医療機器用プレートハンドル
| プレートハンドル |
| 工法 |
切削加工 |
材質 |
ADC12 |
| 業界 |
医療機器 |
型納期 |
35日 |
| ロット数 |
500個/年 |
当事例の特徴
医療機器用のプレートハンドルについて、従来は全て切削加工にて製作を行なっていましたが、当社の特許製法であるダイカストカセットシステムにて生産を行った事例となります。当事例では、生産量の増加に伴いコスト面、納期面の合理化を行いたいというご要望を頂戴しました。当製品は切削量も多く加工に時間がかかっていたため、コスト上昇、リードタイムの長期化が問題となっていました。そこで、切削加工からダイカストへの工法変換によるコストダウン提案に強みを持つ当社にお声かけ頂きました。
当製品は、従来切削加工にて複数種の部品を個別に製作していましたが、ダイカストカセットシステムにて、1つの金型により複数種の部品を同時に製作することをご提案いたしました。その結果、部品の数量に合わせて金型を製作する必要がなくなり、初期コストの大幅削減を実現しました。