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2015-09

アルミ押出し製品の強度について

アルミ押出しの製品は強度が高く、建築素材などに使われていることからもわかります。
今回はアルミ押出し製品の強度について、簡単にご紹介いたします。

そもそもアルミ押出しで作られた製品は強度が高いと言われています。
その理由は製造される形状にあります。例えば、Hの形をした形状だったり複雑な形状をした形で製造されますので、圧力や振動や変形にもとても強い構造をしています。

アルミ押出し製品の中には航空機などにも使われている製品もあります。
しかも、複雑な形状のものを作ることで、損傷にも大変強いものを作ることができ、材質がアルミなので軽量化にも貢献しています。

アルミ押出しと聞けば、建具という印象も強くありますが、最近ではその品質や強度の高さを認められて、あらゆる分野で利用されています。
例えばm自動車のバンパーなどは強度も必要ですが、ある程度の柔軟性も必要になります。また、一体化して製造することも可能なので、より複雑な製品を作り出すことが可能です。
特にアルミ合金の場合は、衝撃を吸収することも十分に可能です。そのためより高い安全性を必要とする自動車部品などに使われているのですね。

また、アルミ押出しの製品の強度と精度が高くなるという事は、建具の強度や精度も上がるということになります。
そうなれば震災などの影響を受けにくい人の命を守る事ができる住宅を建設する事もできるようになるのではないでしょうか。


太陽パーツでは、アルミ押出しによる製品製造も承っております。
アルミ押出しはもちろん、その後の二次加工や表面処理、さらに組立までトータルにサポートしております。
製品製造のことなら、まずは太陽パーツまでお気軽にご相談ください。=====================================
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金型費用が半額になる特許製法のダイカスト技術

太陽パーツでは、お客様にコストメリットのあるダイカスト技術をお届けしております。
それが、弊社の特許製法である【エコダイカスト】です。エコダイカストでは、金型費用が従来の半額になる製法です。

ダイカストの金型は、土台となるベースの金型と製品を成形するための金型の2種類を製作するのが一般的です。
つまり、一つの部品を造るためには金型を丸々作らなくてはなりません。他の部品を製造しなくてはならない場合には、もう1組の金型を製作しなければいけなくなります。
たくさんの製品の種類を作らなくてはならない場合、その分コストも高くなります。

そこで、太陽パーツでは2種類の金型のうち、土台となるベースの金型、ベース部は弊社保有のものをお使いいただきます。
目的形状の製品の成形するための金型、キャビティ部のみをお客様にご負担いただくため、金型費用が半分、つまり半額になります。

製造コストにお悩みをお抱えの方は、ぜひ一度太陽パーツまでご相談ください。
太陽パーツのエコダイカストは、金型費用が半額になるだけでなく、金型が交換が容易なため、小ロット生産にも対応しております。

製品の二次加工や正面処理、組立など、その他のサポートも幅広く行っておりますので、製品製造のことならば太陽パーツにお任せください。
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ダイカストの金型費用を抑えるには?

ダイカストを利用して製品を造るには金型が必要になります。
ダイカストは、金型の中に合金を溶かして流し込み、冷やして固めて部品を造る製造方法です。製造できる製品は、大小はもちろん、複雑な形状のものまで製造可能な技術です。

実は、ダイカストで利用する金型はコストが意外とかかってしまいます。
大量生産する場合にはコストメリットがありますが、小ロットになればなるほど気になるところではないでしょうか?
そのため、基本的にダイカストでは小ロットの生産は難しい面があります。

今では、金型を作る時は用途やコストも考える時代です
ダイカストの金型は製品の命ですが、それだけに最もお金と時間がかかって製造されます。

太陽パーツでは、そんなダイカストにおける金型費用の問題解決をサポートしております。
弊社は、特許製法である【エコダイカスト】技術により、ダイカスト金型の費用が従来の半額になります。金型費用を抑えることができれば、今まで難しかった小ロット生産でもコストメリットを出すことができます。

コスト問題を解決したいと考えているのならば、ぜひ一度太陽パーツまでご相談ください。
また、現在他の製造方法を利用している製品・部品のダイカスト化も視野に入れてみませんか?ダイカスト化により製造コスト削減につながった実績も多数ございます。

現在よりもコストを抑えたい方は、ぜひ一度太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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ダイカスト鋳造で作られる代表的な製品

太陽パーツではダイカスト鋳造を得意とし、お客様の製品づくりをサポートしております。
ダイカスト鋳造では、様々な製品を製造することができ、複雑な形状の製品でも金型に金属を流し込むことで容易に製造することができます。

ここでは、ダイカスト鋳造で作られる製品の代表的なものをご紹介いたします。

主に自動車の製造に多く利用されています。
そのため、エンジンやトランスミッションといった重要部分の製品づくりを支えている技術でもあります。
大量生産できるだけでなく、優れた寸法精度で製造できることもの理由のひとつです。

自動車はもちろん、事務機器や家電製品にもダイカストの技術は利用されています。
また、大型な機械だけでなく、ミニカーなどのおもちゃであったり、カメラや釣り具といった小型な製品を製造する際にも広く利用されています。


太陽パーツでは、そんなダイカスト技術を駆使し、お客様の求める製品を製造しております。
また、弊社では特許製法である【エコダイカスト】により、金型費用が従来の半額になり、コスト削減も可能です。
アイデア段階のからの製品製造もサポートしておりますので、お気軽にご相談ください。


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アルミ押出製品の製造なら大阪の太陽パーツへ

太陽パーツでは、アルミ押出し製品の製造も行っております。
断面の設計開発からのご依頼はもちろん、3次元データのみをお持ちの場合でも製造可能です。試作品の製造も可能ですので、お気軽にご相談ください。

アルミ押出しの大きなメリットは、シンプルな断面だけでなく複雑な断面の製品も容易に製造できるところです。製造方法は、シンプルに加熱した金属を押出し用の金型を使って、トコロテンのように押し出して製造します。

板金加工や切削加工でもできる製品もありますが、アルミ押出しであれば、押し出すだけで成形できるため、大量生産時にもメリットがあります。


太陽パーツでは、アルミ押出しにも対応し、お客様のモノづくりをサポートしております。
押出成形だけでなく、成形後の2次加工、表面処理にも対応し、さらに製造後の組立や梱包など、トータルにサポートしております。

アルミ加工も得意としている弊社だかこそ、お客様にメリットのある手法をご提案いたします。
アルミ押出を含めた製品製造に、お悩みやお困り事がございましたら、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。

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いろいろある亜鉛ダイカストの特徴

亜鉛ダイカストは、強度が高いという特徴もありますが、他にも特徴となる点は多くあります。

例えば、亜鉛は他の金属よりも融点が低いという特徴があります。
亜鉛の融点は、約400℃と金属の中でも低く、溶ける時間が短くて済みます。
流動性も大変良いため、加工性がとても高く、複雑な形状に加工しやすく、肉薄な製品を作ることにも向いています。

また、亜鉛ダイカストで作られた製品は、腐食防止などのための表面処理の種類が豊富なのも特徴の一つです。電気メッキもオーバーモールド(電子基板などを樹脂で覆う処理)などにも適していますし、粉体塗装などにも向いています。

さらに、亜鉛は融点が低いことから金型の寿命が長いことも特徴の一つであると言えます。
亜鉛ダイカストの場合は約50万~100万ショットとかなり多いので、コストメリットもあります。
ちなみにアルミダイカストの場合、金型寿命は数千~数十万ショットほどで交換する事が多いため、倍以上の耐久性があることになります。
だからこそ、コストメリットを考えるなら亜鉛ダイカストも魅力ある製造方法のひとつです。


太陽パーツでは、ダイカスト鋳造に強みを持ち、お客様の製品製造をサポートしております。
コスト削減の悩みを始め、製造に関することは、ぜひ一度太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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ダイカストのメリット・デメリット

どんな製品、素材、そして製法にもそれぞれに良い点と悪い点がありますよね。
例えば、ダイカスト製品を使う時には、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?具体的なメリット・デメリットを見てみましょう。

【ダイカストのメリット】
1.量産効果が高い

まず第一のメリットは量産効果の高さではないでしょうか。
切削で作るよりも生産時間の大幅な削減が見込めます。

切削の場合、主に荒取り→裏面の荒取り~仕上げ→表面の加工という流れになります。
ダイカストの場合は型に材料を流し込み、冷やして型から抜き出し完成ですが、必要に応じて加工や表面処理を行います。
つまり時間の短縮と一度にたくさんの製品を作り出すことが可能となるわけです。

2.精度が高い

近年のダイカスト製品は、加工レスができるほど精度が高くなってきています。
つまり製品をダイカストで作った後で二次加工を頼まなくも良い場合があります。
つまりコストダウンをする事も可能であると言えるのです。

【ダイカストのデメリット】
1.気泡を巻き込むので強度が若干低い

どんなものであっても液体が動く事によって気泡を巻き込むのは仕方がない事です。
ダイカストは溶かした金属を流し込むことで製造するため、どうしても空気を巻き込んでしまい、巣が入ってしまうことは多々あります。その結果、強度が若干低くなってしまいます。
ただし、巻き込み巣であれば、金型内を真空にすることで改善ができるなど、巣対策も様々行われています。

2.イニシャルコストが高い

ダイカストには金型が必要です。
そのため、金型費用が高くなってしまうため、初期費用が高くなってしまいます。
そのため、小ロットでは元が取れないなどの問題がありますが、製造する個数が大きければ消化することは可能です。


ダイカストにもメリットとデメリットがあります。
太陽パーツでは、そんなダイカストのデメリットをメリットに変える、弊社の特許製法【エコダイカスト】をお届けしております。
エコダイカストでは、金型費用が従来の半額になり、イニシャルコスト削減が可能です。さらに、金型交換が容易なため、小ロット生産にも対応しております。

ダイカストでのコスト削減をお考えの際には、一度太陽パーツまでお気軽にご相談ください。
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亜鉛ダイカストの3つの強度ついて

亜鉛ダイカスト製品は、日常的に使われるものから趣味で使われているもの、工業用品や部品などにも幅広く使われています。
アルミダイカスト同様に、亜鉛ダイカストにも優れた性質があるからこそ、利用されています。

では亜鉛ダイカストには、どのような特徴があるのかを簡単にご紹介します。

まず代表的な亜鉛ダイカストの特徴といえば、3つの強度がとても高いという優れた特徴を持っています。
引っ張り強さが他の素材と比べると高いことが知られています。引っ張り強さがあれば、部品ひとつひとつの強度が高いということになります。安全性や作業の効率化などにも貢献していると言えるでしょう。

次に耐衝撃性が高いのも亜鉛ダイカストの特徴で、衝撃を受けるとすぐに破損しないため、使用頻度の高い部分の部品などにも適しています。

3つ目は、硬度が高いという特徴です。
普通は硬いと衝撃に弱いという特徴があるのですが、亜鉛ダイカストは衝撃にも強くて硬いのであらゆる部品に使われるのです。


太陽パーツではダイカスト鋳造を行っております。
弊社の特許製法であるエコダイカストでは、金型費用が従来の半額になる方法もございます。
製品づくり等でお悩みのことがございましたら、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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アルミダイカストの表面処理について

アルミダイカストで作られた製品は、基本的に耐久性なども高いのですが、次のような理由から表面処が行われています。

・製品の付加価値を高めたい
・耐摩耗性を高めたい
・腐食防止の性質をプラスしたい

金属製品はそれぞれの性質に合った表面処理を行う必要があります。
当然ですが、アルミダイカストで作られた場合にも、その性質に合った表面処理あります
アルミダイカストは鉄を溶かして型に流して冷やし固めた製品ですので、基本的には一般的なアルミの製品に利用されているものと同じ表面処理が行われます。

▼クロメート処理
白クロメートと黒クロメートがあり、クロメート処理は化成処理を行うことにより、部品や製品の表面に酸化皮膜を作ってコーティングする方法です。
表面にできる膜は薄いのため、その状態のままではなく、さらに別の処理をするための下処理として利用されていることが多い表面処理です。

▼白アルマイト処理
白アルマイト処理は部品を硫酸につけ、電気を流して酸化皮膜を作る処理方法です。
アルミニウム製の部品の表面処理としては最も一般的な表面処理の方法です。白アルマイトは銀色に鈍く輝く処理で、美観的な観点で行うこともとても多い処理です。

▼ハードアルマイト(硬質アルマイト)
ハードアルマイト処理は、一般的な白アルマイトよりも長い時間をかけてじっくりと行う表面処理です。
白アルマイトよりも厚く表面を覆うので、耐摩耗性を高めるために行われる事が多い処理です。

▼無電解ニッケル
無電解ニッケルは金色っぽい銀色に仕上がり、美しい光沢を得られるため、よく利用される表面処理です。
無電解ですので電気を通すことはありません。無電解ニッケルはより精度が必要な製品への表面処理として使われています。
また、美観がとてもいいので美しさを必要とする部品や目につく所で使う部品の塗装として喜ばれています。


このようにアルミダイカスト製品の表面処理と言っても、製品や性質に合った様々な方法があります。
美観を良くしたり、耐久性(耐摩耗性や耐腐食性など)を上げるためにも、表面処理は重要な工程のひとつです。


太陽パーツでは、製品の製造・成形だけでなく、表面処理加工や組み立てなど、お客様のモノづくりをトータルサポートしております。
製品製造のことで、お悩みやお困りのことがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。=====================================
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円筒絞り・角筒絞りができるプレス加工の絞り加工

プレス加工には色々な用途に応じた加工方法があります。
絞り加工と呼ばれるものもプレス加工のひとつになります。
絞り加工はプレス加工では一般的な加工法であり、予め必要なだけの材料の板を切り出しておき、それをプレスにセットします。そしてダイとパンチの間に材料をセットして、パンチで押し込み金属の板を伸ばして加工するという方法です。

絞り加工で製造することは、切削加工などで同様の形状のものを製造するよりも製造が早く、コストダウンにもつながります。
もちろん、削り出しや鋳造でも作ることは可能ですが、絞り加工であれば製造時間も短く、量産にもメリットがあります。
デメリットといえば伸びた部分は当然薄くなってしまうため、強度的にはあまり強いとは言えないかもしれません。しかし、最近では加工をする材料や加工技術の向上によって、圧力がかかる製品のケースとして利用される事が多くなっています。例えば、消火器などの容器が絞り加工で製造されている事からわかるように、強い強度の製品も作れるような技術である事は間違いありません。

そんな絞り加工の中でも「円筒絞り」と「角筒絞り」という二種類の加工方法について簡単にご紹介いたします。

▼円筒絞り加工
円筒絞りはその名の通り、円筒の形に加工する絞り加工です。
板状に抜いておいた材料を、ダイとパンチの間にセットしてズレないようにしっかりとくわいで(押え板で押さえる)、上からパンチでプレスして製品を製造します。

円筒絞り加工の代表的な製品と言えば、お鍋や金属製のたらいなどが最もわかりやすい製品ではないでしょうか。

▼角筒絞り加工
ダイとパンチ両方が角筒状になっていて、その型でプレスした時に角筒状になるのが角筒絞り加工です。
円筒絞りと同様の製造工程で行われる加工法であり、アルミ製のお弁当箱などの形状がこの製造方法で作られていることが多いでしょう。


太陽パーツでは、切削加工やアルミ押し出し、ダイカスト以外にもプレス加工にも対応しております。
お求めの製品製造を太陽パーツがサポートいたしますので、お悩みやお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。=====================================
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