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2016-11-08

アルミ押出形材が生まれるまで【1】

アルミ押出はとても生産性の高い加工方法です。建具として利用されている事で知られている加工技術ですが、アルミ押出形材ができるまではどのくらいの工程があるのかを詳しくご存知ない方もおられるかもしれません。
そこで今回はアルミ押出形材ができるまでの工程についてを、できるだけわかりやすく簡単に説明していきたいと思います。

アルミ押出形材とは?
まずアルミ押出形材ができるまでの工程の数についてを簡単に説明すると、インゴットと言われる原料を溶解し鋳造を経てビレットを製造しますが、出来上がったビレットはそのままの状態でアルミ押出形材に使うわけではありません。
ビレットは適度な大きさに切断して加熱機で加熱していき、押出機に入れられて金型を通って押出形材に成形され、そのできた押出形材を冷却して形を整えて切断し、水荒い→苛性ソーダ→水荒い→カラーリング→水洗い→塗装や焼き付けなどを行います。
ビレットを作るために一度インゴットを溶解させてビレットとして鋳造し、そのビレットを400℃~500℃に加熱して金型から押出します。
押し出されてできた製品がアルミ押出形材となります。この後で整直しながら冷却して引っ張った部分を切断し、洗浄や塗装や焼き付けなどを行うのです。

アルミ押出の金型について
アルミ押出の金型はダイスと言われるもので、このダイスの中を熱された材料が押し出されて製品となります。
材料を押し出すためには押出機に400℃~500℃に加熱した材料を入れて、ゆっくりとピストンで圧力をかけて押し出していきます。
アルミ押出の金型は簡単な形状のものから、複雑な形状のものまでさまざまな形があり、押し出す事が可能な形状であれば、どんな形にも製造する事が可能です。
失敗が少ない製造方法ではありますが、より不良率を下げるために様々な押出方法があります。

太陽パーツではアルミ押出形材を、さまざまな技術を駆使して製造しています。コストを削減したいけど精度を落としたくないという方も、ぜひお気軽に太陽パーツへご相談ください。=====================================
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