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2014-08

身近に存在するアルミダイカスト鋳造品の製造なら太陽パーツへ

金属を流し込んで作られる鋳造という製造方法は、実は硬貨などの製造法として古来から存在しています。

以前は砂を使った砂型を使ったものが主流でした。
もちろん、この手法は現在でも残されていますが、型を壊す必要性や表面の仕上がりといった面に問題があります。

その後、いくつかの方法が考案されそうして生まれたものが金型を使った鋳造法の一つ、ダイカストです。

ダイカストの特徴は生産性が高く、鋳肌がきれいであるといった点にあります。
特にアルミを使ったダイカストはアルミダイカストと呼ばれ日常生活の中で使われる道具にも様々な形で使われています。

例えば家電製品では冷蔵庫、洗濯機。
最近はどこの家にもあるパソコンそしてミニカーや超合金玩具といった子供向けのおもちゃにも使われます。

また、アルミダイカストは気密を必要とされる部品、例えばガス機器にも使われます。
こういった気密性を要求される場合、内部にできる巣が性能上、致命的な欠陥となることがあります。
そこで、その対策では真空引きと呼ばれる金型内部の圧力を低くして真空状態に近づけ、金型内部への湯周りを改善し内部の巣を低減させる真空ダイカスト工法などの製法もあります。

他にも特徴的なものとしてあげられるのがダイカストでは困難とされた肉厚を薄くする取り組みです。
肉厚を薄くできるということは、特に強度を必要としない部品の小型、軽量化が図れるので、ダイカストの利用範囲が広がります。
ちなみに可能な厚みは一ミリ以下、これなら狭い隙間にあるカバーなどに使えそうですね。


ダイカストといえば、自動車の部品製造にも多く利用されていますが、私たちの身近に存在するものを作るために用いられている製法でもあります。
太陽パーツでは、ダイカストに強みを持ち、高品質かつ寸法精度の高い製品を作っております。
製造コスト削減にもメリットのある【エコダイカスト】という弊社の特許製法もございますので、まずはお気軽にご相談ください。=====================================
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切削加工で精度を出すための工夫と治具について

切削加工を行う時には、やはり精度を出すためにさまざまな工夫を行うものです。
というのも依頼された製品は、全てが加工しやすい形であるとは限らないからです。

中には普通の状態では加工ができないという場合があります。
その場合、精度を出す事は非常に重要な事ですので、作業をしやすいように治具などを作る必要があります。

例えばアルミニウムなどを加工する際に、大変傷がつきやすいという難点を克服しようとします。
この時ガッチリとくわぐ事ができれば問題はありませんが、素材が薄い場合などには精度が出にくくなってしまう事もあるのです。そうならないためにカラーを作ったりして、爪の傷がつかないようにする工夫が必要があります。


切削加工をする上では寸法を誤差なく仕上げるという事も重要ですが、特に重要なのはやはり制作した製品がいかにキレイであるのかも精度の高さに入ります。
そのためにも治具を使う事は必要であると言えるわけです。

NC旋盤や汎用旋盤だけでなく、切削加工を行う機械で加工をする時の治具を用意することは、加工者としては必須項目であるとも言えます。金属だからといって傷がつかないという事はないのです。

特にアルミや銅や真鍮などは傷がつきやすく、真鍮や銅は手の脂などにも弱く、皮脂が付着すると酸化しやすいという特性があります。さらには柔らかい素材のために、精度が出にくいこともよく考慮して加工する必要があります。


太陽パーツではお客様の製品の寸法精度、高品質なものをお届けしております。
そのための工夫はもちろんのこと、コストメリットまでも考えた方法をご提案しております。
作りたい製品のことでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。




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添加物で決まるアルミダイカストの性質

様々な分野で使われるアルミダイカストで作られた部品や製品。
このアルミダイカストで使われる材料はもちろんアルミニウムです。

アルミニウムは軽量で軟らかくて展性も高いという特徴を持ちます。
そのアルミニウムに一定の基準で添加物と呼ばれる金属材料を加えたものがアルミニウム合金です。

この合金はそれぞれの目的に合わせ分類されます。
そのうちアルミダイカストとして使われJISで規定されているものはADCから始まる14種類です。

ここでいう添加物はCu, Si, Mg, Zn, Fe, Mnといったもので、それぞれに合金として様々な効果があります。
例えばfeを加えるとダイカストでの問題となる焼き付き防止、Siシリコンを加えると耐摩耗性の向上といった効果が得られます。
もちろん、加えることによるデメリットも存在したり多すぎると完成品に悪影響を与えたりといった問題があるため実際の製造においては炉中分析によって厳しく管理されています。

様々な特性をもった材料が存在しますが、生産に使用されることが一番多いのが引張強さ、伸びといった機械的性質や被削性、鋳造性の面でバランスのよい材質であるADC12が全体の90%と広く使われています。

又、アルミニウムの場合、鉄と比較して腐食が発生しにくいものですが、さらに高い耐食性が必要である場合には表面処理を行います。
代表的なのはアルマイトやクロメート処理ですがこの場合表面に別のものをつけるというのではなく酸化被膜をつけて耐食性を向上させるという手法になります。

部品や製品の仕様用途などによって添加する性質が変わります。
作りたい部品、製品に適した材料選択からダイカスト鋳造まで、お悩みの方は太陽パーツまで一度ご相談ください。
製造にかかるトータルコストの削減なども合わせて、お客様にメリットのある方法をご提案しております!=====================================
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3D形状の製造ならフライス盤加工

金型など製造する工場で必ずみられるのが、フライス盤を原型とした加工設備です。

フライス盤は加工する対象物をテーブルに固定し、刃物を機械に取り付けます。
加工する際にはテーブルを前後、左右、そして上下に動かします。
ですから、加工は3軸それぞれの方向で制御ができます。

そうして作られる部品は3Dすべての方向で非常に精度の高い、仕上がりのきれいなものになります。ただ、旋盤以上に制御が複雑ですから量産には不向きです。

フライス盤も旋盤同様に数値制御されたNCフライス盤による加工も可能です。
3方向にそれぞれ、テーブルが正確かつむらなく動かせることが可能であるため、金型や専用機の部品の他に製品の開発サンプルの作成にも使われます。

そしてこれをさらに進化させたのがマシニングセンターです。
この機械の特徴はATCと呼ばれる工具を自動で交換できるといったシステムが組み込まれます。
これを組み込むことで一度セットするだけでいくつかの工程をまとめて加工を行うことができます。

また、マシニングセンターでは自動パレット交換やワークそのものを決まった角度で動かすといったことも可能であるためNCフライス以上の複雑な加工や高い生産性が期待できます。


太陽パーツでは、フライス盤加工やNC加工、MC(マシニングセンター)加工も行っております。
3D形状の製品の試作から量産までお気軽にご相談ください。

また、従来切削加工などで製造している製品を量産する場合、エコダイカストにより製造コストを削減できる可能性もあります。
詳しくは太陽パーツまで一度ご相談ください。
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刃物が決め手の切削加工

切削加工に欠かせないのが切削工具です。
旋盤ではバイト、フライス盤では正面フライスやエンドミルなどと呼ばれる工具が必要となります。

この工具は主に金属材料を加工するため、きわめて高い硬度をもつ材料で作られている必要があります。
刃物として使われる材料は鋼としてJISに規定されているのは炭素工具鋼、合金工具鋼、高速度工具鋼の三種類です。昔から使われているものは炭素工具鋼ですが、その後、高速度工具鋼いわゆるハイスが主流になっています。

この工具鋼は鉄が主成分でそれに、タングステン、クロムなどを加えた合金です。
硬いという特性に加え靭性に優れるため、いろいろな改良を重ね現在に至るまで使用され続けています。

そして、もう一つが超硬合金と呼ばれるものです。
これはタングステンを主成分とした焼結合金つまり焼き固められたものです。ハイスを超える硬度をもちハイスでは困難であるとされた焼き入れ後の材料も加工が可能となります。

一般的に超硬合金は非常に硬くきれいな加工面を得ることが可能ですが、反面衝撃に弱いといった欠点があります。
そこで加工が連続切削となる旋盤で使用されることが多くなっています。

他にも刃物材料としてセラミック、ダイヤモンドがありますが、一般的によく使用されるものはハイス、超硬合金です。
刃物も表面に様々なコーティングを施したものが開発され、より長寿命になっています。=====================================
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軽量で丈夫な建材や自動車部品に利用されるアルミダイカストとは

アルミダイカストというどのようなイメージを思い浮かべるでしょうか?
アルミダイカストとはアルミニウムを溶かしたものを、型に流し込んで冷やして固める事でできる製品や、製品に使う部品の製造方法のことなどを言います。

金型にアルミニウムなどを溶かして流し込み、必要な形に成型するというと「精度がイマイチかも」と思われるかもしれませんが、かなり精度の高い部品を作り出す事ができます。
つまりアルミダイカストとは精度の高い製品を量産するのに向いているという事になります。

しかも非鉄金属で製造しているので、サビに強く腐食もしにくいという特製を持っているので、建材だけではなく自動車やバイクなどの部品としても利用されています。


それだけではなく、アルミダイカストとはエコな製品を作る事ができる方法でもあるのです。
その理由は、アルミダイカストで製造した製品は、リサイクルをする事ができるからです。
製品自体が使えなくなってしまった場合、アルミニウムとしてリサイクルをする事ができるわけです。しかも軽量で継ぎ目も少ないので液漏れなどの心配もありません。

精度の面でも高圧で注入して成形するため、寸法のバラ付きがあまりありません。寸法のバラ付きが無いという事は、同じ精度で大量に製造するのに適しているという事になります。

アルミダイカストとは私たち現代人の生活には無くてはならないものを製造するのに幅広く利用されている方法です。

太陽パーツでは、アルミダイカストにおいて、金型制作費用が従来の半額になる製法をご提案しております。
また、小ロット生産にお悩みの方にも対応した製法にもなっていますので、ぜひお気軽にご相談ください。=====================================
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より精度と耐久性を高めるために必要な表面処理の種類

アルミダイカストの出来上がったばかりの製品を見ると、それだけでも白金に光る様子は「キレイ」と感じるのですが、実際にはアルミダイカスト製品は、たくさんの表面処理をしなくてはならないものなのです。

どうして表面処理が必要なのかというと、アルミニウムという材料の特製があるからです。
表面処理を行う事によって、アルミニウムの「傷がつきやすい」というマイナスを、傷がつきにくいという状態にする必要があるからです。

表面処理の代表的なものといえばメッキ処理ではないでしょうか。
他にもアルミニウムの表面処理といえば、「白アルマイト」や「黒アルマイト」などが主流です。アルマイト処理を行う事によって、傷がつきにくく耐久性の高い製品になるのです。

ただしアルミダイカストの場合はアルマイトではなく、クロメート処理を行う事も多くあります。
他にも無電解ニッケルなどの処理を行うことも多くあります。
このように複数の表面処理の方法があるのは、用途によって表面処理を変える方が耐久性が良いからです。

もちろん表面処理を行う前には、表面のバリ取りやバフかけや研磨などを行う必要もあります。
バリ取りは特に重要であるために、人の手で行う事がとても多い作業でもあります。

実は表面処理やバリ取りやバフかけ、研磨などを行う事によって、アルミダイカストの精度をさらに上げる事が可能になるのです。そのためこの表面処理を行う事に手を抜けない重要な工程のひとつです。

太陽パーツでは、ダイカスト鋳造だけでなく2次加工、表面処理加工にも力を入れ、高品質な製品をお届けいたします。
アルミダイカストなど、製造に関することで悩みのことなどございましたら、お気軽にご相談ください。=====================================
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精度抜群の部品を作る切削加工の機械の種類

日本の金属加工は世界でもずば抜けて精度が高く、人材のレベルの高さもその理由のひとつです。
しかし、それだけでなく、やはり機械の種類の多さも強く関係していると言えるのではないでしょうか。

特にNC旋盤での切削加工の場合は、フライスやマシニングセンターとは違って、材料が回転して切削加工を行いますので、より高い精度を出す事ができると考えられています。

NC旋盤の場合は他の切削加工の機械とは違って、加工する大きさというものがだいたい決まってしまいます。
なのでより精度を高めるためには「荒削り」と「仕上げ」とに分ける場合もあり、大きさによってはNCペンチという、とても小さな切削加工ができる種類の機械を用いることもあります。

また、NC旋盤などの切削加工を行う場合は、全自動で作業を行うことが可能です。
その場合の作業は工具の付け替えや、定期的な製品の測定と微妙な誤差の修正をするだけですので、人件費の削減、ひいては製造コストの削減にもつながります。

金属加工業の中で切削加工はいわば花型とも言われていますが、一点ものと言われる製品を製造しているところは少なくなっているのが現状です。ですがこういう時代だからこそ切削加工は注目を集めていると言えるでしょう。

太陽パーツでは、大型のものから小型の製品づくりまで幅広く対応しております。
精度の高い製品、部品をお求めの方は、NC加工も行っている太陽パーツへお気軽にご相談ください。=====================================
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アルミダイカストは自動車産業で大活躍

自動車は日本でトップクラスの産業です。
自動車は数多くのパーツを様々な方法で生産しそれを組み立てられています。

この部品生産の方法の一つがダイカストです。
これは溶けた金属を金型に高圧かつ高速に流し込むことで作り出されるという製法です。
特にその中でアルミニウムを主成分としてつくられたものをアルミダイカストと呼び、アルミダイカストは自動車のあらゆる部分を構成する部品として使われています。

具体的には外観からわかるタイヤのホイール、車に動力を伝えるトランスミッション、また車種によってはサスペンションなどにも使われることがあります。
そしてボンネットを開けると、エンジン回りのオルタネータなどの補器類のカバーとして、最近では鋳鉄ばかりであったエンジンのシリンダーヘッドにも採用されています。

こうしてみてみると自動車の生産にとってはなくてはならないのがアルミダイカストです。
ちなみに自動車産業で使われるダイカスト材料は全体の75%といわれていますからアルミダイカストの大半が自動車部品として使われているということになります。

このアルミダイカストが自動車産業でよく使われる最大の理由はなんといっても軽量化ができるといった点になります。
車の軽量化は動力性能、燃費性能に直結するテーマです。
これからも自動車を構成する部品の製造法の一つとして重要視されています。

また、アルミダイカストは自動車以外にも建築材料、大型機械、精密機械、その他もっと私たちの身近にある製品にまで幅広く利用されています。
お客様の製品づくりにも太陽パーツでは、誠心誠意お応えいたしますので、ダイカストを含め,その他の機械加工のこともお気軽にご相談ください。=====================================
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