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2018-05

硬い金属を加工する放電加工

金属加工によって世の中にはたくさんの部品や製品が作られています。素材となる金属にもいろいろなタイプがあります。
例えば柔らかい素材で作られているものもあれば、硬いもので作られているものもあります。中にはとても硬い金属で作られているものもありますね。
超硬合金という金属をご存知でしょうか?この金属は一般的な鉄のおよそ2倍もの硬さがある金属で、ダイヤモンドに次ぐ硬さを誇っています。
この金属は何に使われるのかというと、さまざまなものに使われているものなのですが、その中でも『金型』などに多く利用されているのです。
例えばプレス加工などを行う場合の金型ですが、加工する金属と同じ性質の金属で作ると、すぐに金型が壊れてしまいます。
そこで加工する金属よりも硬い超硬合金が使われるわけです。2倍もの硬さがあれば加工する金属に負ける事はまずありませんよね。
ところが、この超硬金属を加工する時に、切削加工で加工をするとなると、難材となってしまうのです。加工するためのツールの方が負けてしまうのです。
ダイヤモンドの次に硬いのですから、加工するのがとても大変な金属なのは当然の事なのです。そこで切削加工で加工をせず『放電加工』で加工する事が多いのですね。

放電加工を簡単に説明すると、電氣の力で金属を加工するという技術です。その温度は6000度に達するため、硬い金属でも簡単に加工する事ができるのです。
加工を行うためには製品の形状をした電極を作ります。その電極を使って電気の力で超硬合金のような硬い金属を加工していくのです。
もしも切削加工で硬い金属を加工すると、どうしてもツールの方が負けてしまうため、キレイな仕上がりにはなりにくいのですが、放電加工なら滑らかな曲線も加工可能です。
放電加工の機械には槽がついていて、その槽の中に超硬金属を設置して加工に必要な液体を満たします。そして電極を金属に接触させ放電の力で加工をしていきます。
もちろん槽を使わない放電加工もあります。ワイヤを使ったワイヤ放電という技術もあります。こちらも硬い金属であってもキレイに加工する事が可能です。
ただし放電加工にもデメリットはあります。それは電極も同じように消耗してしまうという事です。大量生産に向かないのはここがネックになるからです。
それでも今では電極が消耗しないような加工技術もありますので問題はありません。

太陽パーツでは放電加工によって硬い金属の加工も行っています。硬い金属で金型を作りたい時にはお気軽にご相談ください。=====================================
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太陽パーツのエコダイカストが金型半額の秘密!

ダイカストでの部品製造は高い精度と高い生産力が何よりも魅力です。大量生産ができるため製品一つあたりのコストも抑える事ができるのも魅力です。
技術の進歩によって、より複雑でより薄肉の製品の製造も可能となり、二次加工をしなくても製品の製造ができるため、とても喜ばれる加工技術だと言えます。
大量生産の場合にはこれ以上最適な加工技術は無い!と言っていいのですが、弱点とも言えるのが小ロットの生産には向かないという事です。
その理由は『金型』にコストがかかってしまうからです。なぜなのかについては、ダイカストの金型についてお話すればわかっていただけます。
ダイカストの金型というのは、製品の部分だけを作れば良いというわけではありません。金型には土台となるベースがなくてはならないのです。
このベース部分をダイカストの機械に設置して、製品の加工を行わなくてはならないのですが、このベース部分にかかる費用がコストを上げる原因となっているのです。
さらに大きな金型を機械に設置するには一人の力ではできないので、複数人の力を借りて段取りをする必要が多々あります。
そのため人件費や時間がかかってしまうのです。この問題を解決するのが太陽パーツのエコダイカストという技術なのです。
エコダイカストで使われる金型にはベースがありません。もちろんベース部分は必要ですが、ベースの部分は太陽パーツのベースを使います。
ベース部分はどの金型にもマッチするため、どんな形状の製品を作る時にも共用できます。そのためお客様のご負担するのは金型本体のみで済みます。
これによって従来かかっていた金型の費用が半額になるのです。実はベース部分に金型の費用の半分が使われていたため、小ロットでは採算が取れなかったのです。
エコダイカストによって際小ロット50個の製品も、一つ当たりの費用が安く済むのです。

もし小ロットでもダイカストで作りたいとお悩みならば、ダイカスト金型費用が半額で済む、太陽パーツにお気軽にご相談ください。=====================================
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ダイカストはなぜ環境に優しい?

ダイカスト技術によって製品の生産を行う事がなぜ環境に優しいのか?一般的に金属加工というと環境に優しくないイメージがあるかもしれません。
ですが実は金属加工においてダイカスト技術というのは、無駄の少ない環境に優しい加工技術だったりするのです。
今回は、ダイカストがなぜ環境に優しい加工技術なのかについてを、わかりやすく説明していきたいと思います。
ダイカストにはアルミニウムや亜鉛といった合金を使っています。アルミニウムというのは再生がしやすい金属で、加工しやすく様々な製品に使われています。
アルミ合金をダイカストで加工する場合、アルミ合金を熱で溶かして金型に射出して加工していきます。冷えて固まると製品になるわけです。
一般的な金属加工は、金属の塊を削って製品の製作を行います。切削によって出た切りくずは産業廃棄物として処分されます。
もちろんアルミや銅や真鍮にステンレスといったものはリサイクルする事ができますが、それでも大量の切りくずが出るため環境に優しいとは言えません。
ではダイカストは?というと、ダイカストで使う材料は溶けた金属です。もしも材料が余ったとしても次に使う事が可能です。
万が一空気の気泡が入ってしまったとしても、再び材料として使う事が可能なのです。簡単に言えばダイカストはごみが出ないので環境に優しい加工技術だと言えるのです。
さらに加工を行う時にチップやドリルといったものは使いません。一つの金型を使って製品を何千何万と製造します。
このため、使用する工具の節約をする事も可能なのです。耐久性の高い金型を一つ作れば大量生産ができるのです。
これもダイカストが環境に優しい加工であると言われている理由の一つだと言えるでしょう。
まとめると、環境に優しいとダイカストが言われている理由は「材料の再利用ができる事」と「金型を長期使用できる事」なのです。
太陽パーツではダイカストの金型、そして製品の生産も承っております。環境に優しい加工技術で精度の高い製品を加工できます。
詳細やお問合せはいつでもお受けしておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。=====================================
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金属加工における「除去加工」とは?

金属加工によって様々な製品の加工ができるようになりました。金属加工の種類は豊富でどんな製品でも加工する事ができます。
数多くの加工の種類がありますが、実は金属加工は大きく分けるとたった二種類しかありません。その一つが「非除去加工」そしてもう一つが「除去加工」」です。
今回は「除去加工」について説明いたします。
金属加工における除去加工というのは、金属を削って加工する加工方法です。もっと簡単に言うと切りくずが出るものが除去加工です。
余分な金属を取り除いて製品の形を作るため、余分な金属は切りくずとなるわけです。この除去加工には「旋盤加工」「フライス加工」「穴あけ加工」「研磨加工」「NC旋盤」「マシニングセンター」などが含まれます。
金属加工の中では主たる加工技術となり、大きな金属の塊を必要な形状に削るなどして加工を行うのです。
無垢の金属から製品を全て削り出す事も可能ですが、コストの面や切削時間の事を考えると、非除去加工と組み合わせて加工を行う事もあります。
例えばパイプなどの場合ですが、パイプ自体はダイカスト技術によって作られたり、押出加工で製造された製品にネジを切ると言った加工も行えます。
二つの加工技術を組み合わせると、製品の加工速度が格段に上がり、製品のコストを抑える事が可能となるのです。
除去加工の良さは、同じ形状の製品を同じ寸法で大量に加工する事ができるという点です。ただし全ての加工を除去加工で行うと時間がかかるというデメリットもあります。
非除去加工と上手に組み合わせる事で、この問題を解決する事ができるため、ダイカストとセットで加工を行う事が多いのも事実です。
良い点だけを組み合わせて製品の製作ができるのも金属加工の素晴らしいところだと言えるのではないでしょうか。
太陽パーツではダイカスト製品の加工はもちろん、二次加工で切削加工も行います。詳細についてはお気軽にご相談ください。=====================================
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同じ寸法の製品を大量に生産できるNC加工の技術とは

NC加工技術がある事で、同じ計上で同じ寸法の製品を大量に生産する事ができるようになりました。
それまでは旋盤もフライスも技術者の勘や長年培ってきた技術や経験が必要でした。そのため加工できる製品にも限界があったのです。
ところが、NC加工技術が確立されてからは、長年の技術がなくても精度の高い製品を、大量生産する事ができるようになったのです。
今回はNC加工技術についてのお話をしていきます。
NC加工技術とは、コンピュータによって数値制御をして製品の加工を行う技術で、旋盤加工にもフライス加工にもプレス加工にも利用されている技術です。
この装置がついているだけで、同じ寸法の製品を大量生産する事ができるようになったわけです。プログラムデータは初期の頃はテープに残して、次の加工の時にはそのデータを読み取って加工をしていました。
次第にコンピュータの中にデータを残しておいたり、パソコンなどを使ってデータを残す事ができるようになり、製品の種類が多くても対応できるようになったのです。
現在では多軸加工ができるフライス派生のマシニングセンターや、旋盤派生のマシニングセンターなどもできたため、製品に合った機械で自動で加工が行えます。
一つの加工にかかる時間も一つの機械で行う事ができるので、定期的なチップやドリルの交換を行うだけで大量生産ができるようになるのです。
しかも寸法精度がかなり高いのもNC加工の特徴でしょう。近年ではその技術を使って巨大な製品の加工も行うようになりました。
人の手で加工を行うのも味があったり美しかったりしますが、早く大量生産をしたいのならばNC加工技術が適しています。
一つ当たりの単価も安くできますし、金型を作る必要もありませんし修繕をする必要もありません。
NC加工技術の良さは、高い技術や長年の経験が無い方であっても、寸法精度の高い製品を大量生産ができるというところにあるかもしれません。
簡単に言えば、NC加工技術の進歩によって品質管理が徹底できるようになり、誰でも精度の良い製品を大量生産する事ができる技術だと言えるでしょう。
太陽パーツではNC加工技術での製品の製作や、金型の製作などを行っております。信頼できる精度の高い製品や金型を必要といるのなら、太陽パーツへお気軽にご相談ください。=====================================
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高速の加工にもってこい!機械プレスの活躍

機械プレスで製品の加工を行うと、早く加工ができる事はご存知の方も多い事でしょう。
実際に機械プレスで加工を行った事がなければ、その加工の速さを実感するのは難しいものです。そこで今回は機械プレスの加工がどのくらい速いのかを説明いたします。
機会プレスは塑性加工といって、金型を使って金型の形を転写するという加工技術で、プレス加工やダイカストなども含まれています。
機械プレスの場合、二つの金型の間に金属の板を挟み込み、圧力をかけて金型の形状を転写する加工となります。
一つの製品の加工を行うのに数秒しかかかりませんので、どの加工技術よりも速く製品を加工する事ができるのです。
切削加工と比べてみても格段の速さがあるので、大量生産を行う製品で板厚が薄い場合には、機械プレスでの加工の方が速さの面では勝っているのです。
大量生産するのに速いといっても一つ一つ加工していれば、当然時間がかかると感じるかもしれません。
ですが大量生産の場合、NC装置のついた機械プレスを使って自動で加工ができるのと、一つ一つの製品を切断する工程も行うので、ワンプレスでいくつもの製品を加工する事が可能なのです。
もちろん機械プレスに向いていない製品もあります。板厚の限界以上の製品の場合は難しいですが、薄肉の製品であれば複雑な形状であっても加工が可能なケースが多いのです。
機械プレスでできる加工について簡単に説明すると、「曲げる」「切る」「絞る」といった加工が可能で、複雑な形状の加工にも比較的対応する事ができます。
また、パンチプレスでは「抜き加工」が行えます。打ち抜いて加工を行うので、一度の大量の製品の加工が可能です。
金型のもちも良く、何千個、何万個の製品の製造ができるので、一つの部品の単価も量産効果が期待できるでしょう。
薄肉で大量生産するのであれば、機械プレスで加工するのはまさにもってこい!なのです。

大量生産の薄肉の製品をご希望ならば、太陽パーツにお任せください。金型の製作からお任せいただけるので、お客様のニーズに応える事が可能です。
詳しくは太陽パーツのホームページからお気軽にご相談ください。=====================================
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着色も可能なアルミの表面処理「アルマイト」~その2~

前回は着色もできるアルミの表面処理について、いくつかのアルマイト処理をご紹介させていただきました。今回も前回に引き続き、さまざまなアルマイト処理をご紹介していきたいと思います。

・光沢白アルマイト
通常のアルマイト処理よりも光沢が欲しいという製品のための処理です。化学薬品を使って光を放つような処理を施す事ができます。
・光沢黒アルマイト
光沢白アルマイトと同様の効果と処理を施します。色は黒色アルマイトと同色になります。
・硬質アルマイト
通常のアルマイト処理よりも強度の高い酸化被膜をコーティングする処理方法です。通常のアルマイトより耐摩耗性と耐蝕性に優れています。
・テフロン硬質アルマイト
硬質アルマイト処理をしてできた穴にテフロンを含浸させた処理です。滑りが良くなり撥水性も良くなるため、様々な部品に利用されている処理法です。
・白アルマイト
一般的なアルマイト処理で、処理をする事で通常よりも耐摩耗性や耐蝕性に優れた部品になります。色は白色ですが素材の色が反映されやすいので、素材によって多少変化します。
・黒アルマイト
一般的なアルマイト処理で、黒の染料を混ぜて処理を行います。耐摩耗性や耐蝕性については白アルマイトと同様の効果を得る事ができます。
このようにアルマイト処理と一言で言っても、色々な処理ができるようになってきました。
先に説明したように、カラーアルマイトを施した部品は、見やすく組み立てがしやすいというメリットと、製品としての美しさを際立たせるのに役立ちます。
アルマイト処理でお悩みなら、太陽パーツへぜひお気軽にご相談ください。=====================================
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着色も可能なアルミの表面処理「アルマイト」~その1~

アルミの加工製品はそれだけで処理を必要としないくらい美しい仕上がりですが、表面処理をするためにアルマイト処理をする事で、様々な効果を付加する事が可能です。
簡単にアルマイト表面処理を行う事によって、どのような効果を得る事ができるのかを説明すると、アルミニウムの欠点を補う事ができるという効果を得る事ができます。
以前はアルマイト表面処理というと、美しい銀色であったり黒アルマイトといって、黒く表面処理をするだけでしたが、最近では様々なカラーアルマイトを行う事ができるようになりました。
カラーアルマイトはアルマイト処理の特徴を生かして行う表面処理で、酸化被膜部分に染料を流し込む形で加工を行います。
アルマイト処理をカラーアルマイトにする事によって、部品を目立たせる事が可能になるので、組み立ての作業を行う時にミスが少なくなりスムーズな作業を実現できます。
もちろんアルマイト処理は白アルマイトや黒アルマイトやカラーアルマイトだけではありません。他にも様々なアルマイト処理があるのでご紹介いたします。
・梨地白アルマイト
梨地白アルマイトはサンドブラストをかけてザラザラとした表面にする処理です。汚れが目立たなくなったり汚れを落としやすくしたり、反射防止をしたりするための処理でもあります。
・梨地黒アルマイト
梨地白アルマイトと同様の効果と処理を施します。色は黒色アルマイトと同色になります。
・つや消し白アルマイト
光沢の無い仕上がりにしたい時に行います。化学薬品やビーズなどを使って光沢を無くした処理に仕上げます。
・つや消し黒アルマイト
つや消し白アルマイトと同様の効果と処理を施します。色は黒色アルマイトと同色になります。

今回はここまでで、次回もアルマイトの様々な処理についてご紹介いたします。太陽パーツではアルミニウムの表面処理も得意としておりますので、アルマイト処理もお任せください。=====================================
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全ての工程がひとつで!複合加工機の技術

金属加工の代表的な加工法といったら切削加工です。切削加工を行うには様々な機械を使って部品加工を行います。
始めの頃の切削機械と言えば、汎用旋盤や汎用フライス盤などが主流でしたが、機械の進化によってコンピューター制御ができるようになり、NC旋盤やマシニングセンターといった自動機で加工が行われるようになりました。
現代ではさらに機械が進化して、複合加工機が主流になってきています。
複合加工機にはNC旋盤から進化したものもあれば、マシニングセンターから進化した機械もあります。
NC旋盤から進化した複合加工機の特徴としては、従来のような旋盤加工にプラスして、エンドミルやドリルを使って二次加工を行う事ができる事でしょう。
一方でマシニングセンターから進化した複合加工機の特徴としては、マシニングセンターのテーブル加工に、回転軸を加えたタイプで旋盤加工も行えます。
複合加工機を使って部品加工をするメリットは、以前のよう加工が終わったら別の機械で加工するといった、面倒で時間がかかる作業を必要としなくなった事でしょう。
つまり一つの部品を完成させるための工程数を、かなり減らす事ができるという事になり、加工する側にとっても加工を依頼している側にとっても、かなりのメリットがあるという事になります。
工程を短縮できるだけではなく、これまではいちいち人の手で加工品を外して、別の機械に装着する事による不良の確率も大幅に減る事になります。
人件費の削減にもつながり、それが部品一つ一つの単価を安くする事につながります。複合機械で加工を行う事はメリットがたくさんあるという事になるのです。
太陽パーツでは複合加工機による部品加工で、お客様のニーズに応えています。小ロット用の金型や試作の作成も行っております。
詳しくは太陽パーツの担当者までお気軽にご連絡くださいませ。=====================================
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