インフラ用フレーム継手
| インフラ用フレーム継手 |
| 工法 |
切削加工 / 溶接による複合品 |
材質 |
ADC12 |
| 業界 |
インフラ |
精度 |
CT6 |
| 型納期 |
40日 |
ロット数 |
100ヶ(年2回) |
当事例の特徴
こちらは、介護用トイレのフレームの継手部品になります。従来は切削品を溶接にて一体化し製作しておりました。特許製法ダイカストカセットシステムへの工法転換により、約50%のコストダウンに成功しました。また、このダイカストカセットシステムを用いることで、お客様の小ロットの為初期投資を抑えたいというご要望に対応しています。また、材質をステンレスからアルミに変更することで組立時の軽量化を実現しています。