電子機器用ケース
| ケース |
| 工法 |
砂型鋳造 |
材質 |
ADC12 |
| 業界 |
電子機器 |
精度 |
CT6 |
| 型納期 |
35日 |
ロット数 |
100ヶ(年4回) |
当事例の特徴
当製品は電流測定用の筐体です。砂型鋳造から特許製法のダイカスト加工に工法変換した事例となります。当事例のお客様は、ダイカストへの工法変換を検討されていましたが、年400個という小ロットであるため金型費用が割りに合わず、工法転換を断念されていました。そこで、当社は特許製法であるダイカストカセットシステムによる生産をご提案しました。当社の特許製法であるダイカストカセットシステムでは、従来のダイカスト金型と異なり、キャビティーのみの製作となり金型費用を1/2に低減できますので、小ロットでも十分に投資回収が可能な製法です。このダイカストへの工法変換により、30%のコストダウンを実現しただけでなく、製造リードタイムも50%短縮することができました。さらに、薄肉化による軽量化も併せて実現しました。