太陽パーツ株式会社
お問い合わせはこちら TEL:072-240-8720 info@taiyoparts.co.jp

HOME > ブログトップ > アーカイブ > 2013-05

2013-05

複雑形状の製品の製造法といえば切削加工・ダイカスト鋳造

複雑形状の製品を製造したいと考えた時、皆様はどのような製造法を思い浮かべるでしょうか?

もちろん製品によって用いる加工方は違いますが、多いものといえば切削加工です。
切削加工では金属素材を専用の工具により切り削って成形することが可能です。

切削加工では、角ばったものから曲面形状のものまであらゆる形状の製品を製造することができます。
それを可能にしているのがNCによる加工です。NCによる切削加工では数値プログラムにより、切削する命令を出すことができます。そのため、複雑な形状のものも高精度のものを同じ寸法精度にて製造することが可能です。

複雑な形状を成形する製造法は他にもあります。
そのひとつがダイカスト鋳造です。ダイカスト鋳造は複雑形状のものでもひとつの工程にて成形でき、切削加工よりも短時間で大量生産が可能です。

ちなみに切削加工では金型を必要としないためイニシャルコストを抑えることができます。
ダイカストでは高精度の製品を短期間で大量生産が可能ですが、金型製作に多額の費用がかかります。

太陽パーツでは、切削加工とダイカスト鋳造による複雑形状の製品を製造しております。
弊社では、ダイカストにおいて、どこよりもメリットのある”エコダイカスト”による製法をご提案しております。

エコダイカストは通常多額の費用が必要となるダイカスト金型の製作費用が、太陽パーツなら半額です。
従来の半額の費用で金型ができるため、大量生産においては切削加工用もエコダイカストの方が製造コストの削減につながります。

切削加工、エコダイカストによる製造コストの削減をしてみませんか?
どちらが御社にとってコストメリットのある製造法がどちらなのか、ご提案させていただきます。

中には切削加工からエコダイカストに切り替えるだけでトータルコストを50%以上削減可能な場合もございます。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

アルミ押し出し材の製造なら試作も大量生産も太陽パーツで!

太陽パーツではアルミダイカストなど成形法に強みを持っています。
また、ダイカストだけでなく、アルミ押出成形も太陽パーツが得意なもののひとつです。

アルミ押し出し材の成形をご検討の場合は、どのようなことでもお気軽にご相談ください。
太陽パーツでは、試作から大量生産、さらには小ロット生産にも対応しております。

例えば、アルミ押し出し材を製造するにあたって、気になるのは製造時後の形状などですよね。
実際に作ってみなければわからないこともあります。そこで、アルミ押し出し材の試作をお作りしております。

アルミ押し出し材の試作の作り方は、押出成形ではなく、板金のプレス加工や切削加工にて目的形状のものを作ります。

試作品で問題がなければ、小ロット、大量生産に関わらず金型を製作します。

アルミ押し出し材の成形で、太陽パーツは終わりません!
太陽パーツでは、押出成形後の表面処理加工も行っております。

また、ご要望に合わせてアルミ押し出し材の切断や穴あけ加工などの機械加工もお任せください。
加工後は梱包して納品まで、太陽パーツではトータルに皆様をサポートしております。


もし、アルミ押し出し材で下記のような点でお悩みならば、太陽パーツへご相談ください。

●小ロットの悩み
●押出形状の悩み
●イニシャルコスト、納期の悩み …etc

太陽パーツではお客様の悩みにお答えしております。まずはお気軽にご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

切削加工と研削加工の違い

切削加工と研削加工の違いはお分かりになりますか?
似ているように感じますが、その加工法は少し異なります。

切削加工では目的の形状により様々な加工法がありますが、回転した工具を押しつけて切り削る加工になります。また、工具だけでなく金属材料も回転もしくは三次元的な動きをさせます。
材料を除去していくこと操作でもあることから、除去加工とも呼ばれます。

それに対して、研削加工は研削用の砥石を金属材料の表面に押しつけて表面を削りとります。
この砥石には切削加工用の砥粒が用いられています。また、砥石は固められたものなので、せん断や引っ張りに弱い性質がありますので、加工時は砥石のまわり(側面)を金属材料の表面に押し当てます。


さらに切削加工には用いる工具により、加工法が変わります。
例えば、バイトを用いる旋盤加工、ドリルを用いるボール盤加工、切削バイトを用いるフライス盤加工、エンドミルを用いるエンドミル加工など様々あります。

それに対して研削加工は円筒研削や内面研削、平面研削を砥石で加工します。


切削加工と研削加工は似ていますが、その加工法は異なります。
ただし、どちらも金属材料を除去していくことで成形する加工法です。

太陽パーツでは、切削加工・研削加工を含めた機械加工を行っております。
製品の成形の際には、あらゆる加工が必要になります。太陽パーツでは、お客様の製品にあった加工法をご提案しております。

メリットある製造をお考えの方は、ぜひ一度太陽パーツまでご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

ダイカストの欠点をメリットに変える特許製法”エコダイカスト”

ダイカストは一つの工程で複雑な三次元形状のものが製造でき、大量生産も可能なため、メリットの大きい製法です。ただし、製品の製造を希望する方にとってはメリットのある製法ですが、メリットと同時にダイカストには製造者を悩ませる欠点も存在します。

それが”高額な金型費用”です。

そのためダイカストでは容易に製造できる製品であっても、小ロット生産のために金型製作のイニシャルコストがネックとなり、切削加工などその他の機械加工などで成形される方も少なくありません。


そこで、太陽パーツの特許製法である”エコダイカスト”が皆様の悩みを解決します!

従来のダイカストの欠点を克服したエコダイカスト。
エコダイカストのメリットは次の3点です。

●50個~の小ロット生産に対応!
●金型費用が従来の2分の1、半額に!
●金型精度は従来と同様!

特に注目していただきたいのは、金型製作費用です。
金型製作費用が半額になると、「精度が悪くなるのでは?」という不安を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

半額の理由は、製品の複雑形状を成形するためのキャビティ部のみをお客様にご負担いただくからです。片方のベース部は太陽パーツが保有のものをお使いいだたくため、金型の製作費用はキャビティ部のみ、つまり従来の半額となります。

金型製作費用を抑えられるからこそ、小ロット生産を今まで諦めていたものも”エコダイカスト”なら可能です。太陽パーツでは、50個~の小ロット生産に対応しております。


もし、ダイカストで諦めていたものがある方は、ぜひ太陽パーツまでご相談ください。
太陽パーツではダイカストだけでなく、あらゆる機械加工に強みを持ち、ダイカスト鋳造品の二次加工など、一貫してサポートしております。

製造したい製品がある。製造コストを下げたい製品がある。
このような想いをお持ちの方は、一度太陽パーツにご相談ください。
皆様にメリットのある製造方法をご提案させていただきます。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

円筒形の研削加工~円筒研削加工~

機械加工のひとつに研削加工というものがあります。
切削加工と似ていますが、切削加工は工具で金属素材を削り取る加工です。

それに対して研削加工は砥石で金属素材を削る加工になります。
研削加工に用いられる砥石には、切削用の砥粒をバインダーで固めたものなので、圧縮には強くともせん断や引っ張りにおいては弱い性質を持っています。

研削加工には円筒形の金属素材を加工するのに用いられることがあります。
円筒研削加工は、円筒形の金属素材の表面を研削します。研削時は、円筒を回転させながら、回転させて砥石を押し付けながら表面を削ります。

また、円筒の内側を削りたい場合にも研削加工が用いられ、特に内面研削と呼ばれます。特に内面の仕上げのためには欠かせない加工のひとつです。

ちなみに、バフ研磨と同じように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、バフ研磨は仕上げ研磨に位置します。なので、削るというよりは金属素材のツヤを出し、光らせるための加工になるため、研削加工とは異なります。

切削加工や研削加工など、機械加工のことならばどのようなことでも太陽パーツにご相談ください。
あらゆる工法に精通する太陽パーツだからこそ、お客様を徹底的にサポートすることが可能です。

まずは、現在お悩みの点などお気軽にご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

アルミダイカスト部品の鋳造コストを抑える”エコダイカスト”

アルミダイカストはあらゆる分野の製品に利用されている成形法です。

有名どころでいえば、自動車関係の部品です。
エンジン部品やトランスミッション部品にダイカストが利用されています。

その他のものでいえば・・・

●ミニカーなどのおもちゃ
●冷蔵庫や洗濯機など家電部品
●パソコンやプリンターなどの事務機器
●カメラや釣り具などの日用品       …etc

このようにダイカスト鋳造品が利用されている分野は多岐にわたります。
(中にはアルミ以外の金属が使用されているものもあります。)

もし、金属製品や部品の製造をお考えの方はメリットのあるダイカスト鋳造を利用されてみてはいかがでしょうか?


ただし、ダイカストで気になるのは、その製造コストです。
初めて製品を製造する場合、まずダイカスト金型が必要になります。

このダイカスト金型製作費用にお困りの方も少なくないかと思います。
太陽パーツでは、そんなアルミダイカストを含めたダイカストの鋳造コストを抑える【エコダイカスト】をご提案しております。

エコダイカストでは、ダイカスト金型の製作費用が従来の半額となります。
これは太陽パーツだけの特許製法であり、お客様にご負担していただくのはキャビティ部のみの金型製作費用です。
ベース部には太陽パーツの保有のものをお使いいただきます。

もちろん従来と同じ高精度な製品、短納期、そして低コストでのダイカスト鋳造が可能になります。
小ロット生産も可能であり、従来にはなかった30個からの小ロット生産に対応しております。


アルミダイカスト部品を鋳造されたい方は、鋳造コスト、製造コストが抑えられるエコダイカストをご利用ください。
太陽パーツでは、その他の加工においても強みを持っておりますので、鋳造後の二次加工や組立など必要な加工を全てサポートしております。

まずは、太陽パーツまでお気軽にご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

圧縮成形法の鍛造について~回転鍛造~

ねじを成形する際の加工としても鍛造加工が利用されています。
それには前回までご紹介しました自由鍛造、型鍛造ではなく、回転鍛造が利用されています。

本日は回転鍛造について簡単にご紹介いたします。

▼回転鍛造
回転鍛造は常温で加工を行う冷間鍛造を行います。
加工法は、その名の通りに金属素材もしくは工具を回転させることで成形します。

回転鍛造で形状を変形ると同時に硬度や強度を増加させて成形することができます。
また、回転鍛造にも次のようにいくつか種類があります。

●スピニング加工・・・金属素材と工具を回転させながら行う加工。
●リングローリング・・・輪状の部品を成形するための加工。
●転造(スレッディング)・・・ネジ等を成形するための加工
●ロータリースエージング・・・金属素材を回転させながら工具で叩いて成形する加工。

中でもネジを鍛造にて製造する際には転造が用いられます。
転造には2種類の加工法があります。ひとつは、平らな2枚の工具を利用する平ダイスねじ転造です。もうひとつは小さな円柱と中空の大きな円筒を利用するロータリープラネタリウム転造です。

どちらも工具自体に、ネジ形状の溝をつけて工具の間に挟んで転造するという仕組みになります。

太陽パーツでは鍛造加工をはじめ、プレス加工、切削加工、板金加工、またアルミ押出やダイカストなど機械加工から成形技術まで、あらゆる製法に精通し、お客様の製品製造をサポートしております。

製品づくりで製法、コスト、納期などどのようなことでもお悩みの点がございましたら、お気軽にご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

圧縮成形法の鍛造について~型鍛造~

鍛造加工は押したり、たたくことで、強度を高めながら目的形状に成形することができる加工法です。

前回は、そんな鍛造加工の中でも自由鍛造をご紹介しました。
本日は自由鍛造・型鍛造・回転鍛造とある方法のうち、”型鍛造”についてご紹介します。

▼型鍛造
型鍛造にも自由鍛造と同じく、熱間鍛造と冷間鍛造があります。

熱間鍛造には半密閉型鍛造という方法があります。
型に金属素材を入れて加工を行っている最中に余分な体積を型から逃がすガッタが設けられている加工法です。逆に密閉型鍛造では余分な体積を逃がす部分がない加工法です。

また、冷間鍛造による成形では肌質が非常に良く、きれいに成形できるため、冷間鍛造がより使用されます。
その主な加工法には、凹凸を浮き立たせるエンボス加工、表面に浅い凹凸をつけるコイニングなどがあります。


自由鍛造が少量生産向きの鍛造法なのに対して、型鍛造は大量生産向きの鍛造加工になります。


鍛造加工を含めた金属加工・機械加工にお悩みをお持ちの際は、ぜひ太陽パーツまでご相談ください。
製造コスト、納期問題、ロット数の悩みなど、お客様にメリットのある方法を一緒に考え、ご提案いたします。

まずは太陽パーツまでお気軽にご相談ください。
=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

圧縮成形法の鍛造について~自由鍛造~

本日は鍛造と呼ばれる圧縮成形法についてご紹介いたします。
鍛造を利用して製造されるものには、ホイールや歯車、エンジン部品など、航空機の部品の製造にまで利用されています。

では、鍛造とはいったいどのような加工なのか?
簡単にいえば、専用の道具で金属素材の塊を押したり、叩いたりすることで成形する加工法です。

この鍛造加工は大きく3つの方法に分けることができます。

●自由鍛造
●型鍛造
●回転鍛造

それぞれの加工法についても簡単にご紹介いたします。本日は自由鍛造についてです。

▼自由鍛造
自由鍛造はさらに、冷間と熱間鍛造に分けることができます。
冷間鍛造は常温で行う加工であり、金属素材の一方を押しつぶしてねじやボルトの頭の部分を成形する【ヘッディング】があります。冷間加工で行うため、頭部になる部分が加工硬化されて硬度や強度が増すなどのメリットがあります。

他にも、油圧プレスや万力などの工具で素材を押しつぶす【アップセッティング】もあります。
アップセッティングによる加工では、金属素材が薄くなり、横幅が広くなりますが、摩擦が大きくなれば加工割れなどを生じるため、注意が必要です。

このように冷間鍛造で作られた製品や部品は”コールドヘッダー材”と呼ばれることがあります。


そして、熱間鍛造についてです。
熱間鍛造では、【鍛錬】を行います。鍛錬によりあらゆる形状に変形させることで、素材が特定の方向に弱い部分を無くすことができます。
例えば、線材もさまざまな孔型で形状を変えて、最終的には円形にする加工も鍛錬に含まれる、熱間鍛造です。

鍛造は、単純な金属加工で生産可能なため、工数や工具も少なくて済むなどメリットのある加工法のひとつです。


太陽パーツではあらゆる金属加工を得意とし、皆様の製品・部品づくりにメリットのある加工法をご提案しております。
金属加工・機械加工など、お困りの際にはぜひ太陽パーツまでご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

素形材生産の鍵は金型~金型製作・修正に対応~

熱や力を加えることで作られる部品や部材を素形材といいます。
素形材に用いられる材料は金属はもちろんのこと、木材や石材、プラスチック、ゴムなど様々なものがあります。

素形材を製造する方法として様々な方法があります。
鋳造やダイカスト、プレス加工、切削加工、押出成形などがありますが、ほとんどの加工においては”金型”が使用されています。


特に製品の多くは量産化されているものが多いのが現代です。そのために必要な部品や部材を大量生産するためにも金型は必要不可欠な基盤です。

また、金型を使用することは大量生産できることだけがメリットではありません。精度を高めることができ、納期の短縮など生産効率の向上にもつながります。


太陽パーツでは、金属成形、プラスチック成形、ゴム成形など幅広い素形材の生産を行っております。何よりも様々な加工法に対応しているかたこそ、種々の金型製作にも精通しており、金型製作から金型修正にも迅速に対応しております。

さらに、金型製作では製作コストが気になるダイカストにおいても、従来の半額で金型製作ができる太陽パーツの特許製法もご用意しております。


素形材の製造の鍵は金型にあります。金型の製作など金型に関することは、ぜひ一度太陽パーツまでご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

1 / 212

HOME > ブログトップ > アーカイブ > 2013-05


バックナンバー
フィード
メタ情報

Return to page top

アルミ押し出し・ダイカストなら太陽パーツ株式会社
〒591-8014 大阪府堺市北区八下北1-23 TEL:072-259-9339

Copyright © 2011 TAIYOPARTS CO., Ltd.