検査機器用カバー

| カバー | |||
|---|---|---|---|
| 工法 | 切削加工 | 材質 | ADC12 |
| 業界 | 検査機器 | 精度 | CT6 |
| 型納期 | 45日 | ロット数 | 200個/1ロット |
当事例の特徴
センサーに使用されるカバーについて、従来の切削加工から当社の特許製法であるダイカストカセットシステムにて生産を行った事例となります。
金型製作中のケース状の製品機種を増やすため追加工をご検討されていましたが、増やしたい機種の穴形状の方が小さいため、追加工は断念していました。さらに、ケース状の製品の穴を機種ごとで変更したいが、製品単価は維持することをご要望されていました。そこで、製品単価を維持するため、金型費用を従来の1/2に抑えることができる当社にお声かけ頂きました。
当製品については、製作中の金型をスライド式に変更し、穴形状をスライドごとで変更する仕様を提案いたしました。スライド形状により今後の追加機種にも対応が容易にできる金型を製作いたしました。(スライドの費用は発生します)さらに、ダイカストカセットシステムにて生産を行うことにより、製品単価の維持、リードタイム80%ダウンを実現いたしました。
ダイカスト鋳造 コストダウンNaviは当事例のように、特許製法であるダイカストカセットシステムを活用して、生産数が決定している単発製品の生産対応も可能です。初期コストが従来の切削加工と比較し半分になりますが、寸法精度や表面租度などの品質は従来と同等です。単発製品を低コストで生産したい皆様、お気軽に当社にお声かけください。


