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2015-10

マシニングセンターの機械の種類-最新編-

今回は前回に引き続き、最新のマシニングセンターの機械の種類と従来のマシニングセンターとどのように違うのかについてご紹介いたします。

前回ご紹介したマシニングセンターは3軸のものでしたが、最新のものには5軸のマシニングセンターというものがあります。
従来のX軸、Y軸、Z軸はもちろんですが、それに加えてターニング機能を加えることによって、5軸の加工を実現することが可能となっています。

5軸では、どのような動きをする事ができるのかというと、NC施盤のような動きをプラスする事ができるようになったので、できる加工がどんどん増えています。
例えば、これまではできなかった外形の加工では5軸のマシニングセンターの場合、チップが外形をしっかりと削り、さらにこれまでのマシニングの加工もします。つまり、これまでよりも精度の高い製品をつくりだす事ができるという事になるのです。

まだまだ普及しているとは言いがたいのは事実ですが、今後は5軸タイプのマシニングセンターが主流になってくるのは間違いないと言われています。
以上のことからわかるように、今後はより精度を高めるために3次元加工が必要になってくる部品も数多くあると言われています。そのために機械加工の中でも切削加工は、これからも進化していく加工法でしょう。

また一貫して作ることができるので強度も高く、耐久性を必要とする部品には最適な加工方法なのではないでしょうか?
太陽パーツでは、多くの工場にて様々な設備を整えております。製品づくりのことでお悩みやお困りごとがございましたら、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。
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マシニングセンターの機械の種類-従来編-

マシニングセンターはこれまではフライス加工のNC制御がついたもの、という位置づけで使われていました。
しかし、最近では技術の向上によってまさにスーパーマシンとも言えるほど進化しています。今回はマシニングセンターの機械の種類とその進化、そしてこれまでのマシニングセンターとどのように違うのか等についてご紹介いたします。

従来のマシニングセンターとは、どのようなものかご存知でしょうか?
従来のマシニングセンターというと3軸加工をする機械というのが定番でした。
要するにNC制御ができて自動でツールを交換してくれる切削機械だったわけです。

3軸というのはX軸(横軸)とY軸(縦軸)そしてZ軸(高さ)になります。
これはフライスと全く同じ動きができます。3軸に方向に動くプログラミングすることでできる加工は中ぐり加工、フライス削り、穴開け、タップ、リーマなどフライスができる動きならどんな動きでも可能です。

プログラムで製造過程を指定できるため、製品製造をスタートすれば製品完成まで機械が自動で行ってくれます。
数値制御は多くの工場で使われており、マシンングセンターは金型などを作る時などにも活躍している機械です。現在でも多くの工場で使われている機械です。

太陽パーツでは、お客様の作りたい製品づくりをサポートしております。
もし製造に関することでお悩み事などございましたら、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。
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精密部品などあらゆる製品製造に利用されるNC旋盤加工

NC旋盤では2軸加工を行うのが一般的で、X軸とY軸方向に加工することが可能です。
バイトやチップなどの工具を使いって数値プログラムで切削するため、製品の寸法の誤差が少なく同じ精度で、産加工に向いています。

また、最近では2次元加工だけではなくて3次元加工ができる機械も多くなっています。
3次元加工が可能になれば、外径、端面、内径の加工をするだけではなく、外径にタップや穴開け加工やカットを入れることが可能になります。
多軸加工ができれば、より精度の高い製品を製造することが可能になります。

NC旋盤は、精密部品の加工に適している加工法のひとつです。
製品の精度が高い製品は、例えば、精密機器や航空部品などあらゆる分野の技術などを支えています。

つまり品質を求めるならば、ある程度機械の種類を保有しているメーカー・製造会社に頼む方が良いでしょう。
太陽パーツでは、多くの工場にて様々な設備を整えております。切削加工を含めて、高品質・高精度の製品をお求めの際には、お気軽にご相談ください。


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薄肉鋳造にも強いダイカストによる製品製造

製品の肉厚をさらに薄型にするために、ダイカストの技術も大きく貢献しています。
ダイカスト鋳造は、肉厚だけでなく薄肉の製品製造にも多く利用されるようになってきています。

例えば、亜鉛ダイカストでは材質の特性を利用し、薄い肉厚の鋳造も実現しています。
亜鉛ダイカストの特徴として、耐衝撃性に優れているため丈夫で衝撃に強いのに薄肉製品を作ることができるため、注目が集まっている製造法のひとつでしょう。
近年では、薄型ノートパソコンのフレームや部品などの需要の増加に伴い、薄型のダイカスト製品を使うようになったのもこの優れた特性があるからでしょう。

ちなみに、肉厚が薄い製品を作るメリットはご存知でしょうか?
石油などの高騰や地球環境のことなどを考えると、自動車部品の軽量化や燃費の向上なども考えなくてはなりません。
そのため、特に自動車などは全体的に軽量化をする必要性が高まります。ダイカストで肉薄の部品を製造することができれば、燃費の向上やハイブリッドや車体全体の軽量化に貢献することができるのです。
もちろん、アルミニウムなど軽くて丈夫な素材を選ぶことも大切です。

ダイカストにより製造された製品であれば、精度のバラ付きも少なく、精度の高い部品を大量生産することが可能です。
太陽パーツでは、そんなダイカスト技術に強みを持ち、お客様の作りたい製品製造をサポートしております。アイデア段階から形になっているものまで、お客様のメリットを考えた製品製造の方法をご提案しております。
まずは、一度太陽パーツまでお気軽にご相談ください。

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生産性の高いプレス加工なら太陽パーツへ

プレス加工は、機械に金属板を挟み、圧力をかけてゆっくりと材料を変形させる加工方法です。
簡単に言えば、製品の形をしたオスメスの型で、金属板を挟み込んで形を映すということになります。

プレス加工には高い量産効果があるため、自動車のボディ製造などの加工にも適しています。
もちろん自動車製品だけでなく、生産性の高い加工方法なのであらゆる分野の部品に使われています。

また、加工時に用いる金型は、用途や目的形状によって様々です。
生産性が高いだけにどうしても金型の消耗が激しい面はありますが、精度の高い製品を量産できるという魅力は大きいでしょう。
プレス加工製品は、他の機械加工で作られた部品との相性も良く、ジュースの缶のように高い気密性を保てる製品も可能です。

今後もさまざまな分野で活躍していく加工方法のひとつです。

太陽パーツでは、機械加工を得意としており、お客様のお求めの製品づくりをサポートしております。
他の加工法にも精通しておりますので、太陽パーツではお客様にメリットのあるご提案をさせていただきます。

製品製造のことでお悩みをお持ちの方は、一度太陽パーツまでお気軽にご相談ください。

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屋根瓦づくりにも利用されるダイカストの技術

ダイカストは様々な分野で活躍している技術で、自動車部品のイメージも強いでしょう。
最近では建具などの分野で多用されるようになってきています。例えば、バスルームのフレームなどにもダイカストで作られた製品が使われています。

さらに、近年は屋根瓦にもダイカスト、アルミダイカストが利用されています。
家を建てた時に最も重いものが屋根です。一般的に屋根は瓦が使われ、土で焼かれたものが日本家屋では一般的です。

ですが、屋根瓦は1枚1枚はかなり重さがあります。
重い土でできた屋根瓦が屋根全体を覆っているため、屋根の重さはかなりのものなのです。
そこで最近はアルミダイカストで作られた屋根瓦が注目を集めているというわけです。

どうしてアルミダイカストで作られた屋根瓦が人気なのでしょうか?

アルミダイカストで作られた屋根瓦は、圧倒的に軽くなります。
例えば1㎡あたり土の屋根瓦が60kgだとしたら、アルミの場合は1㎡あたり5~6kgしかありません。つまり10分の1の重量しかないのです。
これは災害時などのもしもの時にも安心できるポイントでしょう。

また、酸化して渋い銀色になるので、かなり美しい外観になることでも知られています。
また、リサイクル性が高いのもアルミダイカストで作られた製品の特徴です。

また、アルミニウムで作られた屋根瓦は100年以上の耐久があると言われています。
酸化皮膜があるため酸性雨などが降っても影響を受けにくいという特性も持っています。
メンテナンス性の高さ(メンテナンスは不要)や遮音性が高いなども選ばれている理由の一つとなっています。


太陽パーツでは、お客様の作りたい製品づくりをサポートしております。
もし製造に関することでお悩み事などございましたら、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。
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様々な製品製造に利用される板金加工の特徴

機械加工にはいろいろな種類の加工方法があり、加工する部品の種類によって加工する機械も変わっていくものです。

板金加工は、人の手で行われるものもあれば、機械で行うものまで実に幅広い加工方法です。
後者には、精密板金と呼ばれる加工方法もあります。精密板金は、主に電子機器や通信機器、半導体製造器などにも使われたり、コンピュータの部品など高い加工精度を必要とする製品の製造に利用される加工方法です。

切断やカット、穴開け、打ち抜き、タッピング、折り曲げ(ベンディング)面取りに突起やくぼみを付ける加工などが可能です。
しかも、精度の高い製品を作れるだけでなく、量産にも向いているためとても重宝されている機械加工なのです。

板金加工で作られる製品は、機械などの部品ばかりとは限りません。
例えば、美しい飾りや家庭で使われる家電製品のフレームなど、実用性の高い製品を作ることでも知られています。つまり私達の生活に密着した製品にも板金加工は利用されているのです。

さらに、比較的小さなものから大きなものまで製造できるのは、板金加工の魅力でもあります。


太陽パーツでは、板金加工のご依頼も承っております。
板金加工を含めた二次加工や表面処理など、幅広く対応しておりますので、太陽パーツではトータルにお客様の製品づくりのサポートが可能です。
現在、お困りのことや、これから新たに製品をお作りになる際にはぜひお気軽にご相談ください。

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アルミダイカストの多く利用される理由とは

ダイカスト製品に利用される材料の多くは、近年アルミ合金が多く利用されています。
そのため、アルミダイカストという言葉も何度か耳にされたことがある方も多いのではないでしょうか?

ダイカストは、アルミ合金はもちろん、用途に応じて様々な材質で造ることができます。
材質を選ぶ際には、金属の特性を考えたり、用途に応じて決められています。

中でも、アルミダイカストと言えば、利用される材料はアルミ合金です。
アルミダイカストで作られる製品は、ダイカスト生産の大部分を占めていると言われています。
どうしてアルミ合金がダイカスト生産の大部分を占めているのでしょうか?

それには、アルミニウムが持つ性質に大きく関係があります。
実は製品製造において、アルミニウムはメリットが多い金属材料なのです。

ここではそのメリットの一部をご紹介いたします。

▼鋳造性の良さ
アルミ合金の特性、溶湯がサラサラとしている特性を持っています。
そのため複雑で精密な金型にもしっかりと入るため、複雑かつ肉薄な形状の製品もダイカストで容易に製造するこができます。

▼軽量化が可能だから
アルミニウムはとても軽くて丈夫な金属です。そのため、大きな部品を製造したい際にも軽量化が可能です。
軽量化できるメリットは大きく、私たちが普段利用する自動車部品や電車などの部品に使われることも多く、航空機などにも利用されています。
軽量化をする事ができると燃費の向上にもつながり、結果的にエコを実現することにもつなげることもできるでしょう。

▼高いリサイクル性がある
アルミニウムはボーキサイトというものを原料に作られます。
アルミニウムはリサイクルすることで、ボーキサイトからアルミニウムを新たに造る際の熱量のおよそ3%程度で製品製造ようのアルミニウムを作ることができます。
そのため、ほとんどのアルミ合金がリサイクルされ、何度も利用されています。材料を無駄にしない、なおかつ環境にも良い金属素材なのです。

▼電気を通す特性がある
アルミニウムは、導電性も高い金属素材であり、送電線や配電線にも利用されています。

▼磁場に影響されない
アルミニウムは磁場に影響されない性質もあります。
そのため最近ではパソコンのハードディスクやパラボラアンテナなどに利用されています。


その他にも耐食性が高かったり、熱処理をすることで強度が増すなど、製品製造には欠かせない多くのメリットがあります。
そのため、アルミニウム合金がダイカストでも多く利用されているのです。


太陽パーツでは、アルミダイカストを利用した製品製造も行っております。
ダイカストと言えば、金型費用が高額になる製造法でもありますが、太陽パーツでは金型費用が従来の半額になる特許製法による製造もご提案しております。
製品づくりのことでお悩みやお困りごとがございましたら、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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NC旋盤加工の機械の種類と加工法について

切削加工はあらゆる分野で利用されている加工方法です。
金属加工業には欠かすことができない技術ですが、用途によって機械の種類もいろいろとあります。

では切削加工の代表的な機械であるNC旋盤の種類と、加工についてを簡単ながら説明します。

NC旋盤は、汎用旋盤と全く同じ動きができる機械ですが、さらにNC制御により、プログラムした通りに加工することができます。
加工の方法も同じであり、素材をつけて素材を回転させてバイトやチップなどを使って削ることができる機械です。

NC旋盤加工でできる加工は、端面を削る加工、外径を削る加工、内径を削る加工、穴開け加工、面取り加工、テーパー加工、ねじ切り加工、突切り加工など、様々な加工ができます。


NC旋盤加工が重宝される理由の一つが、二軸を同時に動かしながら切削できるため、X軸とY軸を変化させてテーパー加工をする事ができるのです。
プログラム通りに切削することができるため、製品の寸法の誤差が少なく量産加工にも向いています。

ちなみに、NC旋盤の機械には、タレット式とクシ刃形の2つの種類があります。
それぞれが特徴を活かした製品を作るのに利用されています。


太陽パーツでは、旋盤加工を含めた切削加工も得意としております。
NC旋盤加工などを含めて、お客様の作りたい製品を一緒にお作りいたします。
まずはお気軽に太陽パーツまでご相談ください。
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肉厚と肉薄の製品づくりに利用されるダイカスト技術

ダイカストで作られた製品や部品は、荒いというイメージはありませんか?
ですが、最近では精密部品を同じ精度で大量生産ができ、技術の向上により様々な分野でダイカストは利用されています。

特に肉厚製品において、は軽量化には欠かすことができない技術がダイカストです。
最近では小型軽量化や薄型という製品が求められる傾向にあります。例えば、パソコンやテレビなどを見てみるとわかるように、薄型イコール軽量化であり技術の集結が感じられます。事実薄型にするためにはかなりの技術が必要であり、その考え方は間違いではありません。

ダイカストでも部品を薄くするために、日々研究が行われています。
例えば、アルミダイカストの場合、薄い形状の製品を作る時の平均的な肉厚は、1mm~8mmだと言われているのですが、より軽量化や小型化にするためにはこれでは厚い場合もあるでしょう。
そのため材質を変更してみたり金型を改良してみたり、溶湯の温度を調節するなど、経験や技術、今まで培ったノウハウを元により良い製品を作るため日々技術は進歩しています。


太陽パーツでは、ダイカスト技術を始め、あらゆる製造方法に精通し、お客様の製品づくりをサポートしております。
肉厚や肉薄の製品づくりをお考えの際には、太陽パーツまでご相談ください。

太陽パーツでは、お客様にコストメリットのダイカスト技術もご提案しております。
詳しくは、一度お気軽にお問い合わせください。=====================================
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