太陽パーツ株式会社
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2012-08

プラスチック射出成形と金型温度の調整~生産効率を上げるためには~

太陽パーツでは、非鉄金属のダイカスト技術を得意としています。
そのダイカスト鋳造にも使用している金型システムは、樹脂であるプラスチックの射出成形にも使用されています。

太陽パーツのカセット金型システムは、縦35mm×横60mm×10mmまでの製品が可能な精密カセット金型システムです。


プラスチックの射出成形で良い製品を得るためには、金型の温度調整が重要になります。
アルミダイカストや亜鉛ダイカストでも金型温度の調整は重要ですが、それはプラスチックも同様です。

金型温度が低くなり過ぎると溶融プラスチックは硬くなります。
そのため、金型の中を溶融プラスチックは上手く流れないため、キャビティ部への充填がされにくくなってしまいます。

逆に金型温度を高くし過ぎると、溶融プラスチックが冷えて固まるまでにかかる時間が長くなってしまいます。


つまり、プラスチックの射出成形には金型温度の調整が、生産効率を左右します。
金型温度の調整が適切であれば、よりリードタイムの短縮につながり、生産効率も上がるため、コスト削減にもつながります。


太陽パーツでは、長年の経験のもと、プラスチック射出成形においても生産効率の高い技術でお応えいたします。
また、エコダイカスト同様、お客様にはキャビティー部のみの金型のご負担となりますので、金型製作費用は従来の半分です。


生産効率の高い、コスト削減に有効的な技術をお求めの方は、ぜひお気軽に太陽パーツまで一度ご相談ください。
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ダイカスト金型のトラブル~型割れ(粗大割れ)~

ダイカスト鋳造による製品を作る際に重要なのが金型です。
金型によりダイカストの精度などが決まります。

しかし、ダイカスト金型には使用している際にトラブルが発生します。
本日はそのひとつ、【型割れ(粗大割れ)】についてです。

型割れは、比較的に鋳造の初期に発生します。現象として大きな割れが生じます。
その割れは、冷却孔の内部での発生や、切欠き部もしくは鋭角部など応力が集中する負担のかかっている部位に割れが発生します。

この型割れが発生する原因には、金型の強度よりも応力の方が大きくなった場合に発生します。

そのため、金型設計時には、冷却孔の設計・加工に加え、応力が集中するような形状にしないことが重要です。
また、冷却孔においては応力腐食が起こる場合があります。さらに冷却水を流すことで生じる熱応力など、これらが型割れの原因となります。


太陽パーツではダイカスト金型の設計も得意としております。
型割れなどの金型トラブルが起こらないように、対策しております。

安全・長持ちのダイカスト金型をお求めの方は、ぜひお気軽に太陽パーツまでご相談ください。


また設計技術だけでなく、優れた技術を低価格でお届けしております。
それが、ダイカスト金型の製作費用が従来の半額になる”エコダイカスト”です。

コスト削減につながるエコダイカストにご興味をお持ちの方は、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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量産ダイカストのために試作製造

ダイカストは三次元形状が多いため、量産をする前に試作品を製作します。
特に初めてアイデアをカタチにする際には試作品を製作し、製品構想や検討、評価を行い、量産ダイカストに辿りつくまで、太陽パーツではサポートしております。
もちろん量産後の組み立てや梱包なども一貫して行います。


ダイカストの試作品を製作する場合には、光造形と石膏鋳造、切削加工などにより試作品を製作します。

●光造形と石膏鋳造
光造形ではアクリル系樹脂やゴム系樹脂などに、紫外線レーザーを使用して使用し、求める製品の形状を同じものを短時間で製作します。

石膏鋳造ではは寸法精度が良く、ダイカストと同じくらいの精度と鋳肌を得ることができます。
また、光造形品をマスターモデルとして製造することができるため、金型が必要ありません。

そのためコスト削減にもつながります。
ただし、1/100程度、収縮率としてマスターモデルや求める製品の大きさよりも小さくなります。

●切削加工
例えばダイカストのブロック材から切削加工による試作品が可能です。
ひとつの加工で試作品を製作できるので時間短縮にもなります。


太陽パーツではお客様の製品をカタチにする際の試作品による検討・評価も合わせてご提案しております。
また量産に強みのあるエコダイカストでは、お客様のコスト削減にもご尽力いたします。

コスト削減の量産ダイカスト、ダイカスト試作品の製作など太陽パーツでは皆様にメリットのある方法をご提案いたします。=====================================
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ダイカスト金型のトラブル~ヒートチェックとは?~

製品の形状の寸法精度と外観品質に大きく影響を与えるダイカスト金型。
ダイカスト金型はダイカストによる製造を行ううえで要となるもののひとつです。

製造の過程でダイカスト金型にはトラブルが生じることがあります。
トラブルが起こることで製品の品質や精度が損なわれてしまいます。


本日は、ダイカスト金型に起こるトラブルのひとつ【ヒートチェック】についてお話しいたします。

ダイカストによる鋳造の過程では、金型は加熱と冷却が繰り返されます。
その際にダイカスト金型の表面にできる亀甲状のひび割れのことを、【ヒートチェック】といいます。
亀甲状以外にも直線状の細かいひび割れが現れることがあります。


ヒートチェックが起こる原因は、ダイカスト鋳造による金型の加熱と冷却の繰り返しです。
金型は、ダイカスト成形品を効率よく生産するために、金型は高温の溶湯触れて高温になり、溶湯を凝固させるために冷却も行います。
大量生産であればあるほど、加熱冷却は何度も繰り返されます。


太陽パーツでは、ヒートチェックによる金型損傷にも気を配りお客様の製品の製造を行っております。
長年のノウハウをもとに金型寿命対策を行っております。

また、太陽パーツでは金型製作費用が従来の半額になるエコダイカストの技術もございます。
金型寿命の短い製品の製造などにもメリットを発揮しますので、ぜひダイカストのことならどのようなことでも一度ご相談ください。
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ダイカスト金型の重要性とトラブル

ダイカスト金型はダイカストにおける3要素のひとつです。
ダイカストの3要素とは、アルミや亜鉛などの鋳造用合金、成形するためのダイカストマシン、製品形状を決める金型があります。

ダイカスト金型は製品としての形状を与える役割と希望のカタチに鋳造用の合金を凝固させる働きがあり、とても重要です。
また金型により寸法精度や外観品質も左右されることがあります。

金型には寿命があり、例えばアルミダイカストでは数千~数十万ショットが寿命の目安になります。
この寿命に関係しているのが、鋳造方法とトラブルによるものです。


アルミダイカストではアルミニウムの溶解温度が高くなるため、溶解温度の低い亜鉛よりは寿命が早くきます。

その他にも金型は高速・高圧で溶湯が充填されるため急速に熱せられます。
そして、冷水や離型スプレーなどにより急冷されるなど、金型にとっては厳しい環境下で製造がおこなわれます。

そのため金型はあらゆる損傷を受けることがあります。
それが金型に起こるトラブルです。トラブルには、損傷まではいかずとも熱変形やかじりなどが発生し、製品の寸法精度や外観などが損なわれるようになります。 


製品の形状を決める金型はダイカストを含めた金属加工ではとても重要です。
また、処々のトラブル対策にも十分に気を配らなければいけません。

太陽パーツでは、長年培った技術をもとにトラブルの少ない金型製作を行っております。
また、金型費用が従来の半額になるエコダイカストのご提案などお客様にメリットのあるサービスをお届けしております。

詳しくは太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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低コストで小口対応ダイカストの生産対応

太陽パーツのダイカストは小口生産にも対応しております。
金型製作費用がかかるため、大量生産にメリットがあります。

太陽パーツのダイカストは、特許製法である【エコダイカスト】なら金型費用が従来の半額になります。

様々な製造業の製品づくりをサポートする太陽パーツではお客様にメリットのある方法をご提案しております。


それが小口生産でもメリットのあるエコダイカストです。もちろん大量生産にもご活用いただけます。

金型費を半額に抑えられ、製品精度や金型精度も落とすことなく従来よりもコストを削減し、従来通りの製品をおつくりいたします。

太陽パーツのエコダイカストでは、30個からの小口対応いたします。

低コストで小口対応ダイカストをお望みの方は、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。

短納期などのご相談にもお乗りいたします。
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ダイカスト鋳造による製造なら大阪の太陽パーツへ

ダイカストは多くの業界、多くの製品に使用されています。

例えば、最も有名なのは自動車の部品などに使用されています。
もっと身近な例であれば、LED照明器具や楽器などの部品にもダイカスト鋳造品が使用されています。

ダイカスト鋳造では、お客様のご希望の製品形状に合わせた金型を作成します。
その金型にアルミニウムやマグネシウム、亜鉛などの目的にあった非鉄金属の合金を溶かしたもの高圧で射出成形します。

複雑な形状が製造できるだけでなく、薄く肉厚もの、美観に優れたものを大量生産できるのがダイカストの特長です。


太陽パーツでは、ただダイカスト鋳造に優れた技術を保有しているだけではありません。
お客様にコストメリットのあるダイカスト鋳造をご提案しております。

それが弊社オリジナルの特許製法【エコダイカスト】です。
エコダイカストでは、お客様の最も削減したいダイカスト金型の製作費用を従来の半額に抑えることができます。

また、太陽パーツではカセット金型システムを利用しているため、ダイカスト鋳造にかけるリードタイムの短縮にもなります。
短期間で大量生産をされたいという場合には、ぜいひご相談ください。

さらに、本来大量生産に向いているダイカストですが、エコダイカストならコスト削減ができ、30個からの小ロット生産にも対応いたします。


お客様にメリットのある製造方法を太陽パーツではご提案いたします。
現在製造している製品のコスト削減、これからカタチにする製品のコスト削減に関することなど、大阪の太陽パーツまでお気軽にご相談ください。

大阪を拠点に営業所を設け、他の都道府県からでも太陽パーツは皆様のご依頼にお応えいたします。

まずは、お気軽にご相談ください。=====================================
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ダイカスト金型の金型寿命

ダイカストで製品を製造する場合、その金型の寿命についても考えなければいけません。
例えばダイカストで製造した製品で利益を得ても、金型の寿命が短かったり、補修・更新など頻繁にあれば、コストメリットがありません。

ダイカスト金型の寿命は、製品の形状や製造する材質によっても大きく変わってきます。
アルミ合金と亜鉛合金では、亜鉛合金の方が溶解温度が低いため、より多くの製品を製造することができます。

例えば、アルミ合金であれば、溶解温度が高くなるため金型の寿命は数千~数十万ショットになります。
亜鉛合金を使用する場合は、約数十万ショットから100万ショットぐらいになります。

回数で寿命を決める場合もありますが、製品の仕上がり・美観などで寿命を決める場合もあります。

鋳造ごとに金型のメンテナンスを行うことも重要なポイントのひとつです。
より鋳造回数を重ねれば重ねるほどにメンテナンスは重要なものになります。メンテナンスを行うことで金型寿命を引き延ばすことができます。

太陽パーツでは、ダイカスト技術に強みをもち、長年のノウハウをもとにお客様により長くご利用いただけるダイカスト金型をご用意いたします。
また、ダイカスト金型ならエコダイカストで皆様の金型製造コストも半額になりコスト削減につながる方法もご提案しております。


ダイカストのことならどのようなことでも太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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ダイカストが人気の理由【エコダイカストの優れた特性】

太陽パーツでも得意とするダイカスト鋳造。
ダイカスト鋳造はその優れた特性から多くの業界、製品などさまざまなものの製造に利用されています。

ダイカスト鋳造の優れた特性には、強度・寸法精度・表面処理・量産性などがあげられます。


例えば、ダイカスト鋳造により製造された製品は、肉厚が薄くとも十分な強度があります。
また、ダイカスト鋳造によく利用されるアルミニウム合金は、軽く丈夫なことから自動車だけでなく航空機などにも利用されています。

そして丈夫なだけでなく、複雑な形状の製品も高い寸法精度で製品をつくることが可能です。
他の製法に比べ、高い精度を誇るダイカストは鋳造後には表面が滑らかなものに仕上がります。

表面が滑らかな鋳肌になることで、その後の表面処理も容易に行うことができます。
依頼者の希望に合わせた塗装やメッキなど表面処理を行うことで、製品の強度や耐食性、美観などの向上を図ることができます。


しかもダイカストなら金型を利用して製造するため、複雑な形状の製品も一度の工程で製造できる、大量生産に優れたダイカスト技術です。


太陽パーツでは、優れた特性をもつダイカストに加えて、弊社だけのメリットがあります。
それがダイカスト金型製作費用にかかるコストの削減ができる【エコダイカスト】です。

優れたダイカストですが、その鋳造に欠かせない金型製作には大きな費用が必要になります。
ですが、太陽パーツでは金型費用が半額になるエコダイカストを利用することで、お客様にメリットのある製品製造法をお届けしております。

詳しくは、お気軽に太陽パーツまでお問い合わせください。=====================================
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筐体製造なら太陽パーツのエコダイカストでコスト削減化

電気機器、機械を納める箱、外装のことを筐体と呼びます。
身近な例としては、ノートパソコンなどのボディになります。

その他にも・・・
アミューズメント機器・OA機器(コピー機や両替機など)・医療機器など

そのような機器を保護する役割のある筐体には、機械の発熱を放熱する働き、衝撃、電磁波、圧力、光の遮光などさまざまな目的があります。


特に精密機器などに使用される筐体の材質は、強度・熱伝導性ともに高いため、アルミニウムやマグネシウムなどの金属合金が多く使用されます。


筐体を製造する技術には、極薄のものを製造するための板金加工、もしくはダイカストが利用されています。

太陽パーツでは板金加工・ダイカストともに強みを持ち、皆様のご要望にお応えした製造を行っております。


特に、弊社ではダイカストの特許製法、【エコダイカスト】による筐体製造のコスト削減にもご尽力いたします。

通常ダイカストに必要な金型の製作費用はとても大きな額となります。
ですが、太陽パーツではカセット金型システムに合わせて、金型の製作費用は半額のみご負担いただいております。

ベース部となる金型には太陽パーツ保有のものを使用し、キャビティ部である製品の形状を決める金型をお客様にご負担いただきます。


そのためダイカストによるコスト削減が可能です。
低コストで大量生産が可能であり、カセット金型システムということもあり、短納期での依頼にもお応えいたします。


筐体を始め、あらゆる金属製品なら太陽パーツまでご相談ください。
合わせてコスト削減、リードタイム短縮などお客様にメリットのあるご提案をさせていただきます。

ご質問などもお気軽にお問い合わせください。
メールでのお問い合わせはこちらから⇒http://www.taiyoparts.co.jp/contact/
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