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太陽パーツ株式会社のスタッフブログ

プレス加工と精密プレス加工にはどんな違いがあるの?

プレス加工と精密プレス加工、この二つの加工方法は同じように金型を使って金属の板を加工する技術ですが、この二つの違いは加工方法の名前を聞いただけではよくわかりません。
どのような違いがあるのか、加工方法に違いがあるものなのか、この二つの加工技術の違いをわかりやすくご説明いたします。

【プレス加工】
まずはプレス加工です。プレス加工は金型を使って加工する技術ですが、金属板を金型のオス型とメス型で挟み込んで、高い圧力で金型の形状を転写するという加工技術です。
金型の間に金属板を挟み加工するこの工程を、数秒間の間に行う事ができるため、製品を高速で生産する事が可能な技術ですので、大量生産に向いた加工技術の一種です。
大きな金型を使って製品を生産する事が可能なので、自動車のパーツなどの生産にも利用されています。ほかにも家電製品のカバーなどの生産、部品の生産などにも利用されている加工技術です。
機械加工を行う仕事をされた方ならどなたでもご覧になる、加工機械のフレーム部分もプレス加工で作られています。ただ、プレス加工では機械や家電製品そして自動車部品の中でも外側の部分が作られています。
精度が厳しくない一般的な部品を大量生産するのに最適な加工技術なため、広い分野で活躍している加工技術なのです。

【精密プレス加工】
一方で精密プレス加工とはどのような加工技術なのかというと、同じように金型を使って製品の加工を行う技術なのは同じです。精密プレス加工の金型はプレス加工用の金型とは作り方が違います。
金型の素材はステンレスや金型用として広く使われているSKDのほかに、タングステンや超硬やグラファイト、セラミックやモリブデン、クロムなどの特殊な材料を使って作られています。
加工性の向上だけではなく加工難易度の高い製品を作るのに必要な製品の加工を行うためです。そのため、精密プレス加工の金型を作る時には3D CADを使って設計するだけではありません。
CAE解析というコンピュータ上で疑似的に製品を作り、設計上の問題がないかどうかを確認しながら作ります。解析で問題が無ければ金型を製造して実際の製品の生産を行うのです。
実際に精密プレス加工の金型を作る時には、マシニングセンターや放電加工、さらにはワイヤー放電などを使って作られるのですが、仕上げとして研磨加工を行ってより精度の高い金型になります。
つまり一般的なプレス加工と精密プレス加工の決定的な違いは、金型の材料、設計方法、シミュレーション、金型の製造の違いでもあるのです。
もしより精度の高い製品をプレス加工技術で生産したいと思うのならば、精密プレス加工で生産を検討されると良いでしょう。

太陽パーツでは高い技術と長年の経験で、お客様の求める製品の生産を実現いたします。お気軽にご相談ください。=====================================
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製品の軽量化を叶えるダイカストの技術とは?

ダイカストの技術の進歩によって、今日まで様々な製品がダイカスト技術で生産されてきました。なぜこれほどまでにアルミダイカストは活用されているのでしょうか?
それはアルミの特性を活かした製品を生産し使う事によって、欲しい性能を手に入れる事ができるからでしょう。
アルミダイカストで作られた製品の特長は複数あるものですが、その中でも「軽量化」したいと考えている分野では、アルミダイカストにはさらなる進化を求める声が少なくないのです。
例えば自動車業界では、製品の軽量化を行う事が非常に重要な目標となっています。なぜならば世界中で温暖化現象による気候の変動によって、大きな災害を引き起こしているため、重量の問題はとても深刻な問題だからです。
自動車が重いと使うガソリンの量も多く必要ですし、自動車の重量が重いと路面を傷める原因にもなります。
そのため自動車メーカー各社では、できるだけ使う部品を減らして少しでも軽量化ができないかと頭を悩ませているのです。特に重さが気になるのがエンジンやフレームなどです。
この部分は自動車を動かす重要な部署であり、命を守る重要な部分でもあります。これまでは鉄などを使って作られていましたが、これをアルミに変えるだけでおよそ1/3も重量を軽減する事ができるのです。
しかもアルミは腐食しにくいという性質を持っていますし、軽くて丈夫な素材であるので、自動車の部品にアルミが使われるのは当然の事だと言えるのです。
さらにアルミダイカストで部品を製造すると、複雑な形状でも金型一つで大量に生産する事が可能となります。一つの金型で生産できるという事は、余分なビスやねじなどが不要となります。
つまりそれだけ軽量化が実現できるという事になり、燃費が向上して地球温暖化の問題の改善に努める事が可能になるのです。より複雑な製品の生産を行うには精度の高い金型が必要となります。
太陽パーツでは、より複雑でより精度の高い金型を作る事に力を注いでいます。ダイカストの進歩はすなわち軽量化に貢献できる一歩になるからです。
アルミダイカストの技術を使って製品の軽量化を実現したいとお悩みでしたら、ぜひ一度太陽パーツへお気軽にご相談ください。=====================================
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太陽パーツ テクニカルニュース vol.16



 

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安心な製品をつくる日本だからこそ大切にしている「バリ取り」

加工品には様々な製造工程があります。どんな加工品にも花形と言える工程があるものですよね。例えば金属加工であれば機械オペレーターは花形だと言えるのではないでしょうか。
ですがオペレーター以外にもたくさんの工程をそれぞれの担当者が行っています。そんな中で「バリ取り」という作業がありますが、数ある工程の中でもちょっと地味に感じる作業と思われるかもしれません。
確かにちょっと地味な作業ですが、バリ取りという作業は他の加工以上に重要な作業です。
なぜならばバリ取りは製品を美しく、そして安全を考慮して行う重要な仕上げ作業の一つだからです。まずはバリ取りについての説明をいたします。
バリとは何かというと、製品の加工を行った時に残る材料の端っこのようなものです。金属の部品はもちろんの事ですがプラスチック製品やゴム製品にも出るものなのです。
もしも金属の部品のバリをそのままにしておいたら手を切ってしまうかもしれませんし、見た目にもとげとげしくてお世辞にも美しい製品とは言えません。
さらに組み立てを行った時にバリがあるとうまく組み合わさらなかったりします。製品の性能や見た目を最大限に引き出すためにもバリ取りは重要な作業なのです。
一般的にバリ取りを行う場合には専用の工具を使います。例えばプラスチックであればナイフのようなものを使ってバリをなぞり、バリを切り取ってしまいます。
ゴム製品の場合は専用のハサミなどを使ってはみ出した材料を切り取っていきます。金属の場合は加工の際に面取りを行う事が多いですが、バリがかえってしまったらやはり専用の工具を使って取り除くのです。
バリ取りを行う理由はいろいろとありますが、製品の性能を引き出す事はもちろんですが、回路などのバリがあるとショートする可能性があるので、バリ取りは製品を正常に動くようにするための作業でもあるのですね。
特に日本の製品は世界の中でも美しく性能が良い事で知られていますが、バリ取りのような作業をしっかりと行う事も、日本製品の良さを引き出す要因の一つとなっているのです。
このようにバリ取りは必要不可欠な工程である事がわかりました。ただ作業自体はとても単調な作業であるのは事実ですので、細かな作業が苦にならない方に適した仕事だと言えるかもしれません。=====================================
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小ロットに向かないダイカストが半額の金型費で小ロット量産を実現!!

ダイカスト技術の向上によって、様々な製品がダイカストによって生産される時代になりました。多くの工業用部品や家庭用品、家電製品の部品の生産もダイカスト技術が利用されています。
なぜダイカストが製品や部品の生産に活用されるようになったのかというと、それは大量生産を行う事ができるためで、大量生産をダイカストで行う事によって部品一つ当たりのコストをおさえる事ができるからです。
つまりダイカストは大量生産を行う事によって量産効果を出す事ができる技術で、大量生産を行う予定の製品の生産を行うのに適している技術であるという事になります。
試作品の場合は切削加工で行っても問題は無いかもしれませんが、その段階ではなく試験的に製品の生産を行いたいという場合で、しかも生産する数が小ロットの場合はどうすべきか悩みどころです。
なぜならば、ダイカストで生産を行うには小ロットだとかえって高くなってしまうからです。その大きな要因となっているのは金型の構造です。
従来のダイカストの金型はベースと金型の部分であるキャビティが一体型になっていたため、どうしても金型全体の費用が高くなってしまっていました。
どこが一番お金がかかるのかというと、ベース部分に必要な金属です。キャビティ部と同じくらいの金属を必要とするため、金型の材料費が必要になってしまうのです。
太陽パーツのエコダイカストはキャビティ部のみがお客様負担になり、ベース部は太陽パーツの共通部品を使用します。つまりベース部分の費用が不要です。
これによってこれまで小ロットだからとダイカストを諦めていた方も、コストを気にせずダイカストを利用できるようになるでしょう。
エコダイカストの詳しい情報については、太陽パーツへお気軽にお問い合わせください。=====================================
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量産効果が高いタレパン加工とは【プレス加工】

精密板金加工は自動で同じ加工を行う事が可能です。タレパンと呼ばれる機械は「タレットパンチ」という機械です。タレットパンチは精密板金の一つで、精密板金を行うのに必要不可欠な機械でもあるのです。
タレパンは金属の板に穴を開けていく作業を担っています。設備投資を行う場合には多額の費用がかかるのもタレパンの特徴と言えるでしょう。その理由は穴を開ける金型をいくつも必要とするからです。
金属の板に大きな穴と小さな穴を開けたり、四角形や長方形に楕円の穴を開けるなどの作業を、金型を変える事によって一つの機械で加工する事が可能なため、製品を完成させることが可能なのです。
加工できる金属板はアルミやステンレスなどが多く、金型はタレット式のようにいくつもセットできるようになっています。プログラムを組んで製品を加工していくのです。
製品は四角い形状であっても丸い形状であっても、金型さえあれば複雑な形状であっても加工する事が可能です。とても便利な機械だからこそ高額なコストがかかってしまうのは仕方がない事なのでしょう。
特に機械などのフレーム部分の加工に優れているのも特徴です。複数の製品を組み立ててフレーム全体を完成させる事ができるのですね。
タレパンの金型は二つのパーツで構成されています。刃物の部分とダイと言われる部分が組み合わさる事で金属の板に穴を開けていきますので、金型にも高い精度が求められます。
金型の品質が良いとタレパンの機械そのものの寿命も伸ばす事ができるのも金型の精度を求める理由なのです。
タレパンの金型はダイに空いた穴にパンチが入り込んで穴あけを行いますが、この時ダイの穴とパンチには適正なクリアランスが必要となります。このクリアランスが適正じゃないとバリがかえったりしてしまうのです。
つまりタレパンは金型が命と言っても過言ではないわけです。簡単に言えば適正なクリアランスの金型を作る事ができれば、寸法精度の高い製品を大量生産できるという事になります。
太陽パーツではタレパン加工に優れた金型の製造や、製品の生産までを行っております。良い製品の生産を検討中ならばぜひ太陽パーツへご相談ください。=====================================
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ダイカストでの製品製造をお考えの方に!太陽パーツの特許製法【エコダイカスト】

製品の製造を検討した際にどのような製造技術を使うのかを考えている方におすすめなのがダイカスト技術です。
ダイカストとはアルミや亜鉛合金などを溶かして、金型に圧入して冷やし固めて製品を製造する技術ですが、多くの部品が現在ダイカストで生産されています。
これまでダイカストを活用した事がないと、製品の精度はどうなのかや金型は高いのでは?といったイメージを持たれる事もあるかもしれません。
ですがダイカストは金型の精度が高く、ダイカストの機械の精度も高いので、寸法精度の高い製品を作り出す事ができます。
ただし金型にコストがかかるため、どうしても大量生産の予定が無いと製品一つの単価が高くなってしまうため、ダイカストが優れているとわかっていてもなかなか手を出せないケースも多いのです。
そんな悩みを解消するのがエコダイカストです。エコダイカストの優れている点は、金型にかかるコストを半分に抑える事が可能な点です。
通常のダイカスト用の金型というのは、オス型とメス型の金型をそれぞれ製造しますが、土台となる下の金型にはベースと言われる部分を作らなくてはなりません。
そのベース部分は上下合わせた金型と同量の金属の塊が必要となります。そのため金型にはベース部分のコストがかかってしまうのです。
エコダイカストではこのベース部分に使う金属を必要としません。ベース部分は共通部品なのでお客様がベース部分にお金をかける必要が無いのです。
つまりベース部分にかかるコストがかからないので、金型を半額程度に抑える事ができるのです。
そのため大量生産ではなくても安く製品を生産する事ができるのです。もしも小ロットで製品の生産をご希望であるのなら、ぜひ太陽パーツにご相談ください。=====================================
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建築資材でも活躍するアルミ押出は太陽パーツにご相談を!

時代とともに使われる素材が変わってきました。歴史的な建造物を見るとその時代に用いられた素材がわかりますよね。中世ヨーロッパではレンガや土などを多く使われていました。
現代の日本でも同じように土やレンガ、木などを使った建物が多く作られていた時代があり、現代では鉄骨を多く使われた建造物が増えていきました。
ところが現代ではアルミ建材を使った建造物が増えています。アルミ建材を使った建造物はとても美しく、少しずつ日本でも増加傾向にあります。
その理由はアルミを建材の構造部材として国が認可したためだと考えられます。建造部材として認可されたという事は、アルミが建材として適していると評価されたからです。
アルミの建築資材の多くはアルミ押出技術を使って製造されています。アルミサッシだけではなく様々な建材として活用されています。軽くてとても丈夫なのが特徴です。
実はアルミの重さは鉄のおよそ1/3という軽さです。この軽さが大きな建造物の建築資材として使われる理由の一つです。さらに腐食に強くとても丈夫なのも良いですね。
他の金属と違って耐腐食性に優れていますし、表面処理を行うのにも適しています。表面処理を行う事によってより強い建築資材を作り出す事も可能なのです。
建築資材にアルミを使う場合には、アルミ押出の技術を使って生産されますが、技術の進歩によってより複雑な形状の建築資材を加工する事が可能です。
もちろん建築資材以外にもニーズに合わせた製品の加工が可能となるでしょう。太陽パーツでは様々な建築資材の生産を行っています。
金型の技術の進歩によってお客様のニーズにお応えしています。アルミ押出を使った製品の生産についてご検討であれば、お気軽に太陽パーツへご相談ください。=====================================
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似ているようで違う!切削加工と研削加工の特徴とは?

金属の加工技術は様々なものがあります。その中でも切削加工そして研削加工はとても似ているので、もしかしたら同じような加工技術だと思われている方もおられるかもしれません。
今回は切削加工と研削加工の違いについてをご紹介いたします。
まずは切削加工についてから説明をしていきます。切削加工というのは文字通り切り削って加工を行うという技術です。金属を金属を削る刃物を使って削って形にするのです。
チップやドリルそしてバイトなどを使って、大き金属の塊を図面を削って製品の生産を行います。外径、内径、穴あけ、溝切、面取り、ねじ切りや、外径や内径をテーパーに削ったりRを付けたりする事も可能です。
ねじ切りについても規格にあるものであれば、専用のねじ切りバイトや送りなどを変える事によって加工を行う事ができます。とても複雑な形状に削る事が可能です。
また、切削加工に使われる機械は旋盤加工とフライス加工があります。簡単に言えば旋盤は加工物が回転をして、フライス加工はツールが回転して素材を削っていくのです。
切削加工の機械の種類も豊富です。汎用旋盤にフライス盤、ボール盤、ペンチレス、NC旋盤、マシニングセンターなどがあります。金属をツールを使って切り削るものは全て切削加工機械に分類されるのです。
では一方で研削加工というのはどのような技術で、どのような機械が使われているのかを説明いたしましょう。
研削加工というのは簡単に言えば研磨加工です。砥石を使って金属を削っていく加工です。高速で回転する砥石をやはり回転する素材に当てて、砥石で削り取っていく加工法です。
切削加工に比べるととても美しい仕上がりになり、厳しい寸法精度を出す事が可能な加工技術です。研削加工にも数種類の機械が使われます。
平研、アンギラ、センタレス、バレル、バフかけなども研削加工に分類されるでしょう。寸法精度が高い製品の仕上げに使われたり、ダイカスト技術などの仕上げとして使われる事が多いです。
太陽パーツでは切削加工や研削加工で製品の仕上げや加工を行っています。切削加工や研削加工が必要であるならば、ぜひ太陽パーツへお気軽にご相談ください。=====================================
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ダイカストの鋳造技術を知ろう

ダイカストは鋳造という技術を用いた金属加工技術です。鋳造の加工技術は日本でも古くからあります。青銅器などの多くは鋳造の技術で生産されていました。
現在は金型技術や加工機械の精度も上がり、多くの部品の製造を鋳造技術で作っているのです。今回はダイカストの鋳造技術についてを、わかりやすく説明していきましょう。
ダイカストとはダイ・キャスティングの略で、溶けた金属を金型に圧入して冷やして固めて製品の生産を行う技術です。加工に使う金属の多くは非鉄金属です。
アルミニウム合金、真鍮、亜鉛合金、錫、ステンレス鋳鋼などがありますが、ダイカストで使用される事が多いのはアルミニウム合金、真鍮、亜鉛合金の3種類となっています。
製品の生産を行うダイカスト機械には「金型」が必要となります。そしてこの金型が製品の精度にも強く関係しています。金型の良し悪しや形状によってより精度の高い製品を作り出す事が可能となるのです。
ダイカスト機械で製品の生産を行うためには、ダイカスト機械に金型を設置して溶かした金属を圧入して製品の生産を行いますが、できた製品は自動的にピンで押されて金型から外れます。
人の手を必要としないため自動で製品の生産を行う事ができるのです。ダイカスト技術が大量生産に向いているのは自動的に製品の加工ができるからだけではありません。
精度の高い製品を大量に作る事ができる事もダイカスト技術が選ばれる理由の一つなのです。
ダイカストで製造された製品にはバリなどがついており、そのバリは尖っているためバリを除去する必要があります。実はそのバリ取りの作業も自動で行う事ができるので、コストを上げる心配もありません。
さらにダイカストで作った製品はバリ取りを行うだけではなく、処理もしやすい特徴を持っているのと、アルマイトの豊富なカラーバリエーションにも注目すべきでしょう。
特にアルミダイカストは他の鋳物(いもの)技術で作った製品と比べると、見た目もとても良く寸法精度にも優れていて薄肉の製品が作れるので、品質に優れた製品を大量に作りたい場合におすすめです。
太陽パーツでは優れたダイカスト技術によって、様々な製品の生産を手掛けています。ダイカストの事や金型の事でお悩みならば、ぜひお気軽にご相談ください。=====================================
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