太陽パーツ株式会社
お問い合わせはこちら TEL:072-240-8720 info@taiyoparts.co.jp

HOME > ブログトップ > アーカイブ > 2017-05

2017-05

プラスチックなどを加工する射出成形

部品の加工を行う時に使う材料の中には、金属を使って作る部品とプラスチックを使って作る部品とがあります。

金属で作る部品というのは様々な加工方法があるものなのですが、プラスチックの場合はそんなにたくさんの加工方法があるわけではありません。
プラスチックの加工方法は切削、または射出成形という方法で加工を行います。
射出成形の方法はいたって簡単で、プラスチックを熱して柔らかくし、それを圧を加えて金型の中に注入していきます。
そして冷やして固めれば出来上がりです。簡単に言えばプラスチックの射出成形というのは意外とシンプルな製造方法だと言えるでしょう。
ただしプラスチックの射出成形というのは材質の融点によっては、高速でかつ高圧で金型に充填する必要があるのです。
そのためプラスチック成形を行う場合には、高い技術が必要となるわけです。
ちなみに高圧で高速で充填する方法で加工するのは、熱可塑性プラスチックが材料の時で、融点が高温になるのはいけません。
粘度を低下させつつ金型に充填する必要があるわけです。

一方で熱硬化性プラスチックの場合には50度前後に熱して溶かし、それを熱した金型に流し込んで冷やして固める事で製品を作ります。
これらプラスチックの射出成形によって部品加工を行う事によって、大量生産を実現する事ができました。とても素晴らしい技術なのです。
言葉で聞いただけではわかりにくいのですが、プラスチックの射出成形は金属のダイカストとはまた違った技術です。
金型を使って製造するという部分では同じなのかもしれませんが、プラスチック射出成形は金属よりも低い温度で方に流し込まれて製造されているところに違いがあります。
プラスチックの射出成形によってどんな部品が作られているのかですが、医療部品から工業用部品、家庭で使われている製品などあらゆる場所に使われている技術です。
私たちの生活には欠かす事ができない製造方法、それがプラスチック射出成形という技術なのですね。

太陽パーツでは金属以外のプラスチックの射出成形も行っています。金型の製作も行っていますので、お気軽にお問合せ下さい。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

フライス加工に欠かせない【エンドミル】って?

フライス加工には様々なツールを使用するものですが、そのツールの中でも特に使用頻度が高いツールと言えば「エンドミル」ではないでしょうか。

エンドミルとは何かというと、フライス加工を行う時に使用する切削工具の一つで、ドリルととてもよく似た形状をしているものですが、先端がドリルとは違った形状に作られたものです。
他にもドリルとは違っている部分は刃の数です。2枚のものもあれば3枚のものもありますし、4枚のものもあって用途によって使い分けする事ができるのです。
種類ですが、フラットエンドミルといって先端が平になっているツールで、穴を開けるためのツールではなく、穴を広げたり段を加工したりするのに適していると言えます。
ボールエンドミルというタイプのツールは、先端がR状になっていて曲面を削るのに適しており、さらに仕上げ加工を行うのにも適しています。
ラフィング加工を行うラフィングエンドミルは、側面にギザギザの刃がついているエンドミルで、側面で切削加工をする事もできますし、穴を広げる加工も可能です。
フラットエンドミルの両端の部分にRがついていて、フラットエンドミルと同じような加工と、仕上げ加工にも使う事が可能です。
そのほかにもチップを3つ~4つ取り付けて平面を削っていく加工に使うタイプのエンドミルもあります。
エンドミルの使い方ですが、上部の平面を削って角出しをしたりするのにも活用しますし、表面を切削するのにも使います。
段差や溝を掘る時などにもエンドミルを使いますし、加工方法は加工者によって無限にあるものなのです。
最近では、金型を製作する時などにエンドミルを使って加工をしますが、汎用フライスでも使いますしMCに取り付けて加工を行う事もできます。
エンドミルのメリットは、刃先が欠けてしまったりしたとしても、砥石で研いで繰り返し使う事ができるという点ではないでしょうか。
様々な製品の加工に広く使われているエンドミルは、金属加工には欠かす事ができない重要なツールです。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

製作に時間と費用がかかる金型についての知識

金型製作の技術の発展によって、より精度の高いより複雑な製品を作り出せるようになりました。
金型を使った鋳造製品の魅力は複雑で精度の高い製品を、大量生産できる事にあるようですが、確かに大量生産するのであれば、ダイカストなどの金型を使った加工にを頼るのは当然なのかもしれません。
ただし、鋳造加工に使用する「金型」は非常にコストが多くかかってしまう部分ですので、金型を製作するときには様々な事を考慮して製作する必要があるのです。
通常、金型を使って製品を加工する場合には、金型を新しく作る必要があるのか? 金型にはどのような材質を使うべきなのか? 本当に金型を使って加工する事が必要なのかなどについてを考慮する必要があるのです。
また、金型を使って製品の生産を行う場合には、生産性の事も考慮して製作する必要があるでしょう。
なぜならば、金型を使った鋳造というのは金型を製作する段階で、かなりの時間と費用がかかってしまう事が予想されるからなのです。
金型を製作する必要があるのかについてですが、例えば以前にも金型を使った部品生産を行っているのであれば、過去に使った金型を使用する事はできないのかを検討すべきでしょう。
また、複雑な金型を作ろうとすると、それだけ製作に時間がかかってしまったり、かかった時間の分だけ費用がかさんでしまう事も十分に考えられます。
そうならないようにするためには、金型を製作する時にできるだけ安い費用で作る事ができる、簡易タイプの金型を検討する必要もあるでしょう。
簡易型の金型を製作する事に抵抗がある方もいるかもしれませんが、例えばダイカストの金型を例に挙げると、通常はベース部分にかなりの材料を使用するのが一般的です。
金型の部分と同じくらいの大きさの材料が必要となるので、その分コストが非常に高くなってしまうのです。ところが簡易金型を使う事によって、費用をグンと削減する事も可能になります。

太陽パーツではエコダイカストという、従来の金型の精度はそのままにベース部分の材料をカットする事ができるので、精度はそのままに非常にコストを下げる事が可能です。
しかも簡易金型といっても金型としての精度は従来と同等、またはそれ以上の金型なので、どうしても新しい金型を製作しなくてはならない場合には、太陽パーツへぜひお気軽にご相談してみてはいかがでしょうか。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

自動車や家電などの部品を製造するダイカスト金型

日本の製品は世界に誇れる技術によって作り出されています。数ある技術の中でダイカストの技術の発達は目覚ましく、今では自動車や家電製品の部品の製造に欠かす事ができません。
ダイカスト製品といっても様々な製品があります。そして製品に使われている素材も種類が多いものなのです。

アルミニウム合金や亜鉛合金はその代表的なものですが、最近ではプラスチック製品を加工するのにも、ダイカストの技術が使われるようになったのです。
そんなダイカストは大きくわけると3つの部分で構成されていて、どの部分も重要なものなのですが、中でもダイカスト金型は非常に重要な役割を持っているのです。
ダイカスト金型は製品を左右するとても重要な部分です。ダイカスト金型は二つの型を合わせて使うのですが、二つの金型を合わせると隙間ができます。
その隙間の事をキャビティと言い、この部分に溶けた材料を高圧で流し込んで、製品を金型の形に成形していくのです。
溶けた金属が流し込まれる部分は熱に強い処理を行い、他の金型部分よりも傷みに強く作られているのです。
ダイカスト金型は合わさる二つの型を使って製品を加工しますが、実はその金型もたくさんの重要な役割を持った部品で構成されているのです。
簡単に説明すると、固定主型という固定された側の金型には、固定入子にスプールブッシュ、スライドストッパーや傾斜ピンが収まるようになっています。
そして可動主型にも可動入子にスライドコア、スプールコアそれとスライドホルダーが収まっています。
そこに可動中子やスプールブッシュ、冷却リング、スプールコア。押出板前板や押出後板やダイベースなどがついています。
これらの部品はそれぞれに必要な強度や表面精度が必要となり、それぞれが完璧に働いて精度の高い製品を作り出す事が可能になるのです。
ただし、これらの全ての構造を兼ね備えるために、大きなベース部分を必要としますので、どうしても金型の費用が高くなってしまいがちになるわけですね。

太陽パーツではダイカスト金型をセパレートタイプにする事によって、これまでの金型のおよそ半分の費用でダイカスト金型を作る事ができます。
エコダイカストについての詳細が知りたい方は、太陽パーツにお気軽にご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

プレス金型を用いた加工ではどんな事が出来るのか

プレス金型を用いた機械加工では、様々な製品を加工する事が可能です。プレスというと圧力をかけて潰すというイメージがあるようですが、その力を利用していろいろな製品を作り出す事ができるのです。

例えば、プレス金型を用いる事によってせん断加工ができますが、せん断加工には「穴あけ」「外形抜き」「切り欠き」「切断」といった加工を行う事ができます。
他にも「曲げ加工」を行う事ができますが、曲げ加工にも使う金型によって様々な製品を作り出す事ができるのです。
それぞれを簡単に説明すると、好みの大きさの穴を開けるための円形の金型を使って打ち抜きを行う事ができます。
外形抜きは製品の外周部分を打ち抜き加工を行います。切り欠き加工は部分的に分離する加工で、切り込みを入れたりする事ができます。
そして最後に切断を行い、製品を一つ一つ分離していくという加工なのです。これらは全てそれぞれの形状に打ち抜き加工ができるような金型を使って行います。
製品を作る場合には、これらの金型を順番に使って完成していくのです。
他にもプレス金型にはベンディングという曲げ加工を行う事ができますが、この加工にも金型をよく使っているのです。
V字型に曲げる事ができるような金型を用いたり、L字型に曲げる事ができる金型を用いたり、Uじ型に曲げる事ができる金型を使ったり、Z型の金型を使って段差のある製品を作る事も可能です。
最後に金型は直角だけではなくRを使って、絞り加工を行う事だって可能なのです。絞り加工は金属の板に圧力をかけて、伸ばして製品を作る事も可能なのです。
最近では、打ち抜き加工や絞り加工や曲げ加工の技術を上手に融合させた加工もできるようになっています。
例えばせん断と絞りを複合的に行い、より複雑な製品を作り出す事ができるようになったのです。それがバーリング加工であったり、ハーフピアスだったり切り曲げ加工だったりするのです。

太陽パーツではプレス金型を用いた複合的な製品を作るお手伝いをしています。詳しくは太陽パーツへお気軽にご連絡ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

金型を締め付けるダイカストマシンの構成

ダイカストマシンは精度の高い製品を大量生産するのに最適な機械です。そして他の機械と同じようにダイカストマシンにも重要な部分はあります。
大きくわけるとダイカストマシンの構造は、型締めと言われる部分と、射出する部分と製品押出の3つの構成で作られています。どの部分も重要ですが、ダイカストマシンの3つの構成をわかりやすく説明しましょう。

まず型締めの部分に関してですが、この部分は金型がついている部分で、可動型の部分と固定されている部分とに分かれて設置され、高い圧力をかけて製品を冷やし固める部分です。
金型の可動型の方には、取り外すための押出ピンなどがついていて、金型を高圧で押して内部に熱した金属を流し込み、冷やして固めた製品を押して金型から外します。
この部分が「製品押出」という部分で、この部分があるからこそより複雑な製品を、傷つけないように外す事が可能となるわけです。
そして金型に溶けた材料を流し込む部分が「射出」という部分で、溶けた材料を金型に射出する働きのある部分となっています。
この射出の部分にも高い圧力が必要となり、高圧で溶けた金属を金型に隙間なく入れる事ができるのです。
このように、どの部分も高い圧力を必要とし、その圧力を上手に使う事によって精度の高い製品を作り出すのがダイカストマシンの技術なのです。
ちなみに小さな製品には特別高い圧力は必要としませんが、製品が大きくなればなるほど高い圧力と、それに耐える事ができる装置が必要となるわけですね。

太陽パーツでは、小さな製品から大きな製品まであらゆる製品をダイカストマシンで製造しています。
しかも小ロットの製品にもコストを下げて製造する事ができるので、ダイカスト製品の事でお悩みならば、お気軽に太陽パーツへご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

精度は従来のままでコスト削減を実現!【エコダイカスト】

ダイカスト鋳造品は金型にアルミや亜鉛などを射出して、高圧で冷やし固めて製品を作る製法ですが、高い精度の製品を一度に大量生産できるとして、世界中で活用されている製造方法です。
高い精度の製品を作ることができるようになったのは、ダイカストの設備が良くなったという事も事実ですが、金型の技術が高くなったからだという事も忘れてはいけません。
ダイカストで作られる製品は、薄肉で複雑な形状で寸法が厳しい製品が必要で、なおかつ大量生産をすればするほど一個当たりの単価が安くなるため、従来のダイカストでは小ロットでの生産には向いていないと考えられていました。
その理由はダイカストで使われている「金型」にかかる費用が高いからです。
通常、ダイカストで使われている金型は、ベースの部分と金型の部分が一体化しており、金型全体に費用がかかっていました。
だから大量生産ではない場合、どうしてもコストを削減するのが難しかったのです。その部分を解決したのが太陽パーツのエコダイカストなのです。
エコダイカストの場合だと、従来ベース部分と金型の両方にかかっていたコストを、半分に削減する事ができるのです! それだけではなく製品の精度は従来の保つ事が可能なのです。
金型にかかっていた費用が半額に削減できる事によって、小ロットのダイカスト製品の生産をする時にも、従来通りの費用で作れる事になるわけです。
つまり、生産する量に関係なくダイカストの製品を作る事ができるという事になるわけです。
もしも現在、ダイカスト製品のコストをできるだけ抑えたいという方や、ダイカスト製品の品質を落とさずにコスト削減をしたいという場合には、太陽パーツへお気軽にご相談してみてはいかがでしょうか。

もちろん太陽パーツでは、小ロットのダイカストではエコダイカスト、ロット数が500個以上になった場合には、量産金型でのダイカスト製法となるので、どちらでもコストを削減できる仕組みになっています。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

溶接や仕上げ加工まで一貫として行える板金加工

日本の板金加工の技術はとても高く、特に自動車の修繕をする技術はまさに職人技ですよね。

ところでそれとは別に金属加工でも板金加工という製造方法があるのですが、機械加工における板金加工は設計から仕上げまでを一貫として行う事ができる数少ない加工技術でもあります。
まずは設計図を展開していき、それぞれの部品を裁断する作業を開始します。裁断が終わったそれぞれのパーツに必要な加工を施します。
例えば穴をあけるとか曲げを加えるといった加工ですよね。これらの加工を施した後はいよいよ組み合わせをしていきます。
部品と部品同士をリベットやねじ、溶接などで接着していきます。この時にバリが入ってはいけないので、しっかりと面取りやバフをかけるなどをします。
溶接をした後で溶接した時にできた凹凸などを丁寧に修正して、塗装などが必要な時には加工後の処理を行って終わりです。
最近の板金加工用機械はNC装置がついているものも増えてきたので、昔よりもより寸法精度の高い製品を作れるようになりました。
それによって精度の高い製品を大量生産する事ができるようになるわけです。ちなみに仕上げまで一貫作業ができるので、比較的短納期で製品を手に入れる事ができるのも事実です。
優れた製品を作る事ができる板金加工なのですが、溶接をする時の作業だけは時間がかかってしまいます。
ですがこれは溶接による熱での変形があるためで、一度に大量に行えない分多少時間はかかってしまう印象を持たれるかもしれませんが、確かな製品のためには当然の時間だと言えるでしょう。

太陽パーツでは板金加工による精密加工を行っております。
もちろんバフ掛けや塗装処理なども行えるので、板金加工について知りたい方はお気軽にお声かけください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

太陽パーツ テクニカルニュース vol.3



太陽パーツがお届けする
エンジニアのための技術情報紙『Taiyo Parts Technical NEWS』 vol.3

詳細についてはこちら

 =====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

板金加工で使われている板金材料の種類とは?

板金加工というと、多くの方は鉄を加工したり叩いて修正をしたりといったイメージが強いのではないでしょうか。
いわゆる自動車修理工場などで行っている自動車の修理ですよね? 確かにそういう仕事も板金加工だと言えるのかもしれませんが、実は板金加工というのはそれだけではありません。

まず、板金加工は専用の機械を使って様々な加工を行う事ができるのですが、加工方法は穴あけに曲げなどもできるので、いろいろな製品に利用されている加工技術です。
そんな板金加工に使われている板金材料にもたくさんの種類があります。
もちろん板金加工同様に鉄しか使わないのでは? というイメージがあるかもしれませんが、実はもっとたくさんの種類の材料を使うのです。
代表的なのが鉄です! 鉄は昔から板金加工で使われている材料で、加工がしやすく低予算で製品を作る事ができる板金材料だと言えるでしょう。
ただし鉄は錆びやすいのが唯一のデメリットなので、錆び防止処理をしておかないとなりません。
ですが処理をしても他の金属材料を使うより安く作れるというメリットがあります。
もちろん鉄の特性では製品に支障が出るという製品を作る時には、別の板金材料を使う事になるわけです。
錆びにくく美しいステンレス! ステンレスも鉄からできた金属なのですが、クロム、ニッケルをプラスして腐食しにくい性質をもった金属です。
しかもクロムの美しさをもっているので、食器やキッチンのシンクなどにもよく使われていますよね!
アルミニウムや銅合金も使われています! 例えば磁気を通さない性質の金属でカバーを造りたいといった場合には、鉄やステンレスではいけません。
この場合にはアルミニウムを使ったりする事が多くなっているのです。このように適材適所で板金加工の材料も変える事ができるのです。

太陽パーツでは板金加工で使う板金材料の種類が豊富です。どんな製品にしたいのかをしっかりとお伝えいただければ、最適な材料で板金加工を行います。
詳しくは太陽パーツ株式会社までお問合せください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

1 / 212

HOME > ブログトップ > アーカイブ > 2017-05


バックナンバー
フィード
メタ情報

Return to page top

アルミ押し出し・ダイカストなら太陽パーツ株式会社
〒591-8014 大阪府堺市北区八下北1-23 TEL:072-259-9339

Copyright © 2011 TAIYOPARTS CO., Ltd.