電線加工機用ベースブロック
| ベース部品 |
| 工法 |
切削加工 |
材質 |
ADC12 |
| 業界 |
産業機械 |
精度 |
平面度0.05、平行度0.1、ヘリサートタップ(ヘリサートの調達込) |
| 型納期 |
実働40日 |
ロット数 |
50個 |
当事例の特徴
電線加工機に搭載されるベースブロックについて、製造工法を切削加工から特許製法のダイカスト加工に工法変換した事例です。従来は切削加工にて製作されていましたが、他のベース部品とあわせてコストダウン対象の部品となったため、最適な工法が何か、当社にご相談頂きました。
今回の要求仕様を考えた場合に、コストダウンの幅が最も大きくなるのがダイカストがでしたが、小ロットであることがネックでした。しかし、当社の特許製法であるダイカストカセットシステムを使用することで、従来のダイカストと比較し金型費用が1/2になることから、ダイカストを選定頂きました。
ダイカストの選定により、量産時コストを90%削減することが可能となり、金型コストを考慮しても、大幅なコストダウンを実現することが可能となりました。