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2013-08

大量生産に最適な切削加工の自動化~MC・CNC旋盤~

切削機械の中にはMC(マシニングセンタ)やCNC旋盤などのプログラミングによって機械制御をおこなう加工機械があります。
それぞれのコンピューターに言語があり、その言語を用いて、様々な動作指令を与えます。
一定のサイクルで切削を繰り返し行うことができるため、大量生産に向いている加工法のひとつです。

マシニングセンタはフライス盤をコンピューター制御したものと考えてください。
旋盤とは違い、工具が回転し、固定された素材に切削を行います。フライス盤やマシニングセンタでは円筒形以外の形状の製品を加工することができます。

また、工具の付け替えといった作業もMCやCNCでは自動化できるため、大幅な加工時間の節約になります。
さらに機械オペレーターも加工中はガラス越しに切削を観察でき、切削油も自動で供給されるため、作業の危険性も低くなります。


製品の大小によって、MCやCNC旋盤の大きさは変わります。
例えば、風力発電などに用いられる大型のベアリングなどは比較的大きな旋盤を用いて製作されます。

製品が大きい場合は、チャック(材料をつかむ部分)から製品を取り外すときは、小型のクレーンなどを用いて移動させます。
普通の旋盤と違いオペレーターの負担も減るので、大量生産には向いています。


太陽パーツでは、MCやCNC加工など数値制御による切削加工にも対応しております。
大量生産、短納期、コスト削減をお考えの方は切削加工の自動化での製品づくりが可能です。

また、その他切削加工を含め、太陽パーツではあらゆる機会加工に精通しておりますので、製品づくりにおけるお悩みなどお気軽にご相談ください。=====================================
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プレス加工の方法とその違いについて

今回は、プレス加工の種類について概観してみましょう。
どんな製品を加工するかによりますが、プレス加工は一度に抜ける量が決まっているため、何度かに分けて、加工を施す場合があります。

順送型といわれるプレス加工法は、文字通り穴を抜き、次に外形を抜き、この作業を連続して抜いていく方法です。

また、コンパウンド型といわれるプレス加工法は穴と外形を同時に抜くことができます。この方法では金型の高い精度が要求されます。順送型と比べて、難しいプレス加工方法です。

それ以外にもトムソン型といわれるプレス加工法があり、このプレス加工ではフィルムなど、やわらかものを主に型抜きします。
例えば、ポリエステルガラスマット、メラミン、エポキシガラス、ユニレート、ファイバー、ポリエステルフィルムなどです。この材料の対象がやわらかいため、大がかりな設備を必要としないため、安価な加工法です。
この方法では一度に同じ製品を何個も抜く多数個取りが容易で、さらに曲げ加工もできるため、金属プレス加工に比べ、コストの消費を抑えることができます。

プレス加工は材料の種類、鋼の炭素含有量、樹脂材の硬度、非鉄材料の含有量など多くの要素によって、プレス加工の精度や、仕上がりが左右されるため、金型や材料の選定には入念な調査が必要です。


製品の材料選定から加工まで、太陽パーツではお客様が喜んでいただけるように、サポートいたします。
プレス加工をお考えの方は、ぜひ一度太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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アルミ押出しの不良の原因について

アルミ押し出し成型において表面にひび割れが生じることがありますが、この損傷は加工材とダイス(押し出し加工する際の金属の出口)の表面メタルとの間のせん断力によって生じます。
その傷はテアリングと呼ばれ、これが起こると製品は低品質な物や、不良品となってしまします。

この不良の原因は何でしょうか。

一般に、温度設定や摩擦、押出し速度が速すぎるなどの要因が挙げられます。

また、温度が低すぎると素材が金型に固着してしまい、不良となります。
摩擦が大き過ぎたり、周辺と内部で温度差が激しいと不純物や酸化物が製品の中心部に集まり、不良が生じます。

さらに、金型の設計も不良を起こさないポイントのひとつです。
素材となる材料は流体として扱われるので、もし流体力学的な問題が金型にあれば、製品内部にヒビや空隙が生じることがあります。


他にも、押出し成型された製品の表面に、押出し方向に直線的な筋がつくことがあります。
これは、金型に素材が固着したまま製造を続けている場合に起こりやすいので、押出し加工中は注意が必要です。
潤滑材の選定やダイスの形状、圧力の調整は、製品品質に密接に関係しているので、注意深くする必要があります。

このような不良を克服して押出しが完了したアルミニウムは加工、塗装され、材料として出荷されます。


太陽パーツでは、豊富な実績とノウハウをもとに不良対策にも力を入れております。
また、失敗を恐れずにお客様にメリットになるような製品製造を行っておりますので、アルミ押し出しから、その後の機械加工まで、ぜひ一度ご相談ください。=====================================
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車やバイクのパーツ等の部品製造に適したアルミダイカスト

ダイカストには用いる金属により呼び名が少し異なります。
亜鉛ならば亜鉛ダイカスト、マグネシウムならマグネシウムダイカストです。
そしてアルミダイカストは、アルミニウムを用いてダイカストを行うことをいいます。


ダイカストというのは、金型鋳造であり、溶かした金属を鋳型に流し込んで製品を作る方法をいいます。アルミダイカストも同様にアルミニウムを溶かして鋳型に流し込んで製品を作ります。

このアルミニウムの特徴としては、軽く、導電性、熱伝導性が高く、耐食性に優れており加工しやすい点にあります。また、ダイカストの特徴としては寸法精度が高く、大量生産に適しているといった点が挙げられます。


ちなみに、アルミダイカストは1830年代にアメリカのマサチューセッツ州出身のエリシャ・ルートという人物によって開発された製法です。日本では1917年に初めてダイカスト会社が東京都に設立されています。
それ以来国内においてもダイカスト製造業者が増え、今では日本のダイカスト生産量は年100万トンを突破しており、非常に多くのダイカスト製造が行われています。

このアルミダイカストによって作られている主な製品は、車やバイクのパーツ部分であったり、エンジン等の細かい部分、精密機器の部品等市場に出回っている製品の細かいパーツ部分です。
特に車やバイクではパーツ部分は出来るだけ軽量化させたいと考えられており、かつ多くの販売台数を生産したいといった要望にアルミダイカストが答えてくれます。

なぜなら、アルミニウムの特徴は上記のとおり、軽くかつ、強度もあるという点にあるので、鋳型に流し込製造方法なので非常に大量生産に適していると考えられるからです。


太陽パーツでは、ダイカスト鋳造に大きな強みを持っています。
ひとつは短納期対応、ふたつめは50個からの小ロット生産に対応、そして製造業の方にとって何よりもメリットのあるダイカスト金型の製作費用のコストダウンです!
太陽パーツでアルミダイカストを行うのであれば、金型製作を従来の半額で行わせていただきます。

詳しくは、太陽パーツまで”エコダイカスト”についてお問い合せください。=====================================
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曲げ加工などの板金加工について

板金とは薄く平らに形成した鋼などの金属のことです。
また、板金加工とはその板金を常温で塑性加工させることを意味します。

広い意味で板金加工はスピニング(へら絞り)加工や、深絞り加工、フランジ加工、シャーリング、パンチまたブレーキプレス加工などの加工法が含まれます。

ブレーキプレス加工は板金を一定の角度に曲げる曲げ加工の機械で、比較的面積の大きい平板を曲げることができます。農業機械の外装や、自動車パーツなど広い分野で用いられています。
基本的に一定の角度でしか曲げることができないので、近代の自動車にあるような流線型の外装のための平板を作ることはできませんが、角度の大きい金型を用いて、少しずつ位置を変えながら何度も曲げ加工を施すことにより、相対的に流線型の金属材を作ることは可能です。

言うまでもなく、ブレーキプレス加工も一般のプレス加工と同じく、技術者の熟練が必要で、その仕上がりには優劣があります。ブレーキプレス加工には油圧式のものが多く、加工スピードや、下死点の位置、負荷荷重を自在に調整できるので、機械式のプレスブレーキに比べて多く用いられています。

動力は油圧によるために、注意を怠ると危険であり、他のプレスマシンと同様注意が必要です。


太陽パーツでは皆様の板金加工に対するお悩みや問題などもご一緒に解決いたします。
また、板金加工だけでなくあらゆる加工法を得意とするからこそ、最適な製造法、短納期、コスト削減など、お客様にメリットのある製造法をご提案いたします。=====================================
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切削加工の基礎について

切削加工は、専用の切削工具を用いて対象物を徐々に削り取っていく加工法です。そのため除去加工とも言われています。

この切削加工も塑性加工の一部であり、金属だけではなく木材や、プラスチック加工などにも用いられることがあります。多様な造形作業において一般的な加工手段であり、多くが機械力を利用した専用の工作機械と多様な専用工具によって行われます。

被加工材は工具によって切り出され、切り出された部分は切りくずとなって排除されます。
切削工具は様々な種類があり、セラミックによるものや超鋼付刃バイトと呼ばれる切削工具もあります。

切削する際の切りくずは様々な形をしていますが、それは工具の形状、回転数、素材の炭素含有量、硬度、ねばさ、乾式か、切削油を潤滑剤として使用する湿式かなど、様々な要因によって変わります。
切りくずによって切削状態をいくらか知ることができるので、切りくず形状は素材の性状、表面の性状を知る上で大きな情報源です。

工具の刃先に切削対象の金属が付着し、刃の一部であるかのようにふるまう現象を刃先構成と言いますが、刃先構成は素材表面を荒らしたり、工具に余分な力を与えることがあります。そのため、素材の性質に合った工具の選定は重要となります。


太陽パーツでは、機械加工を得意とし、切削加工にも強みを持っております。
金属からプラスチックまで、切削でお困りのことがございましたら、ぜひお気軽に太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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プレス加工とは~大阪・東京でプレス加工なら太陽パーツへ~

プレス加工とは、対となった工具の間に金属などの加工素材を挟んで、工具つまり金型の形に成形する加工法です。ちなみに、プレス加工は英語ではstampingと言います。


金型は高価ですが、工程が簡単なため、連続加工しやすく、自動化にも向いています。
一般にプレス機械は非常に大きく、機械の上方に大きな荷重が据え付けられていて50トンプレス、100トンプレスといった言い方をします。

大きな荷重により平板の型抜きを行う場合、金型周辺は非常に危険なため、一般には安全装置が据え付けられており、一定の区間に手や顔などが進入すると機械全体の動きが止まる仕組みになっています。

型抜きの際に良くある失敗例として、平板を二枚重ねでプレスしてしまうといったことや、平板の挿入を誤り、製品の形状が変形するといった例があります。
これらは金型を傷め、寿命を縮める可能性があるため、気をつけなければいけません。

また、平板の材質、温度、厚みなどにより、加工の難易は大きく左右されますが、一般的にはプレス油といわれる潤滑油を金型の接触面に塗布し、プレスを容易にします。潤滑油の塗布はプレスした際に材料と金型との摩擦を小さくするという目的もあり、非常に重要な工程のひとつです。


太陽パーツではプレス加工にも強みを持ち、さまざまな加工を行っております。
プレス加工を用いた製品製造、コストや納期の悩みなど、ございましたらお気軽に太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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大阪の社長.tvで太陽パーツの社長が紹介されています!

大阪の社長.tvに大阪の社長として、太陽パーツの社長の動画が掲載されました!
動画上では、太陽パーツの人材育成への思い、ゆるぎない理念、未来へ向けた展望など、社長自らが皆様に思いをお届けいたします。

↓詳しくは下記をクリックしてご覧ください↓




太陽パーツではダイカストを始め、お客様にコスト・品質・納期などにおいて喜んでいただける製品を提供することを使命と感じ、これからも徹底し、親身にサポートいたします。

金属加工、機会加工など、製造のことならばぜひお気軽に太陽パーツまでご相談ください。
また、一緒に製造業界を支えてくれる人材も広く募集しておりますので、ぜひお気軽に太陽パーツまでお問い合わせください。=====================================
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アルミ押出し製法の熱間押出しと冷間押出しについて

アルミ押出しは、主に住居スペースにおける窓、玄関ドアなどの冊子に用いられるアルミサッシの原料となるアルミ材を成形するために用いられる製法です。


アルミは冷間処理も熱間処理も可能で、押出しに向いた素材といえます。

熱間押出しとは、材料を熱して再結晶する温度より高い温度を保って加工硬化を防ぎ、材料が金型を通りやすくする技法です。この熱間押出しは、機械設備が非常に大きいため、取り扱いが容易ではなく、維持費もかかります。
液圧式プレス機を用いて、最大10000トン以上もの力で、700MPaの圧力下で、押出しを行い、任意の形状のものを製造します。

それに対して冷間押出しは常温かそれに近い温度で行います。
熱間押出しに勝る利点は酸化されにくく、強度が高くなり、熱膨張による変形が少なく、仕上がりの表面が比較的滑らかです。

また、高温になるともろくなる材料の場合、冷間加工を利用すれば押出し速度を速くできるというメリットがあります。

冷間加工の用途例としては、容器用のチューブ、消火器の容器、ショックアブソーバーのシリンダー、自動車エンジンのピストン、ギヤブランクなどがあります。


さまざまな押出し加工法は材料の性質、製品の使用用途などによって、ふさわしい加工法を用いなければなりません。
アルミ押出し材を製造される方で、新しいものを作りたい時、現在悩みを抱えられている方は、ぜひ太陽パーツまでお気軽にご相談ください。=====================================
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