太陽パーツ株式会社
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太陽パーツ株式会社のスタッフブログ

弊社の強みは企画開発力~自社開発でもあるエコダイカスト~

太陽パーツはお客様のニーズにこたえるために日夜努力をしています。加工技術の向上はもちろんですが、お客様のこんな製品が欲しいという要望に応えるべく、様々な加工技術でお応えしています。
とは言ってもこれまでに培ってきた技術やノウハウなど企業努力だけで、すべてのお客様のニーズに応えられるとは言い難い面もあります。そこで日夜何が必要なのかを考えつつ取り組んできました。
もちろん最先端の技術を取り入れれば簡単にできる事もあるかもしれませんが、太陽パーツでは従来と同じ生産方法で、より低コストでより精度の高い製品を生産できる努力をしてきました。

そんな中で登場したのがエコダイカストという技術です。従来のアルミダイカストの金型のおよそ半額で金型を作成する事ができるようになったため、お客様の「少しでもコストを下げたい」という気持ちに応える事ができました。
エコダイカストが従来の金型と何が違うのかを簡単に説明すると、従来のダイカストの金型というのはベースと金型の部分が一体化していました。このため金型の重量は非常に重く、段取りを行うのに一人ではできませんでした。
そこで太陽パーツではベースとなる部分と金型の部分を分ける事にしたわけです。ベースとなる部分は太陽パーツの共通部品にした事で、お客様の負担は金型の部分のみとなり、従来のように数人で金型の交換をしなくても済みます。当然人件費の削減にもつながりますが、何よりもベースにかかっていた材料費にお金をかけなくて済みます。ちなみにベースの部分と金型の部分の重量はほぼ同じです。つまり金型にかかっていた材料費と人件費が半分になるわけです!エコダイカストのおかげでお客様の「小ロットでもアルミダイカストを使いたい」という要望に応える事ができるようになったのです。

もちろん金型の精度には自信があります。より複雑でより薄肉の製品を作る精度の高い金型を製造しています。つまりアルミダイカストは小ロットには向かないという常識を覆した事に成功したのです。
今後も企業開発力や自社開発でお客様によりアルミダイカストを利用しやすくなるよう努力をしていきます。

もしアルミダイカストで製品の生産を検討しているのであれば、ぜひ太陽パーツへお気軽にご相談ください。加工に興味津々のセールス・エンジニアや技術者が丁寧に対応いたします。
詳しくは太陽パーツへご連絡ください。=====================================
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加工性が良く需要の多いアルミニウムの豆知識~②~

今回も前回に引き続きアルミニウムについてお話します。アルミニウムがさまざまな製品に使われるようになった理由の一つとして、非磁性であるという特性があります。そのため磁気を帯びると困る製品にはアルミニウムが使われるようになったのです。
パラボラアンテナやコンパス、計測機器や電子医療器具なども磁気を嫌います。ほかにも様々な分野でこの特性が注目を浴びており、今後も活用の幅が広がります。
しかも通電性が高く銅以上の通電性があり、現在では銅からアルミニウムの高圧線や送電線のおよそ99%を担っているのです。

自動車部品にもよく使われるようになった背景には、アルミニウムの熱伝導性と軽さと丈夫さが関係しています。特に自動車やバイクのエンジンにはアルミニウムが適しているのです。
熱伝導率が良く電気通電性が高いだけではありません。低温にも非常に強いので宇宙開発や超低温で生産される最先端の分野でも活用が期待されています。
また溶融温度が他の金属よりも低いので、金型を傷める事なく製品の生産を行う事ができます。アルミダイカストやアルミ押出などの技術がさらにアルミニウムの活躍の場を広げたと言っても過言ではないでしょう。

溶接やはんだ付けにリベット接合など接合のしやすさも注目すべきです。さらに他の金属と違ってガス放出率が小さいため、真空装置などにも使われています。
そして他の金属よりも特に優れているのはリサイクルのしやすさです。例えば不良品が出たとしても溶かしてまた再利用する事が可能です。材料を無駄にする事が無いのでエコを求められる時代にマッチした金属なのです。
これらの特性があるからこそアルミニウムは世の中に広く普及し需要が高まっているのです。

太陽パーツではアルミニウムを使った製品の生産を迅速に行っています。短納期であっても可能な限り対応できるよう努力をしています。
また、金型の技術から生産を行っておりますので、ぜひ太陽パーツへお気軽にご相談ください。

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加工性が良く需要の多いアルミニウムの豆知識~①~

アルミニウムは白金の美しい金属です。アルミニウムというと1円玉が頭に浮かぶかもしれませんが、アルミニウムは非常に多くの分野で使われている金属の一つです。

なぜこれほどまでにアルミニウムが利用されているのかを簡単に説明しますと、アルミニウムは他の金属には無いさまざまな特徴があるからなのです。
その一つがとても軽い金属であるという点です。同じ大きさの鉄と比べても軽さは全く違います。それは金属の比重を比べれば一目瞭然です。
鉄の比重は7.85ですがアルミニウムは2.8しかありません。例えば直径10センチで長さが10センチの塊があったとします。これを鉄で計算すると以下の計算式になります。
50(半径)×50(半径)×3.14×7.87=6.178
ではアルミニウムはどうかというと以下の計算式になります。
50(半径)×50(半径)×3.14×2.8=2.198
同じ大きさの塊でもおよそ1/3しかありません。

これだけの差があると製品の軽量化を行うのに最適な金属です。しかもアルミニウムは意外と丈夫な金属なのです。

例えば耐食性がとても良い金属です。空気中にさらされると酸化被膜を自ら精製するため、腐食を防止してくれるので強さや美しさを長持ちさせる特性があります。
さらに比強度といって単位重量当たりの強度が非常に高いです。もちろん純度の高いアルミニウムは柔らかい性質なので、硬度を高くするためには他の金属を添加する必要はあります。=====================================
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太陽パーツ テクニカルニュース vol.18



 

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固定型と可動型であるダイカストの製法

ダイカストで部品の生産を行う際には金型が必要不可欠です。ダイカストは鋳造技術で熱した金属(アルミ合金など)を金型に射出して冷やして固めて部品の生産を行います。
この時に使用する金型はダイカスト機械に固定された「固定型」と「可動型」がセットで使われます。固定型はベース部分と一体化されている事が多く、製品の生産を行う時に動く事はありません。
一方で可動型の方は製品が固まったら型が動いて製品を取り出す事ができます。この二つがセットになっていないと製品の生産ができないという仕組みになっているわけです。

ダイカストで製品の製造を行う工程としては、材料であるアルミ合金などを溶かし、金型に射出されて冷やされ冷えたら可動型が開いて製品が取り出され、離型剤を散布され製品が離れやすくします。
そして再び一連の工程が繰り返されます。この工程を数万回も繰り返されるわけですが、オートメーション化する事が可能なので、高い生産性と低コストを実現できる加工技術です。

なぜダイカスト製法が多くの製品加工に選ばれているのか?その理由は高い生産性だけではありません。金型の精度の向上も理由の一つとしてあげられますが、何よりも製品を軽量化する事ができるのも注目すべきポイントでしょう。
しかも剛性の良さも他の加工技術に引けを取りません。そのため自動車や航空機などの部品にも活用されているのです。アルミ合金は軽量ながら強度が強く腐食にも強く、寒暖の差にも強い金属である事も選ばれる理由です。

ただしアルミダイカストにも弱点はあります。その弱点とは金型にコストがかかり少量生産には不向きであると言われている事でしょう。
これは金型に大量の材料を必要とするからですが、太陽パーツでは金型の改良によって高い精度を保ちながら、コストを半分にする事を可能にしました。
もしも今後小ロットでもダイカストで製品の生産をしたいのならば、太陽パーツのエコダイカストの技術をぜひお試しください。=====================================
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身の回りにたくさんある金属の特徴や仕組み

便利な世の中になりました。欲しいな、あったらいいなと思う製品が身の回りにはあふれています。そんな中でも金属を使った製品が無いところは見当たりません。
それだけ金属は私たちの生活に欠かすことができないものなのです。今回はそんな身の回りにあふれている金属の特性、そして仕組みについてご紹介いたします。

金属には金属特有の性質というものがあります。多くの金属は銀色でキラキラとした輝きを持っていますね。とても美しいものですが、この金属の光沢を金属光沢という言い方をします。加工によってはとても美しい表面になります。さらに金属は熱伝導性や電気伝導性を兼ね備えています。熱を加える事で柔らかくなり様々な形状に加工しやすくもなります。
電気を通しやすい性質を利用して電線や配線などにも多く使われています。さらに金属は引っ張ると伸びたり叩いたら薄く広がるという特性も持っています。
こうした特性をうまく利用して金属製品を世に送り出しているわけですね。
さらに金属は自由電子という金属の中を電子があり、金属同士を結合させる働きも持っています。実はこの自由電子があるために金属は熱伝導性が良く、電気も良く通すという特性があるのです。

ちなみに金属は伸ばしてもこの特性が変わる事がありません。だからこそ電線や配電などのケーブルに活用されたりするのです。
もちろんこうした特性は金属の種類によって多少の違いがあります。例えば電気伝導性が高い金属と言えば銅やアルミニウムで、アルミは銅よりも電気通電性が高い特性を持っています。
熱を通しやすいという性質を持つ鉄やアルミは調理器具などによく使われるようになりましたし、複数の金属を混ぜて合金を作る事もできます。ステンレスは錆びにくくていつまでも美しい光沢を保つ事ができますが、これは鉄にクロムとニッケルを混ぜて作られた合金なのです。
合金を作る事によってそれぞれの金属単体では得られなかった効果を得る事ができ、様々な分野で活用されているのです。

太陽パーツでは板金加工やプレス加工、ダイカスト、押出などを駆使してお客様に最適な製品を生産いたします。金型の生産から行っていますのでお気軽にご相談ください。
お客様にとって最適な加工方法で製品を生産いたします。=====================================
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あらゆる分野で用いられる押出し形の種類~②~

前回に引き続き押出しの形についてご紹介させて頂きます。

ホローは断面を見ると中に中空部がある製品を作る時に使用するダイです。イメージとしては中空部がある製品の形状の金型を作って製品を生産すると思うかもしれません。
ですが多くの場合はダイにポートという部分が数か所あり、それぞれにアルミが分断されて出てきます。そしてブリッジという部分で接着されて中空部が作られます。
つまり一度別々に金型を通って再びくっついて一つの製品となるわけです。ソリッドとの違いはポートというパーツとブリッジというパーツがある事です。

当然金型を作る時にはバックダイ、フロントダイ、ポート、ブリッジを制作するので、形状や大きさによってはそれなりのコストがかかります。
セミホローは特殊なダイです。セミホローで製品の加工を行うケースは少ないのが現状です。加工の性質上どうしても中空部にゆがみや強度の問題が出る事が多いのです。
そのためセミホローダイを使うよりも、ホローダイを使って生産される事が多いようです。さらにセミホローはダイにかかる費用も比較的高額になるので、必ずしもセミホローを活用するという例は少ないでしょう。

太陽パーツではアルミ押出の技術はもちろん、金型の製造にも力を入れています。より良い製品かつ複雑な形状であってもお客様に満足いただける製品の生産をお約束しています。
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あらゆる分野で用いられる押出し形の種類~①~ 


アルミ押出はあらゆる分野で活躍している加工技術です。

航空機や船舶用のアングルやチャンネルといった形状のものが生産されていました。
簡単な形状のものが多かったのですが、その後は技術の進歩でさまざまな形状の金型の生産が可能となったため、建具などの生産にこの技術が活用されるようになりました。

この背景には戦後の高度経済成長によって、多くの方々がマイホームの建築や商業用ビルなどの建設が行われるようになったため、質の良い建具を大量生産する必要が出たからかもしれませんね。

現在も建具の生産にはアルミ押出の技術が活用されていますが、建具以外にもさまざまな分野での需要が高まり、それにつれてさらに金型の精度も上がってきました。
アルミ押出の金型はダイという呼び方をします。初期のダイの形状はH型をした形状であったり、細い円であったり単純な形状が多く、現在でも銅線やアルミ線などの生産に利用されています。
アルミ押出のダイの種類は豊富です。必要な形状にするためにはその形状に適したダイを使います。
例えばH型やL字型などの形状の製品を作るのに使用されるのがソリッド、断面に中空部がある形状のものをホロー、中空部の一部に切れ込みが入っているのをセミホローと言います。
最も単純な形状であるソリッドのダイは、単純な形状ながら単体で作られる事はなく、バッカーというダイの支えやボルスターやサブボルスターを同時に生産するケースもあります。
ダイの大きさにもよりますが金型を作る時にはそれなりに費用がかかる場合もあるのです。

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薄肉ダイカストの湯流れに着目する~②~

今回も前回に引き続き薄肉ダイカストについてお話していきます。

様々な問題がある中でのいくつかの対策が以下の通りです。
①ショットタイムラグ
金型に溶湯を流し込む時の時間です。射出スリーブ無いに溶けた材料を流し込む時間の調節を行います。
この時流動長を長くするためのいくつかの工夫も当然ながら必要になるでしょう。
②離型剤の選択
離型剤とは金型から製品が離れやすいように使用します。離型剤にも油性のタイプよりも粉体の方が流動長を確保できることが実験でわかっています。
そのため離型剤は粉体のものを使うなど、用途や形状に合わせて選ぶと良いでしょう。
③真空ダイカスト
キャビティ内にガスが充満していたり、残っていたりすると流動速度が低下してしまう事があります。そのため真空ダイカストを活用すると流動性が損なわれずにすむという研究結果が出ています。
これはガス抜きを行う事によって流動性を損なわないためです。
④スリーブ内の加熱する方式を使う
ホットスリーブとは射出スリーブの外周にヒーターを巻き、ヒーターで加熱を行い1mm~1.5mmの薄肉ダイカストを生産する事ができます。
以上のように、さまざまな工夫によって超薄肉の製品を、ダイカストで生産する事が可能となりました。まだまだ改善すべき箇所はありますが、ダイカスト業界はお客様の要望に応えるために努力をしているのです。

太陽パーツではお客様にとって最適な加工方法で製品を生産いたします。詳しくは太陽パーツへお気軽にご相談ください

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薄肉ダイカストの湯流れに着目する~①~ 

ダイカスト技術は金型技術の発展により、従来よりもより薄肉の製品を生産できるようになりました。そのためダイカスト技術の需要は年々高くなっています。従来の製品の精度をより高めるためだけではなく、より軽量化させるためにダイカストで部品の生産を行う企業が増えてきたのも事実でしょう。

ところで具体的にどのくらいの肉厚が要求されているかご存知でしょうか?今回は2回に分けて薄肉ダイカストについてをご紹介いたします。

例えばアルミダイカストで生産されている部品の代表的なもののひとつ、自動車部品に関して言うと薄肉といっても3mm~5mm程度なのでそれほど薄すぎず、加工する時に重大な問題が起こる事はありませんでした。
自動車部品と同様にダイカスト技術が使われているのが家電製品やパソコンなどの精密機械です。それでも1mm~3mm程度なので技術的にはそれほど問題は起こりませんでした。
ところが最近では1mm以下や0.5mm以下という指定が出てくるようになったのです。もちろん金型の技術の発達によって、薄肉であっても加工を行うのは理論的には可能です。
ですが、ダイカストは解けた金属(主にアルミや亜鉛合金やマグネシウム合金)を金型に流し込んで部品の生産を行います。この時に湯流れが原因で不良の製品を作ってしまいやすいのです。
湯流れとは溶湯の流動性の事を指して言います。湯流れが悪いと薄肉の製品がせっかくできても本来の役目を果たせない事もあります。湯流れの低下による欠陥は以下の通りです。
・ひずみや変形してしまうので欲しい寸法精度が出ていない
・湯流れによる変形やひずみのせいで強度や剛性に問題が出る
・酸化膜の巻き込みが起こりやすくなり製品の強度が低下する
・超薄肉の金型は高い技術が必要でコストがかかる
このような問題が起こるため、ダイカストで超薄肉の製品の生産を行う時には様々な工夫をする必要があります。=====================================
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