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2017-03

ダイカスト用合金の種類を知ろう【その2】

今回も前回に引き続き、ダイカスト用合金の種類についてお話いたします。

前回お話したアルミニウム合金に次いでよく使われている素材が亜鉛合金です。亜鉛合金は軽くて高い鋳造性を持ち、機械的性質が良い事で知られています。
電気の伝導率が高いのが銅合金です。熱伝導率が高い事でも知られていますし、耐蝕性に優れているのもダイカストで利用されている理由です。
住宅のドアノブに銅が使われている事が多いのは、あれは実は動画殺菌作用を持っているからです。だからドアノブをダイカストで作る時に銅合金が利用されることが多いのです。
マグネシウム合金がダイカスト製品に利用される頻度が高いのも理由があります。マグネシウム合金は比強度が最大の金属なため、薄くても丈夫なため自動車などの部品に使われるようになったのです。
このように、ダイカストには様々な合金が使われている事がわかりました。製品に欲しい性質を持った合金を使えば、効率よく製品を作り出すことができますよね。

太陽パーツではダイカストの技術はもちろん、部品に必要な特性に合わせた製品を作るのにも長けています。
詳しい情報やお見積りがあるのならば、お気軽にお問合せしていただければ幸いです。=====================================
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ダイカスト用合金の種類を知ろう【その1】

ダイカスト用の合金は一つではありません。大雑把に言ってもアルミ合金にマグネシウム合金、亜鉛合金に銅合金そして鉛や錫合金があります。
これらの合金はどのような特徴があるものなのでしょうか? それぞれの合金の特徴についてを簡単に説明しましょう。

まず最もダイカストに利用されている合金が「アルミニウム合金」です。アルミニウム合金と一言でいっても、製品の特性によって調合が変わってきます。
アルミニウム合金はJIS規格で14種類と規定があります。製品を作る際にはこの14種類のアルミニウム合金の中から、最も理想的な合金を選んで製品を作る事になるのです。
アルミニウム合金の中で一番利用されているのが「ADC12」という合金で、機械的性質や被切削性、鋳造性が高いという特性を持っているので、ダイカストには最適だと言われています。
他にも鋳造に使われている合金はありますが、すべての合金が鋳造に適しているとは言えないので、最適な合金を選ぶようにするといいでしょう。
アルミニウム合金は軽くてリサイクル性が高く、強度が意外と強く、耐食性が高く、電気を通して非磁性、そして毒性がなく仕上がりが美しいのが特徴です。
だから現在日本ではアルミニウム合金が最もダイカスト製品に利用されているのです。

太陽パーツでは高い技術によって、数多くのダイカスト製品を製造してきました。もちろん金型から一貫して生産のお手伝いもいたします。
ダイカスト製品のご相談については、ぜひお気軽に太陽パーツへご相談ください。=====================================
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アルミの表面処理【アルマイト】って?

アルマイトとはアルミニウムの製品が変化したり傷ついたりしないようにするために、表面をコーティングする表面処理の事を言います。
アルミニウムというのは軽くて柔らかくて加工がしやすい素材であるというのは有名な事ですが、そのためせっかく加工をしてもちょっとした衝撃で傷ついてしまったりするのです。
それを阻止するために、アルマイトという表面処理を行うわけですが、アルマイトをする事によってアルミにどのような変化があるのかを、簡単に説明していきましょう。

まず、アルマイトというのはペンキなどのように、アルミニウムの周りを何かでコーティングするという技術ではありません。
アルマイトは、アルミニウムの素材を電極溶液に着ける事によって、人工的に固くて美しい酸化皮膜を作るという表面処理の方法なのです。
ちなみにこれはアルミニウムの特性を活かした方法で、もともとアルミニウムというのは酸化しやすい特性を持っています。
普通の状態で空気に触れてさえいれば、20μの皮膜ができているものなのです。
アルマイト処理はそれを人工的に行う事ができるわけです。上部で美しい仕上がりになるのですが、製品によってはアルミニウム本来の色ではなく、黒などの色を付ける事も可能です。
アルマイト皮膜の間には小さな孔が開いているので、そこの隙間に染料を入れる事でお好みの色でアルマイト処理ができるようになったのです。
そしてアルマイト処理には通常のアルマイト処理と、硬質アルマイトというのがあります。この硬質アルマイトというのは通常のアルマイトよりも皮膜を厚くしてあるので、固く仕上げる事ができるのです。
どちらにするのかは、製品に使い道によって決めるといいでしょう。

太陽パーツではアルミニウムの表面処理も得意としています。より美しくそして強度のある製品に仕上がるような、アルマイト処理もお任せください。
価格についてや納品についての見積もりは、ホームページからお気軽にお問合せください。=====================================
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アルミの溶接について【アルミ加工】

アルミニウムはとても柔らかい材質なので、加工がしやすい事で知られているのですが、必ずしもその材質が適していると言い難いものもあります。
それは溶接です。アルミの溶接というのは簡単そうに感じるかもしれませんが、実は意外とアルミは溶接するのが難しい素材だったりするのです。
その理由はなぜかというと、アルミというのは他の金属とはちょっと違う性質を持っているからです。
なぜ難しいのかというと、アルミニウムは溶接している時に酸化しやすいという特性があるからで、酸化する事によってより溶接が難しくなるのです。
アルミは酸化する事で固い酸化皮膜を作るのですが、アルミ自体の融点は660度ですが、酸化被膜は2000度という高温じゃなくては解けないのです。
酸化しやすいという特性以外にも問題点はたくさんあります。
例えばアルミの融点は低いので解けて落ちてしまったり、ひずみが生じやすくなったりする事も問題です。
さらにブローホールや溶接割れなどを起こしやすいのも問題点として挙げられるでしょう。でもこれらの問題を解決する方法が無いわけではありません。
溶接に詳しくて経験豊かであれば、これらの問題をできるだけ回避しながら製品の溶接を行う事ができるのです。
ちなみにアルミの溶接を行うためには、TIG溶接、MIG溶接、スポット溶接があり、TIG溶接はアルゴンガスを利用して、タングステン電極とアルミの間にアークを発生させる事で溶接します。
MIG溶接はアルゴンガスを使って電極にアルミ製のワイヤーを使って溶接します。スポット溶接は溶接をする材料を重ねて、上下を電極で挟んで通電によって溶接する方法です。
素材に合った溶接の方法を選択する事によって、難しいと言われているアルミの溶接がができるのです。

太陽パーツでは、アルミの製品の加工を得意としています。アルミの特性をよく知り尽くしているからこそ、難しいと言われているアルミの溶接も安心してお任せいただけます。
これからは強くて軽い材質でもあるアルミの製品が増えていくと予想されるので、アルミの加工はアルミが得意な太陽パーツへぜひお任せください。=====================================
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金属加工の中でも生産性が高いプレス加工の長所 

プレス加工は生産性がとても高い製造方法で、金属加工の中でも特に製品を大量に短時間で製造する事ができる技術として知られています。
なぜプレス加工は生産性が高いのか? 今回はプレス加工の生産性が高い秘密や、プレス加工とはどんな技術なのかについてをお話しし、その加工技術の長所を説明いたしましょう。

プレス加工というのは簡単に言ってしまえば、金型と言われる二つの硬い金属の間に素材を挟み込んで、強い圧力をかけて素材を金型の形に変形させる事で製品を造る技術です。
プレスというのは挟んで圧力をかけるといった意味なのですね。プレス加工の長所は同じ形の製品を、短時間の間に大量に生産する事ができるという部分です。
ただし、プレス加工は金属板などの薄い金属の板の加工に限ります! そしてプレス加工は打ち抜く加工と、塑性(変形したらもとに戻らない性質の事)を利用した曲げ加工、金型を利用した絞り加工やリベットを使った接合、引き抜きや押出といった様々な加工ができます。

製品によって金型を造って製品の加工を行う事になるので、重要なのは金型であるというのもうなずけます。
プレス加工の長所は金型を使う加工技術なので、同じ精度の製品を大量に製造する事ができるという点ではないでしょうか。
また、プレス機械の種類もとても豊富で、製品に求められる大きさや精度の条件を満たす製品を造る事ができるという点も長所として挙げられるでしょう。
こうした精度の高い製品を造り出す事ができるプレス加工ですが、金型の摩耗があるとせっかくの製品に「だれ」や「バリ」などが起こります。
より美しい製品を造るためには、適正なクリアランスを導き出して加工を行う必要があるので、プレス加工は経験豊かなプロに依頼する方が安心した製品を製造する事ができるわけですね。

太陽パーツでは金型の製造から携わる事ができるので、常に精度にこだわった美しい製品を大量生産する事が可能です。
プレス加工の金型の製造や、製品の生産などに関するお悩みもプロとしてのアドバイスやサポートを行っておりますので、お気軽にご相談ください。=====================================
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アルミの適用で大きく発展を遂げた押出技術

押出という加工は複雑な形状の製品を造り出す事ができる素晴らしい技術です。製造方法はとてもシンプルで、熱した金属を高圧でダイスと呼ばれる金型から押し出す事で製品を製造するという方法です。

この技術では色々な金属を使って製品の製造を行いますが、中でもアルミという金属が使われるようになってからは、驚くほどの発展を遂げたといっても過言ではありません。
ダイカストとは違ってアルミ押出は、ビレットと言われる材料を熱してコンテナに入れて、そのビレットを高い圧力をかけてゆっくりとダイスと呼ばれる金型に通しておきます。
横から見たらところてんを方から出しているように見えるので、とても親近感のわく金属加工技術であると言えるでしょう。
もしもアルミニウムという金属が発見されなければ、ここまで押出技術は発展できなかったかもしれません。それほどアルミは押出に向いている金属なのですね。

押出の方法には直接法と間接法、静水圧法とコンフォーム法などがありますが、全てがアルミ押出に使われているのではなく、熱間直説法と間接法によって製品を造ります。
直接法というのはまさにところてんと同じ加工法で、コンテナの中に熱したアルミを入れて、そのビレットをステムと言われるアルミを押し出す部分を入れて、高い圧力で押し出す方法です。
この方法だとビレット全体に均等に圧力をかける必要があるので、かなりの力を必要とするので、ビレットの内部でメタルフローという木目のような線ができてしまいます。
このメタルフローを少なくするのが間接法という押出技術で、コンテナの中にビレットを入れるところまでは同じですが、ステムの先端についたダイスが高圧でコンテナ内を移動しながら製品を造っていくので、メタルフローの問題も軽減できるのです。
こうした技術の発展を遂げる事ができたのも、アルミという金属が使われるようになったからなのです。
だから押出という技術とアルミは切っても切り離す事ができないものなのです。もちろん押出の技術の発展はもちろんですが、ダイスの発展も目覚ましいものがあります。
製品の形状に最適な方法でダイスを加工していきますので、これまでは難しいとされていたような、より複雑な形状のダイスの加工もできるようになったのです。

太陽パーツではアルミ押出の製品を、確かな技術と経験によって造っています。アルミ押出のダイスのお悩みや、押出で製品の加工についてのお悩みにも真面目に対応しています。
より詳しい加工についての情報や、製品加工のお悩みの相談にも誠実に対応しています。ぜひお気軽に相談やお問合せください。=====================================
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切削加工のひとつ【フライス加工】について知ろう

フライス加工は数ある金属加工の一つです。汎用フライスではテーブルという加工板の上に万力などを使って素材を固定して、金属を加工できる刃物を取り付けて図面通りに加工を行う技術です。
フライスでできる金属には様々な形状のものがありますが、穴をあけたりカットをしたりタップを使ってのねじ切りを行ったりする事も可能で、ツールによっては溝加工などの加工も行えます。

フライスはNC旋盤などの動きとは少し違って、X軸とY軸とZ軸の動きで金属を加工する事ができます。多くの製品に活用されている技術なのです。
汎用旋盤の場合は、ハンドルでテーブルや工具を動かす事によって製品の製造を行いますが、より生産性を重視したNC装置のついたNCフライスやマシニングセンターなどを活用する場合もあります。
旋盤と決定的に違うのは、旋盤は素材が回転するのですが、フライスの場合は工具が回転して製品を加工していきます。
工具が高速で回転する事によって、旋盤とはまた違った精度の高い製品を造り出す事が可能です。機械によっては旋盤加工も同時に行えるものもあって、とても便利なツールである事は間違いないでしょう。
これらの機械の機能を使いこなす事によって、手動では難しかった加工でも行う事が可能です。切削できる素材は多く、金型の加工などにも適していると言えます。
フライス加工の強みは、一点しかない単品の製品加工にも適しているところと、同時にNCフライスやマシニングセンターなどを活用する事によって、大量生産にも対応する事ができるという点です。
大変メリットが高い金属加工の方法の一つであると言えます。しかもプログラム制御で加工を行う事によって寸法精度の高い製品を造り出す事ができるのも特徴です。

太陽パーツではフライス加工を含めて、様々な方法で金型や製品の加工を行っています。コストの面や納期などについてのお問い合わせは、遠慮なくご連絡ください。=====================================
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色々な板金加工製品で支えられている私達の生活

現代の私たちの生活を支えてくれる、多くの製品は金属を使って製造されています。
言い換えれば、金属でできた製品がないと現代人の私たちが、この生活を維持するのが難しいという事になるのです。
その中でも特に板金加工によって製造されている製品はとても多く、家電製品はもちろん自動車や工業製品などもとても多く利用されている技術なのです。

ところで板金加工というのはどのような技術なのかご存知ですか? 板金加工は薄い金属の板を「切る」「曲げる」といった加工をする技術の事を言います。
薄い金属を加工する事によって、製品全体の軽量化を図る事が可能なので、家電製品の基盤や大型の工業用機械などの装置を覆う、カバーなどにもよく利用されています。
もちろん他にも、身近なところでは缶ジュースの缶などが板金加工で作られていますし、アルミサッシなどの建材などにもよく利用されています。
パソコンなどのOA機器などにも使われていますし、ありとあらゆる場所で板金加工製品が使われているのです。
板金加工製品の良さは精度の高い製品を量産できるという点ですが、太陽パーツでは試作品の依頼にも対応しているので、お気軽にご相談いただけます。
コストの面で心配があるという場合でも、太陽パーツではできるだけお客様のご要望に沿えるような加工方法を提案させていただきます。

太陽パーツでは図面展開、抜き加工、前加工、曲げ加工、溶接、仕上げ、組み立て、梱包までの一貫とした作業を全て行っております。
板金加工も得意としておりますが、製品に最適な製造方法をお客様と相談しながら、全ての技術でご要望にお応えいたします。
詳しい加工や費用についてのご相談は、お気軽に太陽パーツのホームページからお知らせください。=====================================
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コスパを求めるお客様におすすめ!組み立てまで対応で安心 

機械や装置などを製造、販売される企業においては、機械の部品の製造は外部に依頼して、部品が集まってきたところで組み立てを行うというケースが多くみられます。
ところで、部品の製造を依頼して部品が集まってきたところで製品を組み立てていると、ちょっとしたところで不具合が発生したり、製品が届くのを待ってから作業を始めるので時間がかかる事もしばしばではないでしょうか。
多くの企業ができれば一貫として組み立てまで依頼できた方が楽である、とお考えになっているお話をよく耳にするようになりました。
なぜ部品の製造依頼と同時に組み立てまでを行ってくれた方がいいのかというと、それにはちゃんとした理由があるからなのです。

例えば太陽パーツの場合ですが、お客様から図面をいただいて部品に必要な金型を製作し、プレスや数種類の金属加工を社内で行います。
全ての部品が整った段階で、社内で組み立てを行ってテストまでを行い、しっかりと梱包をしてお客様へ納品になりますので、品質にばらつきがなく安定した製品を納品できるのです。
ほぼ全ての部品の製造ができるため、部品管理もしやすく納品までの時間もかなり短縮する事が可能なのです。
さらに万が一不具合や部品の交換が必要になった場合にも、全て社内で対応する事が可能になるので、余計な時間がかからずに済むのも安心できる理由の一つです。

特に太陽パーツでは、お客様のご要望にできるだけ沿う事ができるように、徹底として話し合いの場を持ち、お客様がどんな製品を希望しているのかを読み取り、お客様とともに形にしております。
組み立てまでをお任せいただく事によって、コストの面でも想像以上の成果を実感していただけます。
特に金型を必要とする製品に関しては、業界でも最高クラスのコスパを実感していただけますので、まずはお気軽にお見積りをご相談ください。
もちろんわからない事やお尋ねになりたい事がある場合でも、お気軽にご相談くださると幸いです。=====================================
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品質は落とさずお客様にメリットのある製品づくりを【エコダイカスト】

明治時代に日本に入ってきた金型産業の中でも、最も発展を遂げたのが「ダイカスト」という技術です。
その技術は戦後の日本の経済成長を支え、今日まで様々な産業のためにその技術を活用されてきたのですが、日本の高度成長期まで加速度的に生産されていた製品も、バブルの崩壊のあおりを受けたのは事実です。
そのため一時的に生産量が低くなったのは事実ですが、多くの金型産業は金型にとても大きな費用がかかっていたのは事実で、不景気になってからは特に、金型にお金をかけて部品を生産する事を控える動きが出てきたのもまた事実です。
なぜこれまで大量生産していたのに急激に生産量が減ってしまったのかというと、好景気の時には自動車産業もモデルチェンジなどを頻繁に行っていました。
ところがモデルチェンジをする事によって、多くの部品を新たに生産しなくてはならず、不景気で販売数が激減したために、できるだけモデルチェンジまでの間を長く開けるなどの動きにつながったわけです。

多くの金属加工業はこうした不景気のあおりを受けていましたが、ダイカストの分野は目覚ましい成長の結果、不景気知らずの発展を続けてきたのです。
そんな中でも、注目を集めたのは「エコダイカスト」という技術です! そもそも日本の金型の技術は世界でもトップレベルである事で知られていますが、金型にお金がかかるのはどこも同じでした。
その原因はひとえに金型には大量の原料が必要になるからで、金型にかかる費用の半分は材料費だというから驚きです。
太陽パーツでは、この金型にかかる費用を半減させられる技術の「エコダイカスト」を採用しているので、これまで金型にかかっていた費用をおよそ半額に減らす事が可能なのです。
これまでのような大型の金型だと、金型の交換をするのにも数名の人員を割く事になり、その結果人件費なども時間も倍かかってしまっていたのです。
これをエコダイカストに換えるだけで、金型の費用も半減しますし金型の付け替えも簡単なので、人件費の削減にもつながります。
問題なのは製品の精度ですが、これまでと同様かそれ以上の仕上がりになるので、お客様にも大変満足いただいているのです。

あらゆる面で不景気な時代を乗り切る事ができる技術こそが「エコダイカスト」というわけなのです! ダイカスト製品の事でお悩みの方は、ぜひ一度太陽パーツへお気軽にご相談ください。=====================================
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