電線加工機用ブラケット

| ベース部品 | |||
|---|---|---|---|
| 工法 | 切削加工 | 材質 | ADC12 |
| 業界 | 産業機械 | 精度 | 平面度0.05 |
| 型納期 | 実働40日 | ロット数 | 100個 |
当事例の特徴
電線加工機に搭載される部品の生産工程を、切削加工から特許製法のダイカスト加工に工法変換した事例です。ダイカスト鋳造から二次加工まで当社にて対応しています。
従来は切削加工にて製作されていましたが、ベース部品やその他ブラケット含めてコストダウン対象となり、多様な工法の知見をもつ当社にお声かけ頂きました。
機械加工による生産の場合、加工リードタイムが長く、さらに材料歩留まりが低下することから鋳物への工法変換をご要望でしたが、小ロットであったため、初期コストが高額になるダイカストを選定できない状況でした。
しかし、当社の特許製法「ダイカストカセットシステム」であれば金型費用が1/2となり量産コストの低減を考えると、十分に投資対効果のある工法だと判断頂き、ダイカストカセットシステムを選定頂きました。
結果、コスト40%削減、製造リードタイム20%削減を実現しました。


