太陽パーツ株式会社
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太陽パーツ株式会社のスタッフブログ

さまざまな分野で活躍しているプレス加工製品【前編】

プレス加工というのは金属の板を打ち抜いたり、曲げたり、切断したりして行う金属加工のひとつです。

どのようにして加工をするのかというと、製品の形をした雄雌の金型の間に、金属の板を挟み込んで固定して、強い圧力でプレスしていきます。
かかる圧力は機械によって違いますが、大きな製品を作る時には何千トンという圧力がかかる事もあるのです。
高い圧力で挟まれた金属板は、一瞬の間に金型通りの形状に仕上がります。

日本のプレス加工の技術は非常に高く、世界どこを見ても日本以上に複雑な形状を作り出す国は、そんなに多くは無いと言えるでしょう。

皆さんはすでに使われていると思いますが、スマホやタブレットといった超薄型の製品があります。
実はこれらの最先端の製品にもプレス製品が使われています。
昔のプレスとは全く次元が違う製品を作り出せるのが現代のプレス加工なのです。

さらにプレス加工製品を製造する時には、資源などにも配慮されています。
プレス加工で利用されている製品の多くは、再生可能な金属である事が多いです。
そのため環境に配慮した製品を作る事ができるという事になります。

これらのことからプレス加工は、これからさらに発展する技術のひとつといえるでしょう。

太陽パーツでは、様々な加工法に精通し、お客様の製品づくりをサポートしております。
現在、製品製造でお悩みのことがございましたら、太陽パーツまでお気軽にご相談ください。
太陽パーツでは、お客様にメリットのあるご提案をお届けしております。


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コスト削減も可能なエコダイカストなら太陽パーツにおまかせ!!

太陽パーツのエコダイカストは、他のダイカストの製造方法と全く同じですが、何万個という製品を作らなくても十分低価格です。
その理由は太陽パーツの使用する金型にあります。

太陽パーツの金型は一般的な金型とは違って、ベース部に費用がかかりません。
なぜ他のダイカストの金型は高いのかというと、ベース部に金型として使う部分と同じだけの費用がかかっているからなのです。

太陽パーツではベース部は太陽パーツが所有しているものを使い、金型の部分を入れ替える事で製品の製造を行います。
そのため金型の費用が通常の半額という低価格でダイカスト製品を作る事ができるのです。

さらに、金型にコストを割かれる事はありませんので、小ロットの製品であってもダイカスト技術で作る事ができます。
太陽パーツでは、50個という小ロットの部品でも製造する事が可能です。
もちろんその際のコストは変わりません。

これからの製品製造を、品質を落とさずにコストを下げたいと考えているのであれば、ぜひ太陽パーツまでお気軽にご相談ください。
太陽パーツがお客様にとってメリットのある製造法等をご提案させていただきます。
また太陽パーツでは、お客様の作りたい製品づくりをサポートしております。
もし製造に関することでお悩み事などございましたら、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。

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切削加工におけるNC加工のメリット・デメリット

NC加工によって、これまでは加工が難しかったテーパー加工や、R加工をする事ができるようになりました。
さらに、NC加工をする事によって生産性が飛躍的に高くなった事は間違いありません。
例えば数百個や数千個といったロット数の加工にも対応する事ができるようになったのです。
この事からもメリットが多い事は明らかですよね。

品質面でもかなりのメリットがあると言えます。
均一な製品を製造する事ができるため、製品のばらつきや不良率が下がります。
もちろん仕上げにもいい影響を与えます。焼き入れや表面処理をする時にも、仕上がり寸法を見極めた加工ができます。

さらに、複合機などを利用した場合には、1台でいくつもの加工ができる事になるので、完成品を作る事ができるというのも特徴です。

そんなNC加工ですが、メリットもあれば、当然デメリットもあります。
例えば加工数が多くなれば切れ味も悪くなります。
そのため、適度な数の製造をしたら工具の交換が必要になります。
これを守らなければ寸法精度は下がります。

また、プログラミングを行う時には、プログラミングができる人が必要になります。
それを防ぐためにソフトを導入する場合には、それなりの費用がかかり、汎用とは違って壊れた時に修理を頼む必要があります。
それ以外のデメリットについては、ほとんど想定内の事だと言えるでしょう。

太陽パーツでは、お客様の作りたい製品づくりをサポートしております。
もし製造に関することでお悩み事などございましたら、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。

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短時間に大量に生産可能なダイカストとは

ダイカストは、近年では精密部品の製造をする事ができる方法としても知られています。
例えば自動車部品や機械部品を作る時に、安定した製品を供給する事ができます。
そのため、多くの企業でダイカストという製造方法を選ぶようになりました。
さらに、短時間で製品を生産する事ができるため、製品自体の価格を抑える事も可能になったのです。

そんなダイカストには、メリットがたくさんあります。
例えば生産性の高さが代表的です。
製品の精度のばらつきが少なく、大量生産が可能なので部品一つあたりの単価がとても安くなります。

昔とは違って寸法精度が高くなっているので、複雑な形状を作る事も可能になっています。
また二次加工をしなくても完成度が高く、インサートやネジ加工なども可能なので、手間も省けます。

ダイカストは同じ鋳造技術の中でも、群を抜いて生産性が高くメリットが多い製造方法です。
鋳抜きのしやすさも他の鋳造とは違って容易です。
これらの事からダイカストは現在行われている製造方法の中でも、トップクラスの低コスト・大量生産ができる製造方法なのです。

太陽パーツでは、そんなダイカスト技術に強みを持ち、お客様の作りたい製品製造をサポートしております。
アイデア段階から形になっているものまで、お客様のメリットを考えた製品製造の方法をご提案しております。
まずは、一度太陽パーツまでお気軽にご相談ください。

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小ロット生産にも対応の太陽パーツのエコダイカスト

ダイカスト製品というのは、金型を製造し、その金型を使って溶けた金属を流し込んで冷やして製造します。
金型を使って製造する事によって、製品の精度のばらつきが少ない製品を作る事が可能なのです。

一般的にダイカストの金型というのはとても高いという認識ではないでしょうか?
通常金型を作る時には、金型本体だけではなく土台の部分も一緒に作らなくてはいけません。
この土台の部分の事をベース部と言います。
実はこのベース部の費用というのは、金型全体の約半分もの金額がかかってしまっているものなのです。

太陽パーツのエコダイカストは、金型のベースは太陽パーツにある共通ベースを利用する事ができます。
そのため、金型のベース部は作らなくても製品を作る事が可能です。
つまりキャビティ部の費用しかかからないために、手軽にダイカストで製品を作る事ができるという事です。
最小ロットは50個となっており、試作製品の部品や大量生産になっていない部品を作るのに非常に適しています。

太陽パーツのエコダイカストは、製品の精度はそのままにコストをおさえる事が可能です。
また人件費の削減、時間の削減にもつながり、段取りが早く作業効率もかなり高くなります。

太陽パーツでは、そんなダイカスト技術に強みを持ち、お客様の作りたい製品製造をサポートしております。
アイデア段階から形になっているものまで、お客様のメリットを考えた製品製造の方法をご提案しております。
まずは、一度太陽パーツまでお気軽にご相談ください。
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バリ取りの種類について【後編】

金属の部品を製造する時に、最後の仕上げとしてバリ取りを行うのが一般的です。
前回に引き続き、そんなバリ取りの種類についてご紹介いたします。

・薬品を使ったバリ取り
部品が小さく、機械や手作業ではバリ取りが難しい場合に行う方法です。
薬品を入れた入れ物の中に製品をいれます。
その状態のままにしておくと、やがて薬品でバリが溶けていくというわけです。

この方法であれば、バリ取りをしなくても済みます。
ただし、どの金属がどの薬品で溶けるのかなどを把握してバリ取りを行う必要があります。

・加熱してバリを溶かす方法
焼き入れをする素材の場合には、バリ取りをせずにそのまま焼き入れをする事があります。そうすることで、熱によってバリを溶かします。

ただしあまりにも大きなバリの場合は溶け残る事があるので、取り除いてから焼きに入れるといいでしょう。
さらに熱加工をしてバリ取りを行う方法もあります。
この方法はさまざまな形状のバリ取りに使える方法です。

バリ取りは完璧な商品を作るために必要な仕上げです。
最新の注意をはらってバリ取りを行い、美しい仕上がりの部品に仕上げます。

太陽パーツでは、お客様の作りたい製品づくりをサポートしております。
もし製造に関することでお悩み事などございましたら、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。


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バリ取りの種類について【前編】

バリ取りを行う事は、完璧な商品を作るために必要な仕上げです。
今回はそんなバリ取りの種類についてご紹介いたします。

バリ取りは、どの製品に対しても同じ方法や工具を使ってバリ取りを行うわけではありません。
製品の素材や形状、そして大きさなどによっても方法が変わってきます。

・手でやすり掛けをするバリ取り
機械加工を行った時には、一応バリ取りをプログラムします。
しかし、金属加工をしているとドリルやチップなどが摩耗してしまう事はよくあります。

最初はキレイにバリ取りができていても、チップやドリルを交換する時になると、バリがかえってしまう事があるのです。
このような場合には手で触れてみて、バリが気になる場所は手でやすり掛けをすることでバリ取りを行います。

・加工の時にバリ取りをする・機械でバリ取りをする
例えばMCやNCなどの場合は、バリ取りを工程の中に入れて加工を行います。
そのため、基本的には製品加工後のバリ取りは気持ち程度の事が多いです。
ところが、機械加工の中にはバリ取りができないものも当然あります。
そのような時には別の方法でバリ取りをします。

ボールを使ってバリを押して潰す方法や、ローラーやブラシを使ったバリ取りを行う事もあります。
打ち抜きなどを行って大量にバリが発生する加工に向いています。

太陽パーツでは、多くの工場にて様々な設備を整えております。
製品づくりのことでお悩みやお困りごとがございましたら、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。

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バリ取りを行う理由とその効果について

金属の部品を製造する時に、最後の仕上げとしてバリ取りを行うのが一般的です。
しかし、そもそもどうしてバリ取りを必要とするのでしょうか?
今回は、金属加工において仕上げで行うバリ取りの必要性についてご紹介いたします。

金属加工によって製造された部品の多くは、バリ取りをしなくてはいけません。
その一番の理由は、危険だからです。
バリとはとても鋭いものなので、触って力を入れたら手の方が切れてしまうこともあります。
そのため、バリ取りは安全面でも必要なのです。

加工された部品のバリ取りをすると、とてもきれいな製品に仕上げる事ができます。
キレイに仕上げるという事は、その後の仕上げの加工をする時にもいい影響を与える事になるのです。

例えば製品がキレイに仕上がるというのはもちろん、部品を組み合わせた時の精度が上げる事が可能になります。
ごつごつとした表面だったりバリがかえっていたりすると、ケガをしてしまう可能性が高くなりますが、バリ取りをする事によってケガを回避できます。
さらに、部品同士がぶつかった時に、お互いの部品に傷がつきにくくなるというメリットもあります。

バリ取りは完璧な商品を作るために必要な仕です。
丁寧にバリ取りを行った部品は、組み立てをする時にも差がでるものです。
そのため、できるだけ使う立場になって取り除くようにする必要があります。

太陽パーツでは、様々な加工法に精通し、お客様の製品づくりをサポートしております。
現在、製品製造でお悩みのことがございましたら、太陽パーツまでお気軽にご相談ください。
太陽パーツでは、お客様にメリットのあるご提案をお届けしております。

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板金加工で使用する板金素材の種類について【後編】

今回は前回に引き続き、板金加工に使われている金属の種類をご紹介いたします。

<非鉄金属>
非鉄金属の代表的なものと言えば、アルミニウムやアルミニウム合金です。
他にも銅合金や銅なども、非鉄金属です。
非鉄金属の特徴としては、鋼鉄などとは違って非常に柔らかい事で知られています。

特に銅や銅合金の場合は指紋が付くと、そこから変色してしまったりします。
大変傷つきやすい金属でもあるので、板金加工で利用される時には製品に傷がつかないように、最新の注意をはらって加工を行う事が多いです。

<非金属>
主に合成樹脂などがこれにあたります。
合成樹脂は製造がとても簡単なために、金型による自由な成型が行われるのが特徴です。
電気を通さないため絶縁体として加工される事も多いはずです。

例えば薬品や水などに非常に強いため、配管などに利用される事が多いです。
繊維材料板というのは、木などから作られた板の事を言います。
板金加工でもおなじみの材料で、家具や建材としてよく利用されています。


板金加工に使われている板は意外と多かったのではないでしょうか。
また、太陽パーツでは板金加工だけでなく、切削加工、アルミ押出、プレス加工、ダイカストなど、その他の製造法も幅広く対応しておりますので、お客様の製品製造の幅を広げることも可能です。
コストダウンができる製造法のご提案など、お客様のメリットになるように製品製造をサポートいたしますので、まずは太陽パーツまでお気軽にご相談ください。

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板金加工で使用する板金素材の種類について【前編】

板金加工でできる加工というと、自動車の修理というイメージが強いのではないでしょうか。
しかし、現在日本で行われている板金加工は、さまざまな分野で広く利用されています。
今回はそんな板金加工で使用されている金属の種類をご紹介いたします。

板金加工に使われている金属は、大きくわけると二つに分ける事ができます。
一つ目は「鉄鋼」と言われる金属です。
鉄やステンレス、そして亜鉛鉄板などがこれに含まれます。

二つ目は鉄鋼以外の「非鉄金属・非金属」などです。
銅やアルミニウムにアルミ合金、そして銅合金版に合成樹脂に繊維材料板などがこれにあたります。

ではここからは、それぞれの金属の特徴について説明していきます。

<鉄鋼板・材>
鉄鋼板や鉄鋼材は、もっとも板金加工で利用されている金属です。
どのような部品にも利用する事ができる加工しやすい金属板で、比較的加工がしやすいというメリットがあります。
また、コストが安いというメリットもあります。
しかし、酸化しやすいという特性も持っているので、さびないように処理をする必要があります。

<ステンレス鋼板>
ステンレス鋼板は、もともとは鉄です。
低酸素鋼にクロムもしくはクロムとニッケルを加えたもので、鋼鉄に比べると腐食しにくく耐久性が高いのが特徴です。
さらに表面がとてもきれいという特徴もあります。
さびにくいという特性を持っているため、水回りの製品などに利用される事が多いでしょう。
食器やシンクなどに使われる事が多いので、板金加工で製品の製造をする事がとても多いです。

太陽パーツでは、多くの工場にて様々な設備を整えております。
製品づくりのことでお悩みやお困りごとがございましたら、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。

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