工では材料を伸ばして製品の形にしますが、継ぎ目のない製品を作る事ができるので、パイプ状の製品やカップや灰皿などを加工するのに適しています。
また、短時間にたくさんの製品の加工ができるので、製品一つあたりの金額も安くできます。
厚肉の製品を生産するのには適していないと言えますが、加工ができる厚みの製品であれば、他の生産技術を使うよりも安く生産できるのも特徴の一つです。
プレス機械の構造によって加工が可能な形状が変わってきますので、プレス加工を検討されているのであれば、まずは相談をしてみてはいかがでしょうか。

太陽パーツではプレス加工の分野でも貢献できるよう、日々努力を行っております。部品製造の事でお悩みがあれば何でもお気軽にご相談ください。=====================================
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金属板の加工を高精度に行える板金加工とは?

板金加工というと自動車板金の事を思い浮かべる方も多いと思いますが、なんとなく板金加工は力仕事というイメージがあります。
ですが自動車板金以外の加工では、金型を使って加工を行うので、精度の高い製品を作ることが可能です。
板金加工で行う事ができる加工としては「打ち抜き」「絞り」「曲げ」「切断」ができます。パンチ加工などと言われるのが打ち抜きです。
より精度の高い板金加工の事を「精密板金」と言い、精度の高い金型を使って寸法精度の高い、複雑な形状の製品を作り出すことができます。
自動機で作業を行う事によって、大量生産にも対応することができ、量が多ければ多いほど一つ当たりのコストを安くする事も可能です。
さらに精密板金の中には金型を使用せずに作る事ができるものもあります。これは汎用金型を使ってそこに冶具を取り付けることで加工が可能です。
この方法だとコストを抑えた加工が可能になります。例えば大量生産ではないけれど汎用金型よりも精度の高い製品が作りたいという時などに重宝します。
小ロットの製品を作る時に金型を新たに作るとどうしても高くなってしまいます。これを冶具を使って補うため、金型を新たに作らずに製品の加工ができるわけです。
この方法では電子機器や半導体製造機器、基盤を支えるためのパーツなどの加工も行えます。これまでの板金加工に加えて精密加工も安くできるようになった事になります。
太陽パーツでは板金加工の高い技術があります。金型の製造からお請けできますので、コストを抑えて製品の生産が可能です。
板金加工の依頼を検討中ならば、ぜひ太陽パーツへお気軽にご相談ください。=====================================
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マシニング加工で出来る切削加工のいろいろ

切削加工を行う機械にはさまざまなものがあります。旋盤加工やフライス加工など昔は汎用機械が主体でしたが、近年ではNC装置の付いた自動機などが出現して活躍しています。
旋盤機械だったらNC旋盤、そしてフライスがマシニングセンターとして進化しました。マシニングセンターの出現によって、大量生産にも対応できるようになったのです。
マシニングセンターでできる加工としては「切削加工」「穴あけ加工」「ねじ加工」「曲面加工」などがあります。
コンピューター制御ができ、使用するツールも豊富で複数のツールを装着する事も可能ですので、プログラミングを行いツールの設定を行えば、ワンチャックで完成した製品を作る事が可能です。
マシニングセンターはX軸、Y軸、Z軸の3つの方向へ動かす事ができるので、自由自在に加工を行う事ができます。
この3軸の組み合わせによってさまざまな製品の切削加工が可能になるのです。
表面を平らに削る加工、側面の加工では段差を作る加工も行えます。外側に段差を加工したりするだけではなく、内径に段差を付けたりする事も可能です。
ドリルで穴を空けてエンドミルなどを使って穴を広げたり、ねじを立てるための下穴を開けたりザグリを作ったりするのもマシニングにできる切削加工の一つです。
ボールエンドミルなどの特殊な形状を削るためのツールを使えば、完全な球体を加工する事もできます。もちろん熟練の技術が無くてはできない加工もあります。
複雑な形状の加工ができるので、ダイカストや押出などの金型の製造にも利用されています。

太陽パーツではマシニングセンターによる切削加工技術で、さまざまな金型の製造を行っています。金型の事や部品加工の事でお悩みの解決にお役立てください。=====================================
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プレス加工における金型の重要性

プレス加工は日用品から工業用品などさまざまな分野の製品や部品に活用されている技術です。
プレス加工でできる加工は「パンチング」「曲げ」「絞り」「せん断」などができますので、いろいろな活用ができる技術なのです。
加工を行う時には金型を使います。抜き専用の金型や曲げ専用の金型、さらに絞り専用の金型を使う必要がありますが、実はこの金型こそがプレス加工の命です。
精度の高い製品を作るためには精度の高い金型を使う必要があります。そのため金型の設計にはとても気を遣うものなのです。
どの加工方法で製品を作るにしても、加工は一瞬で行われるという特徴がありますので、いかに金型が重要な部分であるかという事がおわかりいただけるのではないでしょうか。
さて、現在プレス加工で使われている多くの金型は、どこで作られているのかをご存知でしょうか?実は多くの金型は金型専用の業者に依頼する事が多いのです。
金型の製造方法の代表的なものは「マシニングセンター」を使って行う方法です。製品の設計図から金型を精密に再現ていきます。すでにある製品を3Dプリンターを使って生産することもあります。
プレス加工の製品加工は大量生産が多かったのですが、近年では少量生産でかつ様々な形状の製品を加工することが増えてきました。そのため迅速かつ柔軟な対応ができる業者が必要になってくるわけです。
また、金属の特性というものも頭に入れておかなくてはなりません。加工している内に金属が固くなってしまったりする事もあるので、それらの要素を考慮して金型を作る必要があるのです。
太陽パーツではプレス加工における金型の多様化や複雑化に伴う、様々な問題の改善に取り組み迅速で柔軟な対応ができるよう心掛けています。
もしも現在プレス加工の製品の金型の生産や、変更でお困りならばぜひ太陽パーツへ一度ご相談ください。迅速で丁寧な対応いたします。=====================================
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板金加工の【板金】と【鈑金】は違う?

薄い金属を使って加工を行うというと、「板金」というイメージがあると思いますがいかがでしょうか?そしてもう一つ「鈑金」という言葉もありますが、この二つの言葉は同じ意味なのでしょうか?
今回は、ちょっとわかりにくい「板金」と「鈑金」とは?どんな違いがあるのかについてをお話していきます。
金属加工の板金は有名ですが、加工業でもない限り一般の方にはあまりなじみがないかもしれません。では鈑金は?というとこちらの方が一般的な知名度が高いので、ご存知の方も多いかもしれません。
この二つの大きな違いは漢字の通りです。「板金」の板は薄い木材という意味となり、金属とは関係が無い事がわかります。
では金の使われた「鈑金」は金属の薄い金属という意味となりますので、感じそのものの意味で考えると「鈑金」の方が金属加工に適していると言えます。
ですが金の方の鈑金は現在では見かける事がなくなりました。理由は使われないので公文書での使用ができない漢字になってしまったからなのです。
ではなぜ自動車の修繕などを行う「板金屋」さんの中に、鈑金を使っているところがあるのでしょうか?
実はすでに公文書では使われなくなったけれど、仕事に対する職人のプライドとして鈑金の字を使っている事が多いのです。
つまり文字は多少違っていても、意味としては全く同じ意味になるのです。おそらく鈑金と掲げている会社の社長さんに、意味を訪ねてみたら「昔から鈑金屋は鈑金と書く」とおっしゃる事でしょう。
当然ですが、機械加工・金属加工の方の板金業の中にも鈑金を使っている企業もあります。これも職人としてのプライドがそうさせているのかもしれません。
鈑金の他にも現代では使われていない漢字を使っている会社やお店はたくさんあります。それもこれもその道のプロとしてのプライドや、伝統を守る気持ちがそうさせているのかもしれませんね。=====================================
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